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地区懇談会

昨日は大屋地区での市政懇談会でした。
13:30~15:30 大屋公民館

市政懇談会

大屋地区の区長さんや住民の誰もが参加できる市政懇談会ですが、農繁期の日曜日ということもあり出席者は少なめでした。

輪島市が取り組んでいる事業や今後の予定及び昨年からの要望事項の回答などの説明を約1時間。
その後は、区長さんや住民からの要望及び疑問についての質疑応答がありました。
もっと多くの方の参加が必要で、市民と身近な行政だという周知が必要な気がします。

旧門前町が行っていた町政懇談会から輪島市全域で始まった懇談会です。
まだ馴染みのない市民が多いせいもあるかもしれません。

せっかくの機会です。
これからも市政懇談会が続きます。
市政全般について質問のある方は何処の会場でも参加できます。
広報にも掲載されていますが、今後の開催予定を改めて再掲します。

地区懇談会の今後の予定

 10/1   河原田地区(河原田公民館)
 10/3   鵠巣地区(鵠巣公民館)
 10/6   海士地区(海士町自治会館)
 10/8   河井・鳳至地区(ふれあい健康センター)
 10/10  南志見地区(南志見公民館)
 10/16  輪島崎地区(港公民館)
 10/21  町野地区(町野公民館)
 10/29  西保地区(西保公民館) 
 10/31  三井地区(三井公民館)

今日は輪島市議会の最終日です。
 
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保育園の運動会

昨日は金沢にいる孫娘の運動会でした。

金沢・小立野にある小さな児童公園での運動会。
9時から始まるというので輪島を早めに出ました。

運動会8

秋晴れの運動会日和でした。
9:00~11:30
たった2時間半の運動会でしたが、二人の孫娘の動きを追ってきました。

0歳児から年長さんまで、やはり金沢は子供が多い。
保育園の運動会ともなると保護者はもちろんですが、私たちのように祖父母も応援に来ています。
ご家族の皆さんはビデオやカメラを持って子供たちを追っています。
いつもながらの光景でした。

秋晴れの土曜日、しばし孫達と遊んだ一日でした。


今日は10時から第2回の「ケアカフェわじま」に参加します。
そして、13時半から大屋地区・市政懇談会です。
 

被災地へ職員派遣

山田町1

輪島市は、東日本大震災で大きな被害のあった岩手県山田町に、職員3名を派遣することを決めました。

岩手県山田町も、東日本大震災による津波で甚大な被害が出ています。
山田町は宮古市と隣接していて、人口約17,000人の町です。
鈴木善幸・元総理の出身地でもあります。
 
今回の派遣は山田町から直接の要請を受けていませんが、議長会で同席した議長同士の話から派遣が決まったとのことでした。

当初は1名の派遣を前提に希望者を募ったところ、3名の応募があったため3名の意思を尊重して3名とも派遣するとのことです。
欠員となる職員の補充として、来春までは臨時職員を充てるそうです。

3名のうち単身赴任が2名、1名は家族とともに赴任します。
いづれも仮設住宅での生活になります。

派遣期間は、10月1日から2年間です。
長期にわたる慣れない地域での生活と復興支援業務。
健康に充分留意して頑張ってほしいと思います。
 

最後の運動会

昨日は上野台中学校の最後の運動会でした。
私も招待いただいたので行って来ました。

昨夜からの雨も上がり、気温は低かったんですが運動会日和。
午前9時からの入場行進です。
 


運動会 運動会2

運動会3 運動会4

運動会5 運動会6

全校生徒246人が3組に分けれての対抗戦でした。
入場行進も賑やかで、応援団は奇抜に装飾された運動着で先頭を歩きます。

各組の団長と旗手が集っての選手宣誓!
私も胸が高まりました。

来年度からは輪島中学校に統合し、規模を大きくしての運動会が行われるでしょう。
久しぶりに中学校の運動会に参加しましたが、なかなかユニークで感動しました。
 

特別委員会

昨日は「安全対策特別委員会」でした。

協議事項として

☆ 輪島市防災訓練について

  10月20日(日) 8:00~12:00
  浦上健康増進広場(主会場)
  記録的な大雨により特別警報が発表を想定しての訓練です。
  主に、土砂災害防災総合訓練となります。

