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青壮年会の旅行

26・27日と校下・青壮年会の旅行に参加しました。

例年は20人を超す参加者ですが、今年は14人だけと少ない参加者でした。
朝8時にマイクロバスで出発。

11時に白川郷に到着、もう紅葉が始まっていました。
合掌集落を視察後、ここで昼食をとりました。

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白川郷からスーパー林道の紅葉を見ます。
標高1500m付近の気温は4℃と冷え込んでました。

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紅葉は見頃を迎えていたんですが、台風のせいなのか鮮やかな紅葉とはいきませんでしたが、さすがに霊峰・白山と思わせてくれました。

スーパー林道を石川県側に下り、一路小松の航空プラザへ行きました。
私も初めて入りましたが、大勢の家族連れで賑わっていました。
航空マニアより、小さな子供連れには喜ばれそうな遊具が揃っています。

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初日の予定はここまでで、宿谷の片山津温泉で宿泊です。
夜の懇親会が楽しみな旅行なので、それぞれ存分に吞み楽しんだようです。

2日目は8時半に旅館を出発し、丸岡城へ向かいました。
福井大地震で落城しましたが、約8割の材料をそのまま使って再建され、日本最古の城と言われています。
小さな天守閣ですが、なかなか見応えがありました。

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小松インターまで戻り、松井秀喜ミュージアムへ寄りました。

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午後3時過ぎに輪島へ帰り、それから集会場で旅行の反省会ということで飲み直しました。
今年はマイクロバスの運転手でしたが、年に一度の秋の旅行を楽しみました。
 
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さつまいも掘り

昨日は、わじまミドリ保育園の年長・ひまわりぐみの園児と、春に植え付けをしたサツマイモの収穫をしました。

ひまわりぐみ36名の園児は、国道から500mほど離れている畑まで元気に歩いて来ました。
その間に、地域の自然農法普及会の皆さんが茎を落として準備します。

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さあ、サツマイモ掘りの開始です。
小さなショベルを持っているんですが、なかなか掘ることができません。
普及会の皆さんがスコップで周りを掘って探しやすくすると、園児たちは歓声を上げながら掘り起こしていました。

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収穫の後は、掘ったサツマイモを持って保育園へ帰ります。
まずはサツマイモを生で試食、その後、ふかしたのも食べていました。

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試食の後は、スライドでサツマイモの植え付け・収穫を再現し、クイズも織り交ぜながらの勉強会でした。
そして、空き缶と手作りの飾り付けをした花瓶で自分の好きな花を活けました。

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今年も好天に恵まれての収穫でした。
子供たちが様々な体験をする中で、情操教育として少しでも記憶に残ってもらえれば幸いです。

12年目となる今年も子供たちの輝く笑顔が見れた一日でした。
 

輪島市名誉市民に五嶋耕太郎さん

10月28日 9:30 臨時議会が開かれました。

五嶋耕太郎・前輪島市長を「輪島市名誉市民」に推戴する議案1件です。
全会一致で同意可決されました。

議会閉会後、ただちに市議会議場において輪島市名誉市民推戴式が行われました。

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五嶋 耕太郎さん(75才)

昭和61年4月に輪島市長に当選以来、3期12年間にわたり輪島市勢の発展に大きく寄与した功績は顕著であります。
五嶋さんは在任中、能登空港の建設やマリンタウンプロジェクト、能越自動車道の建設など、能登半島の先端に位置する輪島市にとっての陸・海・空のあらゆる交通網の整備に取り組んできました。

また、石川県中小企業団体中央会会長や石川県公安委員会委員長など数々の要職を歴任し、輪島市のみならず全県的に産業界・金融界・労働行政など多方面にわたりわたり活躍されています。

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15年半ぶりに議場へ登壇しての挨拶でした。

病気療養中だと聞いていましたが、久しぶりに五嶋さんの声を聞くことができました。

議場内には輪島市内の各界各層の代表者が、また傍聴席には五嶋さんとご縁のある方など多くの市民の方がお祝いにかけつけていました。

五嶋さんにはご健康には充分留意されまして、今後とも市勢発展のためお力添えを頂きたいと思います。


今日は皇太子殿下が能登空港から輪島入りします。
春蘭の里を視察して、「農業担い手サミット」に参加する予定です。
 

福島原発周辺の視察

10月22日(火)に福島第1原発近くのいわき市から富岡町まで視察してきました。

午前中は「福島県いわき振興局 復興支援室・地域連携室」で震災後2年半経過しての現状を研修させていただきました。
いわき市は復興の前線基地になっています。
 


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合同庁舎内での研修

午前中の研修を終え、昼食は四倉(よつくら)の道の駅です。
港町で近くには海水浴場などもあった場所です。
福島第一原発から約30km、この道の駅も津波で流された後に再建したものです。
 


