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サッカーフェスティバル

marinntaunn.jpg   公認・ロンドン


11月4日(日) 9:00~ マリンタウン競技場
輪島市サッカーフェスティバルが開催されます。

年に一度開催されているフェスティバルです。

中学生・高校生から社会人、それにシニアチームも参加。
輪島でサッカーに携わる多くの皆さんが参加しての交流会です。

マリンタウン競技場が完成して、雨天でも大会ができることは喜ばしいです。
ジュニアから社会人まで、幅広く大会誘致もできています。
今後とも、サッカーを通じて輪島に来ていただく人を誘致していきます。

今度の日曜日には、マリンタウンへお出かけ下さい!
 
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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

セイタカアワダチソウ1   セイタカアワダチソウ

今年はセイダカアワダチソウが異常に繁茂しています。

北アメリカ産の外来種。
適応性があり、かなり乾燥する場所や、あまり日の当たらない所でもよく生えます。
ススキを絶滅させるとも言われましたが、最近ではススキが勢いを取り戻しているそうです。

戦後、米軍が駐留した時に物資とともに種子が混入し、国内に広く繁茂したとされています。

私が通勤する道路には、イエローベルトを形成しています。
また、休耕田畑や河川の土手も黄色く染まっています。

高さは2Mを超すものもあり、中々やっかいな外来草です。
 


敬老会(二俣校下)

昨日は二俣小校下の敬老会でした。 

二俣   二俣1
みずばしょう一座の演劇に見入る皆さん

会場は縄又町・専照寺さんの御堂でした。
雨の降る寒い日でしたが、それでも80人以上の方が参加していました。

昨日もみずばしょう一座12名の皆さんが、敬老のお祝いに駆けつけて、7演題を披露して楽しませてくれました。
お世話をしてくれた5町内の女性群も見入っていました。

敬老会への参加は75歳以上の方です。
これからは寒さも増しますが、風邪などひきませんように!
 

三浦知良~ワールドカップへ

kazu.jpg

キング・カズこと三浦知良(45才)が、フットサル・ワールドカップ日本代表に選出されました。

静岡学園を1年足らずで退学し、単身でブラジルにサッカー留学した三浦知良。
根っからのサッカー小僧でした。
Jリーグ発足以来、11人制のサッカーではベルデイ川崎などで大活躍した選手です。。

ここに来て、11月1日に開幕する「フットサル・ワールドカップ」の日本代表選手となり、大きな波紋が広がっています。

11人制のサッカーと5人制のフットサルは、戦術面も技術面でも求められるものが全く違います。
大きな波紋が起きるのは当然だと思います。
三浦選手が活躍できるとは私も思いません。

そんなことは、三浦知良自身が一番感じていることだと思います。

そのことは十分承知の上で、まだまだマイナーなフットサル競技の認知度を上げ、フットサルの底辺拡大に貢献するために代表入りを決断したんではないでしょうか。

45才のサッカー小僧・三浦知良選手の決断に大きな拍手を送ります。

ワールドカップが終了したら、きれいに現役を引退して、日本サッカー界の発展のために活躍して欲しいと願っている一人です。
 

市政会・勉強会

昨日は市政会の勉強会を行いました。
毎月一回を目途に開いています。

10:00  観光課

 今年度の観光課の取り組み状況と課題について研修しました。
 その一部を紹介します。

 ・ 平成19年10月から、全国フィルムコミッション連絡協議会に加盟。
   主に映画やテレビ撮影の取材環境を整備して、輪島の取材機会を多くしています。
   輪島市のHPには、市内の風景写真を掲載しています。

 ・ 23年度からJTBに勤務していた中谷さんを誘客推進室長に迎え、強力な情報発信と旅行商品造成に努めています。

 ・ 千枚田景勝保存について
   現在、白米地区では3軒が耕作しています。
   南志見地区を中心に愛好会の皆さんで272枚を耕作しているそうです。
   今後も愛好会の会員を増やさないと、耕作の継続は難しいようです。
   
 
13:00  漆器商工業課

 漆器業界の現状と今後について意見交換をしました。
 

輪島市においては、昭和55年に270万人だった観光客が、今では100万人を切っています。
観光客の観光入込客数の減少に比例して、漆器の売り上げ生産額も減少しています。

輪島市の基幹産業である漆器と観光。

守るべき伝統工芸の技術を守りながら、輪島塗職人が持っている技術を活かした新商品開発を含めた新たな挑戦をしないと、技術の伝承も職人の確保も生業として保てないのが現状です。

