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一本の枝に白色と桃色が・・・

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隣の家の庭に、一本の桃の木なのに白色と桃色の花が咲いていました。

接ぎ木もしてないと言います。

突然変異でしょうか・・・。


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水芭蕉

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三蛇山に群生する水芭蕉。

旧・輪島市の花でした。(今は雪割草)

長年にわたり群生地周辺を整備していた人が故人となり、その後は輪島市で遊歩道を作るなど散策しやすいように整備されています。

佐比野林道・小池林道の整備などで今は行きやすくなりましたが、当時は道路がない中での管理は大変だったことでしょう。

その事を知る人は少ないと思いますが、故人に改めて感謝しながら観てきました。

三蛇山の比較的高い所に位置していますが、適度の湿地を有しています。

これも自然のなせるわざでしょう。

雪割草・桜が咲き水芭蕉。

人目につかず、ひっそりと誇らずに山中にある水芭蕉・・・。

森林浴を兼ねて落ち着いた気持になれました。








不思議な縁

記念品 勇退記念

娘たちの恩師、大吟醸と勇退記念品を手に酔っぱらっています。!(^^)!

記念品は輪島塗の硯箱・・・。

6人の娘たちと6羽の飛翔する鳥を重ねてイメージしてるとか。

その内の2羽はプラチナだとか。(^_^;)


勇退した校長先生は、兵庫県出身です。

「縁は奇なもの」論に花を咲かせました。

人との出会いは、本当にすべてが縁かもしれません。

自分では選択しえない縁・・・。

これからも老若男女を問わず、さまざまなご縁を大切にして行きます。

皆さんにも良縁がありますように!




なごりの桜

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市街地より一週間遅れ・町内のなごりの桜です。

今が満開です。

今日は、市内の小中学校で遠足があるようです。

良い天気に恵まれての遠足。

いよいよ明日から大型連休のはじまり。

天気に恵まれそうです。

人間への警鐘

パソコンや携帯電話、最近ではスマホ・・・。

IT技術と、様々なソフトの開発は日進月歩です。

IT化の進歩で、人間の能力が劣化すると警鐘を鳴らす人がいます。

その理由は・・・

テレビのような映像メディアは、特別に学ぶ必要がなく想像の作業は一切不要である。
そして、それをITが助長している。

ITは便利で簡単だが、それによって人間の感覚が鈍化して、世の中が無機化・均一化していくと言います。

そして、人と直接対話する機会が少ないので、コミュニケーション能力が減退していくとも。

確かに、最近では輪島でも都会でも、人目をはばからず携帯電話やスマホを触っている人が多くなっています。

ならば、どうすればいいのか?

・ 本物に触れ、感性を磨くこと。
・ 感性を育てるには、自然の中で自由に育てること。
・ 子供の頃から好奇心を抱かせる習性をつけること。
・ ITは所詮道具だと認識すること。

などなどです。

環境破壊より怖くて危険なのは、人間の心の荒廃だと提唱しています。

子育て中の方は、ぜひ一度考えてみて下さい!

私は手遅れなので、これからブログとfacebookでITと共存します。






昨日は門前町へ

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昨日は、娘が飼っているミニチュワ・ダックスフンドの手術でした。