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午後から福島第一原発で立ち入り可能な南限の地域まで入りました。
スタデイツアーの金成さんが現地ガイドをしてくれました。
金成さんは被災地の現状を知ってほしいという思いから、NPO法人を立ち上げて活動しています。

まず案内されたのが「久ノ浜」でした。
ここは漁師町で津波と火災で町内の半数が被災したそうです。
この場所では建築制限がかかっており、基礎だけを残して解体撤去されていました。

久ノ浜商店街も被災しましたが、仮設店舗で元気なおばちゃん達が「浜風商店街」を開けていました。
私たちが行くと笑顔と湯茶で出迎えてくれました。
 


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浜風商店街で買い物をしての帰り際にわざわざ見送りにでてくれ、つい熱いものがこみ上げてきました。
 


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写真左が金成さんです

さらに北上する道中には、除染された土砂や草等の入った未処理の汚染物質が荒れた農地に積まれていました。
また、道路沿いの山中には6人が一班となって除染作業が行われていました。
仮置き場の確保も厳しい状況だと言っていました。
 


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さらに北上を続け、福島第1原発事故現場から10km以内に入ります。
ここより立ち入り禁止となっている富岡町まで行きました。
下の写真は富岡駅周辺です。
津波や原発事故直後のまま町並みが廃墟と化して残っていました。

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写真左は富岡駅  写真右はJービレッジです

富岡町内も通行できる範囲を一周してきました。
聞くところによると、原発から30km以内の避難していた家のほとんどに空き巣が入ったようで、このことで帰宅を許可された地域の方々も帰宅する意欲をなくしたとも話していました。

帰り道に、サッカーのナショナルトレーニングセンターとなっていたJービレッジの周辺も回りました。
原発事故以降は、事故対応の拠点として使用されています。
このJービレッジは東電の寄付金によって130億円かけて建設した施設でした、皮肉にも原発事故で返還せざるを得なくなりました。
福島第一原発から20km圏内にあります。
作業員はいわき市内に宿泊し、このJービレッジでバスに乗り換えて原発事故現場へ通っています。
国道6号線を通る車のほとんどが原発事故関係の車だそうです。

原発事故周辺の現状は、ここに単純に書き込めることが出来ないくらい複雑で深刻な状況であることは間違いありません。

ツアーガイドをしてくれた金成さんは、見たこと・聞いたことを地元に帰ったら輪島の皆さんに伝えて欲しいと言われました。
しかし、私の見てきたことや感じたことの全てを伝えることが出来ないかと思います。
少ない写真と説明不足の書き込みですが、少しでも被災地の現状を知ってもらえたら本望です。

原発事故現場周辺からいわき市内の仮設住宅へ避難している人の中には、仮設住宅に閉じこもったままの若者もいると聞きました。
同じ福島県民であっても、東電からの保証金を貰っている人と貰っていない人との感情の差は大きく違っているようです。

原発事故のもたらした被害は極めて根深く深刻な状況であることだけは間違いないと思います。

最後に、「福島を訪れてほしい」というのが金成くんの言葉でした。
 

JR北海道

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JR北海道のずさんな経営及び安全管理が問題になっています。

1987年4月1日、日本国有鉄道から鉄道事業を引き継いでいます。
鉄道は14路線で約2500km。
年間の赤字は、昨年度で241億円。
毎年の赤字経営が続いています。

国鉄から民営化される時に、当初から赤字路線が見込まれていたために「経営安定基金」として6822億円が積み立てられています。
その基金の運用益で赤字を穴埋めしていました。

JR北海道は道内の鉄道事業を独占的に運営してきたことは、問題を呈している電力会社の構造と同じ形態です。
競争社会の中にあって、電力会社と鉄道会社は決まられた地域においてその事業を独占してきました。
その結果が不祥事や安全管理に大きな支障をきたす結果となっています。

