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パイロット不足

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航空需要の増大などでパイロット不足が見込まれる中で、国や航空会社が対策に乗り出しているようです。
国土交通省の予測によると、2030年頃に第一線のパイロットが大量退職することもあり、現在の2倍強の規模でパイロットを新規採用する必要があると言っています。

そのことを見据え、ANAホールデイングスは米国のパイロット訓練会社を137億円で買収したとのことです。
また、同社を通じてタイにパイロット訓練拠点を開設して訓練需要の拡大を図るそうです。

世界全体では、向こう20年間で約50万人のパイロットが必要になると言われています。

現在、能登空港に飛行機を飛ばしているのはANAグループです。
この能登空港の滑走路を延長して、パイロットの訓練拠点にできないんだろうか?と思うに至りました。

能登空港は滑走路を1000m延長できるだけの用地は確保してあります。
航空機の小型化が進むと言われている中で、3000m滑走路を有すればパイロットの訓練拠点に成り得ると思います。

ANAグループの思惑は分かりませんが、能登空港の利活用と雇用の拡大からすると魅力的な情報だと思います。

石川県とも連携して、奥能登2市2町が合同で誘致に動くべき時だと思います。
 
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福島Jビレッジ再開?

福島県にあるJビレッジが2018年にも再開予定という記事が目に止まりました。

Jビレッジは今、福島原発事故の処理活動拠点になっています。
唐突に発表したのは東京電力でした。

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先月視察した際に感じたことは、原発事故の処理には相当の年数を要すると感じました。
わずか5年足らずで収束するとは考えられません。
東京電力による相変わらずの場当たり的な発表としか思えません。

東京オリンピックの公式練習場として、世界各国のサッカーチームにJビレッジを使って欲しいという理由付けです。
東京オリンピックの誘致レース最終プレゼンにおいて、理事国のほとんどが原発事故の影響を懸念したことを忘れたんでしょうか。
軽々に地元に希望を与えることに対して憤りを感じます。

まだまだ福島第一原発事故は収束していません。
収束の目途が立たない中でのJビレッジ再開には反対です。

完全に廃炉が終了するまでは、周辺地域30km圏内は事故処理の活動拠点として、しっかり収束に向けて努力すべきだと思います。
30km圏内は国有地として買い上げ、核廃棄物の中間及び最終処分場として活用する以外にないと考えるのは無謀な論でしょうか。


原発再稼働については小泉元総理の発言にもあるように、あらゆる危険性を考えると再稼働は断念せざるを得ないと思います。
何より、核の抑止に対する研究をより進めていく必要性を強く感じます。
 

議員連盟の研修会

昨日は「能登空港利用促進議員連盟」の研修会があり、能登2市2町の議員や行政担当者が100人余り参加していました。

能登空港も開港して10年という節目を迎え、今後の利活用について講演会を開いたものでした。

今回の講演者は

 久保田 裕巳 氏(クラブツーリズム)
  「能登方面旅行商品の動向と課題」

 河野 多美 氏(JTBパブリッシング)
  「能登の観光的魅力と情報発信」

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今回はお二人の講師とも旅行会社からでした。

久保田さんは旅行商品を開発して観光客を送る立場から、一方の河野さんは「るるぶ」の元編集長として情報の発信方法等について話していました。
併せて、現在の動向についても、それぞれの立場で話していました。

「金沢は百万石都市としてのイメージが強い。能登は世界農業遺産ということもあり、素朴なイメージが強い。」
「それぞれの自治体で独自に観光宣伝しているが、地域が一体となってストーリー(一泊二日なりのコース設定)を造ることが大切だ。
「世界農業遺産を活用したイメージアップ」
「北陸新幹線開業を見据えた金沢エリアとの連携」
「エリアに行くのではなく、人やモノ・文化に会いに行く」
等について語っていました。

まさしく言われるとおり、広域的観光についても協議をしてきていますが、自治体間では観光に対する意識の差もあってか行き詰まっているのが現状かと思います。

広域的に観光地として魅力アップを計るには、利害のない外部からのコーデイネイターが必要なのかも知れません。

そして、奥能登観光の原点は「人やモノ・文化」や「素朴な自然」に特化すべかも知れません。
まだまだ模索が続く観光振興です。
 

紅白歌合戦

大晦日恒例となった「NHK紅白歌合戦」です。
25日に出演者が発表されました。
 出場者51組(初出場9組)

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子どもの頃は大人に観る番組だと思っていましたが、最近の出演者は老若男女が入り交じっているとともに、歌手活動をしていない人まで永年連続出場しています。

素朴な疑問ですが、紅白歌合戦の出場者は誰が何処でどのように選んでるんでしょうか?

