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大晦日

今年も残り一日となりました。
今月は雪が降り、12月では珍しく氷点下で極寒の日もありました。

大晦日と元旦はわずか一瞬で日付変更ですが、それでも元旦を迎える準備に大わらわしてしまいます。

神棚と仏壇にお供えを。
毎年恒例の年末行事ですが、今日も気持ちを新たに準備をします。

今年はブログを始めるとともに、友達に勧められてfacebookにも参加しました。
ブログでは日々雑感を書き綴り、facebookでは友達の投稿を楽しみに見てきました。
老若男女による様々な活動を見ることが楽しみであり、また大いに参考になりました。

今年1年、まずは家族ともども健康で過ごせたことに感謝!

皆様も、清々しい新年をお迎え下さい!
来たる新しい年が穏やかでありますように!
 
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いのちのスープの会

30日 11:00~16:00 T宅にて
「いのちのスープの会」が開かれ、私も参加してきました。

看護学分野講師・看護師・介護士・栄養士・臨床検査技師など医療・介護現場に携わっている方や看護学生、看護師を目指す高校生、それに旦那さんの介護をしている方でした。
男性は私と同伴された小学生2人でした。

命のスープ3   命のスープ2

命のスープ   命のスープ1

それぞれ持ち寄った具材で手料理を作って昼食を戴きました。

昼食後は、それぞれの経験を交えての懇談会。
仕事をする中で、大きな障害を抱えた人に「喜び」を与えたいとの強い熱意を感じました。

職種を越えて、さまざまな人たちが繋がっての第一歩を踏み出しました。
近い将来、この輪島市でも明るい話題になるかもしれません。

通常の看護や介護以外に「何かをしてあげたい」。
そんな思いの強いリーダーが輪島にもいます。

微力ながら応援したいと思います。
 

太陽活動

ここ数年、異常ともいえる日本列島の暑さに、多くの人が「地球温暖化による異常気象」という見方をしていると思います。
一般的に地球温暖化は、温室効果ガスの蓄積にあると言われています。

本当にそうでしょうか・・・。

太陽

ここに来て、太陽物理学者から「太陽活動が弱まっている」という説が出ています。
約11年で繰り返してきた太陽活動の周期が2割ほど長くなり、表面の磁場も観測史上最低レベルを記録しているそうです。
2000年頃から世界の平均気温の上昇は止まっているといいます。

2020年まで太陽の休眠状態が続けば、完全に小氷河期に突入するとの予測も出ています。
結果として、全世界で食糧不足に陥ります。
食糧危機から暴動や革命、やがて戦争へと行く。これが太陽活動と人類の歴史でもあるといいます。

仮に太陽が休眠状態に入れば、世界は再び分厚い雲に覆われ、私たちは寒い日々を送りながら飢えに耐えて生きていかなければなりません。
太陽活動と人類の生存は直結しているとすると、その対策を立てることが必要だとも言っています。

異常気象の原因はここにあるのかも知れません。

今年もあと2日となりました。
来たる新年は、雪の少ない温暖な日々であることを願います。
 

「なでしこジャパン」からの贈り物

なでしこ

さまざまな競技のオリンピック選手たちが参加した「cheer!NIPPONスポーツフェスティバル」の一環として、「復興支援チャリティマッチ」が極寒の国立競技場でありました。

被災地の子供たちも招待され、ベンチ脇で観戦。
試合の合間には、選手たちがサインをして握手にも応じました。

「なでしこジャパン」が提案して実現したクリスマスのドリームマッチ。
男子の元代表選手も応じての試合には、3万人の観客が声援を送りました。

なでしこジャパン2

入場料収入のすべては、被災地のグランド修理や三陸沿岸のスポーツ環境の整備を支援するために役立てられます。

「人が力を合わせて何かをすると、人数以上の力が発揮されることもある。それはサッカーと通じるところがある。私たちにできることがあれば何でもします」(宮間あや)
「これからもサッカー界の心は被災地に向いています。ともに歩みましょう!」(澤穂希)