今年に入り、特急列車の出火や発煙、保安ミスによる走行中の貨物列車の脱線事故、運転手の覚醒剤使用などの不祥事が続いています。

JR北海道に限らず公共交通を担う事業者においては、安全で安心して利用者を運ぶ使命があります。
大きな企業や組織の中では、知らず知らずのうちにマンネリ化する土壌が生まれるのかもしれません。

これを機会に、すべての公共交通機関は、改めて安全走行への信頼回復に全力を傾注していただきたいと思います。
 

食料に関する現状

国内における食料の自給率が変化しています。

農産物の2012年の自給率(重量ベース)
 飼料用を含む穀物全体   27%
 米            96%
 小麦           12%
 大豆            8%
 野菜           78%
 果物           38%
 肉類           55%         

上記の通り、米と野菜以外は輸入に多くを依存しています。
特に、小麦と大豆は輸入依存度が極めて大きくなっています。

農産物の自給率減少と要因としては、所得の向上・少子高齢化・世帯の小型化等と、電子レンジの普及や即席食品・冷凍食品・包装等の製造技術の向上などが言われています。
また、長期間の輸送や保存において防腐剤・防かび剤の利用も増えています。

私たちが毎日口に入れる食料の安全性について、誰もが安全な物を安心して食べたいと思っていると思いますが、果たしてそうでしょうか。

日本国内においても、農産物の産地偽装が何度となく問題になっています。
小麦や大豆を使った加工食品には、国内産100%使用と表記してありますが、自給率からいくと多くの関連商品は誤標記か或いは偽りの標記だと言わざるをえません。
遺伝子組み換えや飼料に抗生物質を混ぜている農産物が市場に溢れています。

「安かろう・うまかろう」「電子レンジでチンが早かろう」の食で良いとは思いません。

今まさにTPP問題で政界も国民も揺れています。
私たちが毎日食べていく食料については、私たち自身が食材に対する知識を学び、安全な物を求める意識を持つことが大切だと思います。

生産者は安全な農産物を生産すること。
消費者は、その安全な農産物を買い求めること。
生産者と消費者の信頼関係が築ければ農産物の自給率は自ずと向上すると思います。

食品管理を担当している国の関係省庁も、すべての食品について徹底した安全管理がなされているとは思えません。
今一度、自分自身や家族の為に食材の安全について考えてみる時期に来ていると思います。


※今日・明日開催予定だった「禅の里ロードレース」は中止になりました。

※今日・明日と「海女サミット」が開催されます。
 
 

合唱の集い

昨日の午後は、輪島市小学生「合唱の集い」がありました。

市内10小学校から約260名の児童が参加しての「合唱の集い」です。
出場順に写真を掲載します。

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≪発表校と曲目≫

 1 南志見小学校   この星に生まれて   5~6年生 12名
 2 町野小学校    南風にのって     5年生   17名
 3 三井小学校    いつだって      1~5年生 23名
 4 門前西小学校   気球にのってどこまでも  4~6年生 25名
 5 鳳至小学校    ひとつぶのいのち   5年生   57名

 6 河原田小学校   大空賛歌       3~6年生 16名
 7 鵠巣小学校    光の中へさあ君と   5~6年生 19名
 8 門前東小学校   つばさをだいて    5年生   24名
 9 大屋小学校    空と風のきっぷ    5年生   26名
10 河井小学校    世界がひとつになるまで  5年生 41名

最後は児童全員で「明日に向かって」を大合唱して終わりました。

発表した子供たちは、人数に関係なく大きな声で練習の成果を発揮していたように思います。
今年で2回目となる「合唱の集い」
大きな声で唱うのは聴いてる方も力がもらえるように感じ、全員での大合唱には聴いてるだけでも胸が熱くなりました。

学校現場では様々な取組みをしていますが、今後とも継続してほしい「合唱の集い」でした。


※ 26・27日開催予定だった「禅の里ロードレース」は台風のため中止になりました。
 

遠藤関

穴水町出身で相撲人気を高めている遠藤関。

遠藤 聖大(えんどう しょうた) 22才

  身長 184cm  体重 143kg  追手風部屋

遠藤関

今年の5月場所で幕下付出でデビュー。
5勝2敗の戦績で十両昇進を決めました。

7月場所は十両での初場所でしたが14勝1敗で優勝。
史上最速での入幕を果たしました。

9月場所は入幕初場所となりましたが9勝5敗1休で勝ち越しを果たしました。

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ちょい派手で男前の遠藤関です。
関取にとって、柔軟な身体はケガをしないためには大事な要素となります。
初入幕の終盤にケガで休場してしまいましたが、11月場所までに完治させて良い相撲を見せてほしいと思います。