これまでの個利個略を捨て、今こそ協調してこの難局を乗り切らなければなりません。

行政からの補助金にたよるばかりでなく、各組合や協会で方向性を打ち出す時です。
その上で、様々な行政からのサポートを要請する。
そんな時代だろうと思います。
 

石原慎太郎が吠える

isihara.jpg

昨日午後3時、石原・東京都知事が緊急記者会見を開きました。
偶然にテレビを観ていて驚きました。

参院議員  1期
衆議院議員 8期
東京都知事 4期目

石原慎太郎 80才

中央集権と官僚制度の打破と、その必要性について実例を挙げて力説した。
東京都の提案することに対して、ことごとく中央官僚によって妨害や無視されたことも。

まさに、明治以来の中央集権、官僚支配社会からの脱却の必要性は言うとおりだと思います。

「中央官僚と戦いたい」
「若いやつよ、しっかりしろ」

この3年間の民主党政権の体たらくを見るにつけ、「命あるうちに最後の奉公がしたい」との思いから「新党の立ち上げ」に踏み切ったのだろう。

国会議員の意識を目覚めさせるには絶好のタイミングだったと思います。

民主党所属の国会議員から「石原新党」に参加する議員が出れば、民主党は過半数割れになります。
解散は秒読み状態に。
詭弁を多用する現政権には辟易します。

石原慎太郎の自著である「生死刻々」。
まさに、彼の最後の戦いとなることでしょう。

80才の老体が、日本を変えるかもしれない。
一人の政治家だけで中央集権や官僚支配を一変させることは無理かも知れませんが、日本の根幹を大きく変える原動力になって欲しいと思います。
 

戦没者慰霊式

昨日は「輪島市戦没者慰霊式」がありました。

昨年までは文化会館大ホールで開催していましたが、今年から3階中ホールでの開催でした。

午前10時に開式。


慰霊式

11:15から遺族会主催の慰霊祭。
今年は神式で執り行われました。(仏式と隔年)

慰霊祭
 


遺族や遺児の高齢化がすすみ、年々参拝者が減少しています。それでも、3階中ホールの会場では満席に近い人が参拝されていました。

年に一度の「戦没者慰霊祭」。
輪島市内での戦没者は、2,319柱の御霊が祀られています。

遺族の間でも様々な感慨があると思いますが、ともに戦没者の御霊に感謝しながら参拝してきました。
 


国民栄誉賞

1吉田沙保里


レスリング女子の吉田沙保里選手の「国民栄誉賞」受賞が決まりました。

吉田沙保里  30才   156cm 56kg

今年のロンドン五輪で金メダルを獲得したことは記憶に新しいんですが、これまで五輪と世界選手権を合わせて史上初の13連覇の偉業を果たしています。
まさにスーパーウーマンです。

ロンドン五輪では、自信に満ちた試合運びで金メダルでした。
それも、普段の練習の実績に裏打ちされた強靭な肉体と技、それと精神的な強さでしょう。

恋愛には失敗が続いているようですが、小さな女子レスラーとしては快挙を果たしました。

1997年に創設されて以来、個人では19人目の受賞です。
11月7日、首相官邸で授与されます。

またも閣僚辞任

23日、外国人からの献金問題や暴力団との交際が発覚した、田中法務大臣・拉致問題担当大臣が「体調不良」を理由に辞任しました。

藤村官房長官は、「体調に関しては本人が判断したもので、総理の任命責任にはつながらない」と平然と記者会見で述べています。

10月1日に内閣改造をした野田政権。
まだ臨時国会が開会されない中での閣僚の辞任は、どう考えても野田総理の任命責任は避けられません。

それにしても、与野党を問わず、なぜ憲法で禁止されているにもかかわらず、これほど外国人からの献金を受けている国会議員が多いんでしょう。
ただただ呆れるばかりです。

各政党に支給される政党交付金は、年額320億円になります。
政治活動費の名目ですが、その使途は明確ではなく、ほとんどが選挙活動費に費やされているとしか考えられません。

最高裁で憲法違反とされた衆参両院の議員定数問題も議論がされていません。
自ら身を削るとは選挙の際の口公約だけだったようです。

日本経済の高度成長が国民を豊かにしてきたことは事実だと思います。
一方で、政治家も個人の蓄財に奔走してきた結果、今回のように外国人からの献金が慢性化してきたのかも知れません。

このような国会議員の個利個略が続く限り、国民生活の安定はありえないと思います。
 

マリンタウンでの釣り

釣り

昨日は南寄りの風で暖かい一日でした。
マリンタウンでは、20人あまりの人が釣りを楽しんでいました。

先輩たちがマリンタウンで釣りをすると聞いていたので、陽気に誘われて出かけてみました。
先輩が2人いました。
追っかけ、もう一人の先輩が到着!