日本サッカー選手会では26・27日まで被災した各地でサッカー交流をしました。
なでしこたちのプレーも熱いですが、被災地への思いもまた強い。
そんな彼女たちの熱意に拍手を送ります。
 

新政権のスタート

安倍内閣

安倍政権がスタートしました。

一度は総理の座を投げ出した経験をもつ安倍総理・総裁。
自民党執行部と閣僚には重厚な人材を登用したようです。

小選挙区で当選した議員に対しては、どこでも地元議員が大臣になるのかどうかに関心が向きます。
しかし、そのことを期待すればするほど、小さな政府と地方分権が遅れることになります。
国民もそのことに早く気づいてほしいと思います。

野党となった民主党も新代表が海江田氏に決まりました。
この人も情けない涙を流した経験をもちます。
就任挨拶も国民感覚からずれているように感じました。
民主党は、まず3年あまりの反省を総括することから始めなければならないでしょう。
もう一つは、国旗を分割した党旗を変えるべきだと思います。

待ったなしの経済対策・震災からの復興対策・外交と安全保障・TPP問題等、課題は山積しています。
そして何より、地方分権の確立に向けての第一歩を踏み出すことを期待します。

旧泰然とした政策だけだと、また国民の政治離れが加速します。

新年を迎えるに当たり、まずは新政権にエールを送ります。

強制搬入

美谷・焼却場

真冬日の昨日、震災廃棄物が門前の仮置き場から美谷クリーンセンターの焼却施設へ搬入されました。
輪島市HPによると、今日には試験焼却されます。

極寒の中、昨日は40人近くの地元住民が抗議活動に出たようです。
住民が見守る中での強制搬入だったと聞きます。

「協定書は守られるもの」と思ってきた住民の皆さんの思いを考えると、相当の虚脱感や怒りや無念さが交錯していることでしょう。

純朴な地元の皆さんが勇気を振り絞って反対の声を上げ続けてきました。
何度も何度も役員会や総会を開催しての協議。
仕事を休んでのことも度々だったと聞きます。
この1年、私たちの想像をはるかに超えたご苦労があったと思います。

そんな中で、21日に市長からの提案でした。
「搬入した廃棄物は宮古市へは返還できないので、これだけは焼却させてほしい。本格受け入れについては、地元の合意がなければ絶対に入れない。ぜひ理解をしてほしい」

決して地元は受け入れを容認したわけではありません。
地元との協定書を無視した強制搬入そのものです。

地元が一貫して受け入れに反対していたのに、なぜ宮古市から市内へ搬入したのか。
その説明が求められます。

また、この1年間、地元区長さんや住民の皆さんが費やした代償をどのように償うのか。
行政への不信感と大きな課題は残ったままです。

行政には、必要性・妥当性・正当性がなければなりません。

今回の広域処理はどれにも当てはまらないと思います。
このことは、近い将来に証明されるでしょう。
 

厳しい寒波

厳しい寒波が続きます。
市街地に雪はないようですが、私の家の周りでは真っ白な世界が広がっています。

クリスマス明けの今日は、美谷クリーンセンターへの「震災廃棄物の搬入」が予定されています。

美谷町と光浦町の区長さんは基より、住民の皆さんの精神的・肉体的な疲労は想像に難くありません。
相当に疲れ果てているようです。

「先日の協議会で美谷町の皆様のお気持ちは十分に理解しました。しかし、試験焼却用の廃棄物を焼却させていただきたい。今後については、美谷町のご理解がなければ決して搬入しません。」

これが最終決着の落としどころでしょうか。


美谷町と光浦町は当初から受け入れを拒んできました。
市長の「市民の概ねの理解をいただいている」という言葉が、今は空しく残るだけです。
地元住民の声を聞こうとしなかっただけに思えてなりません。