金沢場所でも元気な姿を見せてくれました。
相撲ファンならずとも全国に多くのファンが期待している遠藤関。
郷土力士でもありますが、日本人横綱の誕生へ期待が膨らみます。

消防年報

平成24年度版の消防年報をいただきました。

平成24年度 消防費の決算額   777,465千円

消防署の職員配置
  輪島消防署   33名
  門前分署    16名
  町野分遣署   12名   合計 61名

輪島市消防団(16分団)
  輪島分団    42名
  大屋分団    31名
  三井分団    28名
  南志見分団   27名
  鵠巣分団    30名
  河原田分団   28名
  西保分団    29名
  町野分団    41名

  門前分団    22名
  剱地分団    20名
  阿岸分団    18名
  黒島分団    11名
  諸岡分団    18名
  本郷分団    19名
  浦上分団    19名
  七浦分団    17名

  女性団員    15名     総団員数  415名

自衛消防隊   57隊  隊員  740名

幼年消防クラブ 1クラブ       2名

女性防火クラブ 15クラブ    249名

多くの方が消防業務に就いています。
災害や火災及び救急出動にと活動する消防関係者の皆様、日々の活動に対しまして敬意と感謝を申し上げます。
いざ有事の際には、市民の生命と財産を守るために頑張っていただきたいと思います。
 

マリンタウンの親水広場

マリンタウンの造成が完成間近です。

都市整備課から、親水広場もほぼ完成なので見て欲しいと言ってたので、先日現地視察に行って来ました。

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マリンタウン12 マリンタウン11

道路に車を置き、階段を上がると親水広場の全景が見えました。
思ったより広いな~と感じました。

広場には芝が張られていましたが、先日のゲリラ豪雨ではがれた場所も見受けられたのが残念です。

海岸線まで行くと海のすぐ近くまで降りれる円形の階段があり、その下にも平面の空間がありました。
この場所は石川県が管理する区域になります。
ちょっと無駄なように思いますが、すべてが完成した後には、どんな風に市民が利用するのか待ち遠しい気もします。

マリンタウンの周回道路に再移植された木々の葉が散っていました。
夏場さえ葉が落ちるという厳しい環境の中で、防風林として環境林として最適の樹木は何が良いんでしょうか。
植栽された桜の木は、再々移植が必要かもしれません。
 

MOA美術館 輪島児童作品展表彰式

昨日は、輪島漆芸美術館で「MOA美術館 輪島児童作品展」の表彰式がありました。

表彰式の前には恒例となったミニコンサート。
輪島出身の田中一美さんが女性4人で活動している「ki-mama quartet」の皆さんとカホン奏者の稲田 猛さんが参加しての演奏会となりました。
 


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今年度の最高賞「MOA美術館奨励賞」は、大屋小1年 萬亀くんの「ばったのひろば」が選ばれました。
萬亀くんの作品は、MOA美術館で開催される全国展へ出品されます。

今年は321点の作品応募がありました。
夏休みの課題として描いてくれた児童の作品です。

今年で12回となる児童作品展です。
今後とも継続していきたいと考えておりますので、小学校の先生や関係者の皆様の更なるご指導ご支援をお願い致します。
 
 

雨読晴耕村舎(うどくせいこうそんしゃ)

13日の日曜日、輪島で縁を結んでいた人に再会しました。

NPO法人「雨読晴耕村舎」
 代表理事  後藤雅浩さん

都市近郊における「農ある暮らし」を提唱し、四季を感じながら自然と共生することの大切さを伝えることで、地球温暖化の防止のための低炭素社会や持続可能な循環型社会の実現、そして地域の活性化、食料の自給率向上に寄与することを目的としています。

埼玉県羽生市で新たな農業のあり方を求めて実践している後藤さんです。
農業を通じてのネットワークを広げ、共鳴する方々が集まって農業や環境についての講座も開いているとのことです。
13日当日は、気象キャスターやコンピューターのプログラマーの方と3人で来ていました。