昨年は割腹しての大手術でしたが、今回は比較的簡易な手術ですんだそうです。

麻酔をかけている時までいましたが、すぐにその場を離れました。

手術室は、ちょっと慣れません。



阿岸本誓寺

阿岸本誓寺へも行ってきました。

さすがに歴史があるお寺です。

小菊桜の見頃はまだでした。

震災がれき受け入れ問題

昨日、議員全員協議会が開催されました。

震災がれき問題、想定される津波の高さなどについてでした。

輪島市が震災がれき受け入れ方針を示してか3カ月余。

昨日の朝刊に載っていたように、岩手県宮古市・山田町・大槌町の震災がれきは、石川県で処理する方針を環境省が出したとのことでした。

まず、本当に全国広域にがれき処理をする必要があるのか疑問です。

先週までに、宮城県や岩手県内の自治体では、地元で処理したいという声が多く聞こえてきます。

それは雇用のない被災地において処理事業を実施すれば、雇用が生まれるとともに処理費用が地元自治体に落ちるからです。

仮設の燃焼炉は、宮城・岩手両県で作られています。

次に、がれきが本当に復興の妨げになっているかも疑問です。

津波で被災した方々のほとんどが、現在地ではなく高台への移転を希望しています。

輪島の被災した条件は全く違います。

私も昨年10月、名取市へ行ってきましたが、海岸線は津波に洗われたままでした。

あの大きな津波災害に遭遇した人は、高台移転を望むのは当然です。

こうみてくると、ますます政府の対応は迷走と言わざるをえません。

原発事故の対応の不始末を、被災地の声が尊重されることなく、一日でも早くがれきだけを処理して原発の再稼働に向かいたい。

そんなことが垣間見えてなりません。

仮に全国で広域処理するにしても、その費用はすべて国費、国民の負担となります。

放射性物質の拡散による被害実態がすでに広域に出ているにもかかわらず、まったく無謀な政策で理解できません。

実害がでた際の補償や風評被害に対しても国が補償すると言っていますが、その詳細については全く明確な説明がありません。

市長は、地元・美谷町や下流域の光浦町、農協や漁協、それに市民の皆さんのご理解がいただければ、試験焼却を実施したいとのことでした。

美谷町は、輪島市と受け入れについては「協定」を結んでいます。

美谷町と光浦町が、住民総意の反対意見を尊重して、毅然と受け入れ反対することが求められます。


現政権との約束は、最長でも来夏までです。

将来の輪島市に対する責任は、残念ながら誰も負いません。

能登の里山・里海は「世界農業遺産」です。

その意義を深く考えるべきだと思います。



今後のなでしこリーグ

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昨夏のワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」。

一躍人気が出たとはいえ、まだまだ女子サッカー選手の環境は良くない。

なでしこリーグも、昨年以上の入場者でファンは増えてはいるが、代表選手のいるクラブ以外の試合は今でも多くありません。

女子サッカーの歴史は30年ほどになるが、中学生や高校生での底辺拡大の環境整備が遅れています。

平成22年度の高体連加盟チーム数627校/8421人だそうです。

ようやく石川県サッカー協会でも、昨年から女子サッカー部の創設に力を入れだしました。

なでしこリーグの環境が良くなれば、自然と女子サッカー選手も増えることでしょう。

この女子サッカー選手の育成を図るため、また人気を継続する上でも、今夏のロンドン五輪でのメダル獲得が必須でになります。

そして何より、「なでしこジャパン」が強くあり続けることが命題です。

Jリーグ、Jリーガーのような待遇を受けるためにも、代表に選ばれた「なでしこジャパン」の責任は重大だと思います。

今夏のロンドン五輪での彼女たちの活躍に期待しています。

頑張れ!なでしこジャパン!