どんな結論を出そうと、地元住民はこれからもここで生きていかなければなりません。
地元住民にとって、今日からの数日は苦渋の決断を迫られることになりそうです。

輪島は今日も厳しい寒波に襲われます。
 

無用な贈り物

今日はクリスマス。
サンタからの贈り物は届いたでしょうか。
 


クリスマス4

仮置きしている震災廃棄物が、明日にも美谷町へ搬入され年内に焼却される予定だそうです。

20日の協議会では、「これ以上川を汚さないで!」という声が上がってました。
それでも強引に搬入し焼却することを再度地元に通知したそうです。

今月6日、爆弾低気圧の影響で荒れた天候にもかかわらず、寒い中を地元の皆さんが出て搬入を阻止しました。
今度も寒波の中で搬入されようとしています。

この1年間、美谷町や光浦町の皆さんは、精神的にも時間的にも大きな負担を強いられてきました。
それでも強制的に搬入しようとする輪島市当局の行政手法は尋常ではありません。

地元では高齢化が進み最後までの抵抗が難しいことを知った上での強制執行です。
その背景に何があるかは知る由もありませんが、何とも言い表せない気持ちです。

美谷町の先人たちが、あらゆることを想定しての協定書締結だったと思いますが、ここに来てそれが破棄されようとしています。

このことは将来の廃棄物行政に大きな禍根を残すことになるでしょう。
 

クリスマス・イブ

クリスマス2


今日はクリスマス・イブです。
キリスト教徒の少ない日本でも、すっかりクリスマスだけは定着しています。

今日は天皇誕生日の振替休日となり、祝日のイブになりました。

恋人同士や小さいお子さんを持つ親御さんにとっては、1年のうちで大きなイベントの日になります。
それぞれの人にとって、願いが叶うイブでありますように!

昨夜からの雪で、ホワイトクリスマスです。

今日は家の周りの除雪と、神徒であり仏教徒の私は、新年を迎える準備でもしますかね。^_^;
 

ミュージアム・コンサート


漆芸美術館での第9回ミュージアムコンサートがありました。
今年は大勢の観客で賑わってました。

ハンドベルとトーンチャイム。
ハンドベル   ハンドベル1

輪島児童センターハンドベルクラブとシャルレンの皆さんが、清らかな音色でクリスマスソングを奏でてくれました。

ハンドベル3   ハンドベル2

今年のコンサートの模様は、ケーブルテレビでも放送される予定です。
漆芸美術館でのコンサートも良いものです。

漆芸の世界だけではなく、様々な文化活動の拠点になれることを願っています。

 

議会最終日

議会


昨日は議会最終日でした。

今議会に提案されていた議案の中で、3中学校の統合に関する条例改正案は、今議会では削除されました。

保護者の会などからの要望書もあり、再度、保護者等との協議を求める修正案が示されたためです。
よって、26年4月からの統合は一旦白紙に戻され、今後は関係者とさらに協議を深め、理解を求めていくことになりました。

その他の議案については、すべて可決され閉会しました。

議会最終日の前夜、市長が美谷町へ入り住民との協議の場をもったようです。
しかし、協議はお互いに平行線のまま終わったとの報道でした。

広域処理には様々な矛盾があります。
輪島市が、被災地の真の復興の邪魔をすることに加担しているように思えてなりません。
広域処理についての大きな無駄が、数年後の検証で明らかになるでしょう。
 

韓国大統領

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朴 槿恵(パク・クネ) 60才

韓国初の女性大統領が誕生する。
任期は、来年2月25日から5年間。

父親は、軍事独裁政権の朴正煕・元大統領。
その長女で、母親の代わりとしてファーストレディも務めていた。

日本と韓国のトップが変わります。

戦後67年経った今でも、未だ日韓両国の間には領土問題や歴史認識問題が残っています。
一気に解決できないまでも、早期に解決すべき問題でもあります。

日本のマスコミも自虐的な報道から脱却して、日韓両国の発展的な未来志向へと導く報道へと転換してほしいと思います。


今日は議会最終日です。
 

寒波襲来

雪景色

昨日から寒波襲来です。
家の前は真冬の景色。
今朝も凍結しています。
 


人形 枯れすすき

久しぶりに立ち寄った喫茶店に、すすきの穂で作った「ふくろう」が置いてありました。
ほっとする時間を過ごしました。

今日は議会が休会です。
震災がれきについての、輪島市と美谷町の再協議があるようです。
 

昨日の質疑質問

昨日は5名の議員が登壇しました。

(主な答弁)