二人はアオリイカを。
一人はタコを狙っていました。

付近の人も釣れていなかったので、しばらく堤防を散策してると、「お~い」と呼ぶ声。
戻ってみると、後から来た先輩はタコを釣り上げていました。
 


釣り1   タコ

調理方法まで教えてもらい、タコを戴いて帰りました。
残念ながら、イカはあたりませんでした。^_^; 

マリンタウンは開港前から不法侵入?で釣りをする人が絶えませんでした。
今では岸壁に多くの釣り愛好家が集まっています。
アジ、鯛、、カマス、アオリイカ、ヒラメ等々と釣れる魚種も多いそうです。

マリンタウンの岸壁から浮桟橋を出して「有料の釣り場」を提供すれば良いんではないかとの話題も出ていました。

輪島港内には釣り筏もありますが、魚種の多い輪島ならではの魅力を提供できるかも知れません。

コノミタケ

このみタケ

先週末、親戚の方から「コノミタケ」を戴きました。

キノコの中では、マツタケに勝るとも劣らないほど良い匂い・香りです。
早速、すき焼きにして食べました。

輪島・里山の自然の幸もこれからが旬を迎えます。

もう山芋も掘り出しているようです。
そろそろ届くでしょうか、楽しみにしています。

昨日はアブラメ釣りでしたが、波が高くて中止になりました。

まだまだ秋の楽しみが残っています。
 

驚きの報道

日曜日の朝ですが・・。

先日、インドから驚くべき報道がありました。
96才の男性と50才代の女性の夫婦に、第二子が誕生したとのことです。

仙人


男性は10年前まで独身を貫いていて、2年前には第一子が誕生。
この夫婦は、妊娠のために特段のことはしていないそうです。

何とも驚くばかりです。^_^;
この世には、さまざまな奇蹟が起こりますが、これも奇蹟の一つです。

若い頃の父親はレスリングの選手で、一日にアーモンドを500gとバターを500g食べ、牛乳を3ℓ飲んでいたそうです。
酒は飲まず菜食主義。
生活は規則正しく、朝は5時に起き夜は8時に就寝。
昼は畑仕事をして、1~2時間の昼寝をするそうです。

まさに、人間本来の生活です。

ストレスの多い現代社会では、なかなか実践できないことではありますが、人間本来の生活がいかに大切かを教えてくれているように思いました。

少子化対策は、現代の物質文明社会からの脱却が近道かも知れません。
 

市勢功労者内定

平成24年輪島市市勢功労者が内定しました。

自治功労
  園又 輝夫さん(69才)

産業功労
  上根  豊さん(73才)
  垣地 廣志さん(74才)

社会福祉功労
  大和 一成さん(80才)
  前田 裕子さん(73才)

学術文化功労
  漆原 康夫さん(79才)

特別功労
  千枚田景勝保存会

上記の方が11月3日(文化の日)に表彰されます。

それぞれの分野で永年にわたり貢献された方々に、心から敬意を表しますとともにお喜びを申し上げます。
 


米兵による暴行事件

沖縄で、また米兵による女性暴行事件が起きた。
あってはならない事件ですが、米兵による同様の女性暴行事件は、これまでに何度も起きています。
沖縄県民の米兵による事件や事故への不安は一向に払拭されないままです。

在日米軍基地の74%は沖縄県に集中しています。

これまでの日本の平和と安定は、日米安全保障条約によって守られてきたことは事実だと思います。
中国が覇権主義を前面に出して来た今、これからも、この日米安保は堅持すべきだとも思います。

そんな中で、沖縄県民に平穏な生活を脅かす日々の騒音や事件・事故の危険性を強いています。
沖縄県以外に住む国民も、そのことを改めて認識すべきだと思います。
多くの国民の理解のもとで、沖縄には特段の配慮が必要です。

沖縄県及び沖縄県民は、今の政府に対する不信感はますます増大しています。
対・米国、対・沖縄について、これまでにない政策を強い決意をもって臨まない限り、この基地問題は解決しないでしょう。

沖縄における米軍基地問題が、また混迷を深める要因になりそうです。
 

小学生「合唱の集い」

昨日の午後、文化会館大ホールで輪島市内の小学生「合唱の集い」がありました。
市内11小学校が参加しての合唱が披露されました。
 


合唱1   合唱14
西保小2~6年 12名                     門前東小5年 15名

合唱16   合唱4
河原田小4~6年 19名                    三井小3~5年 25名

合唱5-1   合唱6-1
大屋小5年 34名                        河井小5年 40名

合唱7   合唱9
南志見小5・6年 12名                     門前西小4・5年 15名

合唱10-1   合唱11
鵠巣小5・6年 21名                      町野小5年 21名

合唱12-1   合唱12
鳳至小5年 63名                         全員で「bilieve」の大合唱

市内小学校が全校揃っての「合唱の集い」は初めてです。
それぞれの小学校で選んだ歌を合唱しました。

地元の小学校の卒業式では聞くことがありましたが、市内全校が集まっての合唱は初めてでした。
子供たちの合唱に、心が洗われた気分です。
多くの保護者の皆さんも会場に来ていました。

ぜひ、今後も継続して開催してほしいと思いました。
 
    
       
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