花見会で感じたこと

地球

昨日は、某所の花見会に行ってきました。

輪島産の魚貝類や輪島産の名古屋コーチン、それに焼き肉等・・・。

それぞれに持ち寄った地元産の食材でのバーベキューで飲んできました。

帰宅して、ふと思ったことは、地元の食材を安心して美味しく食べれることの幸せでした。


福島原発から放出された放射性物質の被害が、東北地方や関東地方広がっています。

被災した地元では農畜産物や海産物の出荷制限があったり、一方で消費者は食品の生産地や安全基準を確認しながら食材を買い求めています。

これまでは、安全な食材を安心して食べられることが当たり前でした。

小さな国・日本において、やはり安全な地域を残すとともに、安全な食材を提供できる地域が必要だと改めて感じます。

国内で初めて奥能登・4市4町が「世界農業遺産」に認定された意義を、地域に住む住民はもとよりですが、多くの国民が再認識する必要があるかと思います。

放射性物質で汚染された地域は、そう簡単には除染されません。

安易な発想での放射性物質拡散は、どう考えても許容すべきではないと思います。

こんな考えを、「わがまま」だという人もいるようですが、本当にそうでしょうか。

環境汚染に対する認識は人それぞれだと思いますが、普通に安心して暮らせる地域に住めることの喜びと幸せを改めて思い起こす必要があろうかと思いました。

話は飛躍しましたが、昨日は楽しい花見会でした。



FACEBOOK

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三角州の河川敷

先日、喫茶店でfacebookなるものに、初めてトライしました。

輪島の方でも多くの方が参加してました。

私は、ただただ迷路に入り込んだようで迷子状態です。

皆さん、各地の風景や美味しい食べ物の写真をタイムリーに掲載しています。

face(顔入り)で、自分のbookをまとめています。

知人・友人も大勢いますが、ちょっと尻込みしています。

もっと研鑽を積んでから、友達になろうかと思っています。

ブログで書き込んでる方が気持ちが落ち着く、今はそんな状況です。

それにしても、参加してる方はすごいと思います。

友達の友達が、また友達に。その連続で友達の輪が広がっていくようです。

友達を拒否されたら、相当にショックでしょうね。

要らぬ心配をしているオジサンでした。



桜が見頃です

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市役所・河川敷の桜

溢れるほどに咲きほこっていました。

一本松公園の桜は、かっての花びらがついていないようです。

旬の桜画像を楽しんで下さい。

SPEEDI(スピーディ)情報の活用

志賀原発


スピーディは、原発の事故などにより放射性物質が放出された際、その放出源情報、気象条件及び地形データを基に環境への影響を迅速に予測するシステムです。

万が一の原発事故発災の際には、極めて重要な情報となります。

残念ながら、福島第一原発の事故発生時には、このスピーディは活用されませんでした。

結果、放射性物質が飛散している方向に避難するという悲劇が起きてしまいました。

すでに京都府では、システム端末機を使って府独自でスピーディによる環境への影響予測調査を実施しています。

これまで石川県は未実施でしたが、ここに来てようやくスピーディによる独自の予測調査に動きだしそうです。

原発が所在する石川県で実施するのは、県民の安全確保の観点から当然のことです。

輪島市は、志賀原発から30km圏内に位置し、なお半島の先端という地形的条件や、年間を通じ偏西風が多いことなどを考えると、早急に原子力防災対策を講じておく必要があります。

現在、県と市・町が津波に対する防災対策会議を行っていますが、併せて原子力防災対策を講ずることも急務と考えています。

先日の総務課との勉強会でも指摘しておきました。

こんな若者もいた!

昨日のニュース記事に出ていました。

東大大学院在学中に国家公務員第一種(キャリヤ官僚)の採用試験に合格しながら、今春NPO法人の職員になった若者がいた。

彼の名は、安原健朗くん24才。

安原君は東日本大震災当日、交通マヒのため渋谷で学生仲間3人とバーガーショップで時間つぶしをしていたそうです。

その中の一人が、「ここで何も出来なかったら、俺たちかっこ悪くないか」。

みんな何かを感じ、黙って店を出たそうです。

すごいのは、その夜のうちに支援団体を作ったそうです。

そして、ボランティア希望の学生を募る一方で、人手を求めているボランティア団体を結び付けて、被災地への支援に奔走したそうです。

そのとき彼は、「ボランティアの世界で生きる人は魅力的だ」と思ったようです。

「ボトムアップでも社会は変えられる。この世界の人たちとつながっている方が幸せそうだ」と思い、キャリア官僚の道を捨てて、今春からNPO法人に入ったそうです

自分の選択に後悔はない」と言い切る安原君。

万感を込めて拍手を送りたいと思います

一本松公園の桜


旧・輪島病院から撮影

まだ5分咲き。

今週末が見頃かも。

マリンガール

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先日、のとじま水族館へ行ってきました。

水槽の中で、魚たちに餌付けをしているマリンガール。

魚たちは、すごい勢いで集まってきて、こども達は怖がるくらいでした。

そんな光景を初めて見ることができました。

このマリンガール。実は、輪島の人です。

私の友人の娘さんで、私に気付いてくれてピースでした。

これからも頑張って下さい!
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Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市議会議員
輪島市サッカー協会:副会長

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