今春から赤崎町の農地で試験的に稲とレンゲを植えていました。
9月に播いたレンゲが芽を出しています。
来春には開花するとのこと。

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来春には可憐なレンゲの花の咲くのが楽しみです。

どこの地域でも農業後継者が減少しており、将来の農地の保存さえ難しい状況になると思います。
そこで、生産性だけを追い求める農業ではなく、海に近い環境を活かした農地の利用方法を模索する試みに挑戦です。

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海が間近にある農地の利用方法について、2~3年後を目途にしての試みに取り組んでいます。
私も微力ながら協力させていただきます。
 

上野台中学校・文化祭

昨日は「上野台中学校・文化祭が」があり、私も少しだけ見てきました。

画竜点晴~上野台有終の美~ 

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文化祭は9時から開会でしたが、私は昼のプログラムから約1時間半だけ見てきました。
会場には多くの保護者の方も来ていました。

12:00 オンステージ

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3年生がダンスなどで弾けていました。
クラブ活動がないのに、あんなに活き活きと弾んでるのに驚きました。
ひょっとしたら、今の中学生は夢中になれるものに飢えてるのかも知れないとさえ感じました。

中学校でも、有り余っている子供たちのエネルギーを発散させるクラブ活動が必要かもしれません。
子供たちの意見を聞いてみる必要を感じます。
公開授業では見られなかった光景に驚きを覚えました。

12:50 各学年の発表

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写真は2年生の「輪島まだら」の披露でした。

2年生全員が正装しての輪島まだら。
唄・おどり・太鼓とも息の合った素晴らしい発表でした。
指導にあたった保存会の皆さんも客席から満足気に観ていました。
終わると会場からは大きな拍手がわき起こり、観ていた私も胸が熱くなりました。

この後、1年生の「三夜おどり」や3年生による「和太鼓とよさこいソーラン」の発表があったんですが、私はここで退席しました。

上野台中学校としての最後の文化祭でした。
特に、最後の卒業生となる3年生にとっては思い出深い文化祭になったことでしょう。

来年度からは新中学校での新たな歴史を刻みます。

輪島漆芸美術館のかがやき

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輪島漆芸美術館の夜のスポットです。

美術館の中庭や池の中に「光の芸術」が輝いています。

昨年まで千枚田で輝いていたペットボタルが、場所を替えて美術館で幻想的に輝いています。
通りから見えにくいんですが、私が見に行った時にも何名か訪れて見入っていました。
輝きを目の前にすると、心が落ち着きます。

一見の価値ありだと思います。
ナイトスポットへぜひ出かけてみて下さい!

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美術館のロビーでは、ミニ・テーブルコーデイネートで輪島塗の器がセットされていました。


※※美術館では※※

 10月20日(日)  10:00~
 「MOA美術館児童作品展」の表彰式があります。

  321点の子供たちが描いた絵画の作品もご覧下さい。
 

議員全員協議会

昨日は毎月定例の議員全員協議会がありました。

報告事項

☆輪島市市勢功労者

 ・ 故 坂下 幸雄さん(自治功労)
 ・ 田谷 勤さん 76才(産業功労)
 ・ 松本 太郎三郎さん 75才(産業功労)
 ・ 田浦 良弘さん 87才(社会福祉功労)
 ・ 小西 啓介さん 74才(学術文化功労)

 ・ 白米千枚田愛耕会(特別功労)
 ・ 金沢医科大学眼科学講座(特別功労)

☆輪島市名誉市民

 前輪島市長だった五嶋耕太郎さんを、10月28日開催予定の臨時議会で輪島市名誉市民に推戴する。
 議場において推戴式をする予定です。
 ケーブルテレビでも配信されます。
 
☆まがきトンネルについて

 建設工事の業者が決定しました。
  ・1工区
    ¥1,406,580,000円
     北都・喜多・刀祢の特定企業体

  ・2工区
    ¥1,367,100,000円
     宮下・宮地・新出の特定企業体

 11月9日(土)10:00 現地で起工式があります。

☆千枚田ポケットパーク竣工式

 11月9日(土)13:30

☆能越自動車道起工式

 11月10日(日)9:30
 能登空港インター~三井インターの起工式です。
 
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