・ 次年度も漆器導入補助を継続する予定
  デザインや機能性向上へと対象の変更を図りたい

・ 25年度に第5回漆サミットを輪島市で開催予定

・ 市財政においての外部監査は考えていない

・ 輪島病院内保育所は、勤務する職員の幼児を対象とする
  患者さんの同伴する3才未満の幼児の一時保育も検討したい

・ 市長の退職金は、1期につき約15,000千円である

・ その他


今議会では9名の議員が質疑質問を行いました。
その中で、4名の議員が3中学校の統合問題について質問がありました。

今議会に、6校の保護者代表から要望者が提出されています。
統合計画・統合時期及び進め方の再検討を求める要望書です。

輪島市教育委員会では、この1週間で2度の折り込みで市民への周知を図っていますが、アンケート結果を見る限りでは、今一度、各小中学校別の地域や保護者の皆さんと協議をする必要があるように思います。

私も数は少ないんですが、賛否両論を持つ方から話を聞きました。
いつもながら学校の統廃合には賛否両論があります。

今日の教育民生委員会で要望書の審査がなされます。
保護者や児童にとっては大きな問題でもあります。
まずは、その審査の結果を待ちます。


昨夜から雪が降ってましたが、やはり積もっています。
今日は寒い一日になりそうです。
 

議会報告

昨日は議会が再開され、4人が質問に立ちました。
その一部を紹介します。

(質問)
消防庁舎の移転候補地は決定したか
(答弁)
杉平町を候補地とし、今月14日の杉平町総会で賛同をいただいた。
用地交渉等の条件が整えば、27年度当初を目途に移転したい。

(質問)
間垣トンネルの着工は?
(答弁)
今年度内に調査を完了し、来年度には着工したい。

(質問)
大型客船が寄港してから3年、その費用対効果は?
(答弁)
入港時のタグボート 17,300千円
おもてなし事業    22,800千円
広告宣伝効果等があり、今後も継続したい。

(質問)
マリンタウンの利活用について
多目的運動広場として人工芝を敷設すればどうか?
キリコ会館等の観光交流施設等を設置はどうか?
(答弁)
いづれの案も含めて調査をしたい。

(質問)
千枚田の駐車場整備の進捗状況は?
(答弁)
来年3月を目途に着工したい。

(質問)
3中学校の統合について、今後も保護者等との協議が必要ではないか?
(答弁)
26年4月に「輪島中学校」としたい。
年明けから4つの小委員会を設置し、今後も保護者を含めて協議をしたい。

(質問)
建設業者との民事調停はどうするのか?
(答弁)
10%~20%の違約金について、一律3%の違約金とする調停案を受託したい。

(質問)
震災廃棄物受入れについて、地元の合意を最優先すべきである。
穏やかな中で協議をすべきではないか。
(答弁)
今後も協議を続けていきたい。

市長が震災廃棄物の受入れ検討を表明してから1年になります。
この間、美谷町や光浦町は一貫して受け入れ拒否の意思表示をしてきました。

試験焼却用の震災廃棄物がすでに輪島市内へ搬入されています。

是が非にでも試験焼却を強行しようとする意図が明確です。

宮古市への返却も視野に、地元との穏やかな協議をお願いしました。
今後は、近日中に開催されるであろう輪島市と美谷町との協議に、すべての結果が委ねられることになります。
 


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kenji/sakamoto  wajima

Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市議会議員
輪島市サッカー協会:副会長

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