☆ 原子力災害対策について

 ・ 輪島市の原子力防災体制の現状
 ・ 放射線モニタリング
 ・ 安定ヨウ素剤の配布について
 ・ 輪島市原子力防災計画と避難計画

☆ 豪雨災害の被害状況について


特に、原子力災害対策について議論が集中しました。

志賀原発から半径30km圏には、放射線モニタリングポストが15基増設されました。
輪島市では、門前児童館と本郷公民館に2基新設されています。

また、ヨウ素剤については、30km圏内の住民約6,300人分を石川県が準備しているとのことですが、輪島市では独自に22,000人分を輪島病院ですでに備蓄しています。
しかし、具体的な配布手順については原子力安全委員会からの結論を待つという状況です。
何とも「決められない・動かない」原子力安全委員会です。
政界や経済界から独立しているはずの「原子力安全委員会」ですが、本当に独立した機関なのか疑問が残ります。

今後は、有事に備えた輪島市防災計画・避難計画が策定されますが、これについても国や県の指針に沿った計画にするとかで、輪島市や関係する市町ではその上位計画を待っているのが現状です。

志賀原発は現在は停止しています。
しかし、原発の危険性は稼働中と変わりません。

北陸電力に対して、30km圏内にある自治体として「安全協定」をしっかり締結する必要があります。

議会では北電に対して安全協定を締結すべきと求めていますが、未だに市長は北陸電力に対して安全協定を求めるに至っていません。
圏内自治体と歩調を合わせたいとの意向は理解しますが、まずは自ら北陸電力に対して物言いをすることが必要でしょう。
そうすることで、周辺自治体も動かざるを得なくなると思います。

福島第一原発事故を2度と繰り返してはなりません。
政党を問わず与野党を問わず、「世界農業遺産」である私たちのふるさとを守るという自覚が首長に求められていると思います。


今日は上野台中学校最後の運動会です。
天気も大丈夫そうです。
 

スッポン堂

スッポン堂輪島市街地から千枚田に向かう手前にある養殖場

熊坂ノ庄 スッポン堂

輪島市深見町鷲嶽での看板が立ち、スッポンの養殖が始まって久しいと思います。
しかし、残念ながら輪島の飲食店にはすっぽん料理が見受けられません。

熊坂ノ庄スッポン堂は、今は名称を変更して健康食品に特化して販売しているようです。

せっかく輪島市内で養殖しているスッポンです。
せめて一件くらいはスッポン料理を提供できれば良いと思います。
かつて何処かで一度だけ食べた記憶があります。

小さな居酒屋さんでも、スッポンが食べれるとなれば評判になるかもしれません。
そんな挑戦をする飲食店が現れてほしいもんです。
 

第2回 ケアカフェinわじま

ケアカフェ4

第2回となる「ケアカフェわじま」が開催されます。

誰もが介護に関わることが大切です。
医療者や介護者、社会福祉士だけでなく、誰もが参加できるカフェになれば良いと思います。

参加してみませんか!?
 

東京五輪の開催日

東京五輪

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決まったことは喜ばしいと思います。
しかし気になるのが開催日程です。

オリンピック   7月24日~8月9日
パラリンピック  8月25日~9月6日

どちらも真夏の開催となっています。

今年の同時期はどうだったでしょうか。
空梅雨に近い猛暑が続きました。
また、8月末から9月初旬にかけてはゲリラ豪雨に襲われています。

7年後の天候を予測することはできませんが、近年の天候からいうと極めて不安要素が多いと思われます。
特にサッカーやマラソン競技では過酷な天候との闘いになるでしょう。

来年カタールで開催されるワールドカップは開催日の変更を検討しています。
40℃を超える猛暑が続く時期の開催予定だからです。

昭和39年に開催された東京オリンピックでは、1年以上かけて晴天の日になる確率を確かめて10月10日(旧体育の日)を決めました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催日は、国際オリンピック委員会(IOC)とも十分な協議をする必要があろうかと思います。
選手には、天候も含めて日本の良い環境の元で競技をさせたいものです。
観客もそれを望んでると思います。
 

リニアモーターカー

リニアモーターカー

JR東海で整備予定の中央新幹線(リニアモーターカー)の中間駅が発表されました。

東京~大阪間   438km(最短で)
所要時間     67分   
建設期間     2014年~2045年
建設費      8兆円~9兆円(170~180億円/km)
最高速度     505km/h

この事業は本当に多くの国民が望んでいることなのか疑問です。
路線の86%が地下・トンネルだといいます。
また、8~9兆円の巨額の予算を投じて、はたして事業として採算性がとれるのかも疑問です。

リニアの原理は1960年代に確立されたようですが、コスト高などを理由に世界では日本だけが開発しています。
時速500キロで走行するには直線は必要となり、必然的にトンネルが多くなります。
よって、巨額な建設費用を要することとなり、世界のどこの国もリニアモーターカーの需要はありません。
需要もJR東海の過大な見通しについて、国会では議論もされていません。

私は現行の新幹線の利用で十分なように思います。

一部の企業戦士には利便性が高まるのは事実でしょう。
しかし、区間の86%が地下・トンネルとなると、一度は乗ってみる国民がいても2度・3度と乗るとは思えません。
メンテを含んだ年間の維持管理費も莫大な金額になるでしょう。

また、リニアの技術向上だけならば、現在の試験走行している区間だけで満たされます。
乗ってみたいという人にも同様で、試験区間を有料で乗せてあげれば良い。

この事業にも巨額の国費が投入されます。
経済界は歓迎していますが、まさに政治も経済界に翻弄されているようにしか思えません。
 
高齢化が進む日本、スローライフが尊重されてくる時代です。
もっとのんびり生活できるための国づくりに意を注ぐべきだと思います。
 

イプシロン打ち上げ

イプシロン

9月14日 鹿児島県内之浦町から「イプシロン」の1号機が打ち上げられ、搭載された惑星観測衛星が予定の軌道に乗りました。
当初は8月22日に打ち上げ予定でしたが、0.07秒前に中止しています。

全長 24.4m  直径 2.6m  重さ 91t
ロケット製作期間が約1年、射場作業日数が7日
軽量でコストが安価

人工知能がロケット自身を点検する機能を初装備され、需要が拡大する小型人工衛星の打ち上げ参入に大きな期待が寄せられていました。

イプシロンの1号機ということもあり2度の打ち上げ中止がありましたが、2号機までにはさらに精度を上げたロケットを予定取り完成させるとともに、予定通りに打ち上げることが求められます。
初期の目標通りのイプシロンとなれば、世界中からの需要が飛躍的に増えて大きな産業となり得るでしょう。

イプシロン1号機のような失敗は許されません。
次の発射は予算的にも時間的にも当初の目標を達成してほしいと思います。
 

千枚田結婚式

千枚田23

千枚田で結婚式が行われます。
 
 9月22日(日) 午前9時~
 白米・千枚田~特設ステージ

今年の新郎新婦
 中崎 昭造さん(輪島市)
 中崎 美恵さん(北海道旭川市)

 望月 伸泰さん(愛知県新城市)
 望月 沙貴さん(愛知県土岐市)

2組のご夫婦は、それぞれに感動的なエピソードがありますが、ここでは書き込みません。
当日、千枚田へお出かけして下さい。
2組のご夫婦は、どちらも輪島に住んでいます。

千枚田での花嫁道中では、古式の風習「縄張り」を行います。
縄を張った人に祝儀を渡し祝福してもらう風習です。
日曜日には、千枚田結婚式に足を運んで祝ってあげて下さい!
 

コロンブス

地域経済をリードする・・・産業栽培メデイア・月刊誌「コロンブス」を読んだことはあるでしょうか。

コロンブス

混迷を極めている日本経済を、地方から元気にしていこうという主旨のもと、2001年10月に創刊されました。
創刊以来、地域に根ざした元気な生産者や中小企業、ベンチャー起業家などの姿を掲載しています。

2012年11月号では、「友好都市の生かし方」と題して、輪島市と石狩市の友好都市について書かれています。
また、2013年7月号では、「工芸王国・輪島の復活!!」と題して書いています。

先週、「コロンブス」を発刊している東方通信社の編集長をしている古川 猛さんと懇談する機会をいただきました。
古川編集長は奥様が輪島出身ということもあり、これまでも何度も輪島を訪れています。
そんな古川編集長が、漆器と観光の町・輪島の進むべき方向などについて熱く語ってくれました。

輪島市内在住の方でも、それぞれの分野で活躍している人が多くいます。
同様に、市外・県外でも輪島と縁をもった方々も大勢います。
こんな方々とも繋がっていくことで、今後の輪島の歩むべき道筋が見いだせるのかもしれません。

第一次産業から第六次産業までを「世界農業遺産」を命題に一体として取り組めば、新たな地域経済が創出される可能性があると思います。
それぞれの業界単位でそれぞれに活性化を模索しているようですが、個利己略ではなく一体となっての取組みが必要かもしれません。

一体化事業のコーデネーターを誰が担うのか。
行政なのか、または民間事業者なのか、はたまた市外の第三者に委ねるかは最も難しい課題です。

私もいただいたご縁を大切にして、もっと模索を続けていきたいと思います。
 

通学合宿

昨日から、大屋公民館事業で、大屋小学校の4・5・6年生が参加する「通学合宿」が始まりました。
今年は、男子7名・女子9名の計16名が参加しました。

3泊4日で公民館に宿泊しながら共同生活をし、小学校へ通学するという企画です。
参加費は、お米5合と金2500円。
布団も持ち込みとなります。

通学合宿3 通学合宿2

午後5時から入館式が行われました。
公民館長と校長先生の挨拶に続き、参加者の自己紹介から始まりました。

入館式が終わると、夕食の準備に入ります。
昨夜のメニューはカレーライスでした。

通学合宿1 通学合宿

地域の皆さんも子供たちと一緒にいただきました。
夕食後は片付けを。
終わると、ボランテイアの方を交えてのゲームでした。

子供たち、今朝は早起きできたでしょうか。
今夕は銭湯に入る予定もあるようです。

3泊4日の共同生活です。
子供たちにとっては貴重な体験になると思います。
 

安倍総理の発言

オリンピック開催地決定前の国際オリンピック委員会での日本の最終プレゼンテーションで安倍総理も発言をしました。

「福島第1原発はコントロールされている・・・」
「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」

この発言に違和感を感じたのは、被災地の住民や私だけではないと思います。
その場しのぎの場当たり的発言と言わざるを得ません。
コントロールどころか、汚染水漏れの原因すら解明されておらず、海洋に垂れ流す案さえ浮上しているのが現状です。

韓国政府は、東北地方の農水産物の輸入禁止を決定しました。
その理由として、産地偽装の恐れを含めて日本国や東京電力の「安全」があまりにいい加減だからに他なりません。
陸地や海域には高濃度放射性物質のホットスポットが未だに残っています。

東京オリンピックの開催は喜ばしいことですが、そのことのみに視点が向きすぎるのは危険です。
今なお福島第1原発事故の収束には見通しがついていません。
今後も事故が拡大する可能性すらあります。

福島原発

現地で指揮をとる東電の副社長は、作業員の確保についてアップアップの状態だと訴えています。
それほど先の見えない中で、想像できないほどの過酷な状況の中で見えない敵と格闘している作業員がいます。

私たち国民は、この事実を忘れてはなりません。
休止中の原発再稼働を模索するなど問題外といえるでしょう。
今後の原発政策は、他国に学び「倫理観」から入るべきだと思います。
 

3連休の中日

昨日は3連休の中日でした。

「かなざわ輪島の会」の会員が輪島を訪問してくれました。
 


輪島の会 輪島の会1

舳倉島へ渡航する班の人は8時半に集合。
9時出航の「ニューへぐら」に乗り込んで行きました。
心配していた波は静穏でした。
 


輪島の会3 輪島の会2

市内を巡る班は、総持寺祖院を見学。
昼には「しおやす」で輪島塗の製作現場を視察した後、昼食を一緒にしました。
午後は千枚田と塩田村の視察。
降っていた雨も上がり、ゆっくり市内巡りができたと思います。


同日は北信越フットサルリーグ第七節が、サンアリーナで開催されました。
6チームが参戦し3試合で熱戦が繰り広げられました。

北信越リーグ、全勝でトップを独走する「ビークス白山」は連勝を7に伸ばしました。
また、輪島出身の酒井健人くんが所属する「グランドルフ金沢」は、健人くんのハットトリックの活躍もあり、リーグ3位の「新潟モナルカ」に辛勝しました。
 


フットサル1 フットサル2

連休中日の昨日も、多くの方との出会いをいただきました。
今朝は台風の影響で強風雨になっていますが、大きな被害が出ないことを祈ります。
 
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Author:kenji/sakamoto wajima
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