歌手の皆さんにとっては紅白出場は大きな価値があるんでしょう。
今後の活動や知名度アップという観点からも出場することに大きな意義があるんだと思います。

出場者の選曲も歌手自らが選べない、NHKからの指定された曲を歌うと聞きます。
マンネリ化を打開するために何かと愚策を練っているようですが、そろそろ紅白歌合戦も終焉を迎えているのかも知れません。

私も年を重ねてきましたが、この紅白歌合戦を観る気にはなりません。
私見ですが、「行く年来る年」の時間を延長して、全国各地の年末年始の模様を中継する方が良いのではないかと思います。

紅白歌合戦のファンは多いと思いますので、私の意見を押しつける気はありません。
大晦日のひととき、それぞれに楽しんで良いと思っています。
 

子ども環境ビデオレポート

 「子ども環境ビデオリポート IN輪島」

11月23日(土) 10:00~16:00
 参加者:門前東小学校の児童  8名
 主催  NPO法人 気象キャスターネットワーク

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キャスターネットワークからの講師は、水越祐一さんと鈴木秀美さんのお二人。
事務局長の岩谷忠幸さんとNHK金沢放送局の池津勝教さんも参加。

門前町にある市民風車「のとりん」をビデオリポートすることにより、自然環境の大切さを学ぶプログラムです。
午前中は、質問する内容やビデオ撮影について公民館内で一通り学びました。(昼食休憩)

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昼食後は現地でのビデオ撮影です。
撮影もコメンテーターも子供たち自らが担当します。

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「のとりん」では、市民風車の永原事務局長にもインタビュー。

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収録を終えると公民館に帰り、ビデオを観ながら編集作業に入ります。
自分の写っている映像に歓声を上げながらの編集でした。
編集終了後、子供たち全員がNHK金沢放送局の池津キャスターからコメントを求められていました。
今週或いは来週の午後6時10分からの番組内で放送予定です。

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最後に皆さんで記念撮影。
子供たちの記憶に残る貴重な体験だったと思います。

当日は「門前新そばまつり」だったので、キャスターの皆さんと一緒に新そばを食べてきました。
 

12月議会

12月議会での議案が内示されました。

・ 補正予算(8会計)   1,817,299千円
(主なもの)
  ・ 消防本部及び消防庁舎建設事業費関連   1,224,067千円
  ・ 農業用施設災害復旧費              284,961千円
  ・ 土木施設災害復旧費               133,517千円
  ・ 輪島病院=備品購入費               24,117千円
   その他

・ 条例改正        5件

・ その他          2件


『12月議会の日程』

11月26日 10:00  議会運営委員会
        13:30  各常任委員会

12月 3日 10:00  議会開会
               議員全員協議会

12月 4日 10:00  質疑・質問通告締切り
        13:30  議会運営委員会

12月11日 10:00  質疑質問

12月12日 10:00  質疑質問

12月13日 10:00  各常任委員会

12月17日 10:00  議会運営委員会
        11:00  議員全員協議会

        14:00  委員長報告・質疑・討論・採決~閉会

※請願・陳情の受付締切は、11月29日(金)正午までです。
 

石川県サッカー協会忘年会

11月22日は、石川県サッカー協会忘年会でした。

私は議員連盟の会員として、輪島市サッカー協会からは石本・中村の二人が一緒に参加しました。
会場は金沢のエクセル東急でした。

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今年6月に就任した西尾眞友会長の挨拶から始まり、今年の男女日本代表の試合も放映されました。

宴会の途中では、ツエーゲン金沢の西川圭史GMから挨拶。
つい先日、J3参加が承認されたことの報告と、来年度はJ2に昇格したいとの熱い決意を語っていました。
選手の皆さんは、今日行われるJFL最終節の試合のため参加できませんでした。

宴会の終わりには恒例の抽選会があり、私は「TOYOTA CUP」のマフラーが当たりました。

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石川県サッカー協会の忘年会も和やかなうちに閉会し、輪島の3人で少しだけ二次会へ行って今後の取組みについて語り合いました。
 

ケアカフェわじま

第3回 「ケアカフェわじま」が開催されます。

 12月15日(日) 10:00~12:00
  輪島市文化会館5階

コーヒーやお茶を飲みながらの交流の場です。
誰でもがケアできる立場にあります。

参加してみませんか!
 


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ふるさと納税

 「ふるさと納税」は平成20年から始まった制度です。

輪島市出身の方が他市町村に住んでいても、輪島市へ「ふるさと納税」として寄付できます。
寄付した金額の内2000円を超える分は寄付金控除の対象となり、確定申告すれば所得税や住民税から控除されます。

たとえば、5万円寄付すれば4万8000円戻ってくる計算です。

先日のテレビで、この「ふるさと納税」について寄付を受けた自治体からの特典を放映していました。
地元産品を寄付者に贈るのは、寄付者にとっても損にはならないと思います。

24年度の輪島市への「ふるさと納税」による寄付金は、総額で3,417,000円になります。
1~5万円の寄付者が多いようです。
寄付者には、あご出し・乾物・門前そばなどを贈っているそうです。

今後は1~2kg入りの白米を贈るのも良いかもしれません。
年間を通じて輪島産の米を売り込む最大の販路になり得ると思います。

高校まで輪島に住んでいた人も、地元に就業の場が少ないこともあって市外・県外で生活している方が大勢いると思います。
財源の乏しい輪島市において、少額寄付者であっても数万人になると大きな金額になります。

ちなみに、年収500万円の独身サラリーマンだと寄付金は4万円が目安だそうです。

ふるさと輪島を離れて生活している子どもさんや兄弟の方に、この「ふるさと納税」をお願いしてみてはいかがでしょうか。

  担当課 輪島市企画課  0768-23-1113

知っているようで知らない「ふるさと納税」について書いてみました。
 

台風30号の被害

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11月8日からの台風30号がフィリピンに大きな被害をもたらしました。
台風と高波による被害で、死者・行方不明者が1万人を超えると報道されています。

台風の被害と言いますが、東日本大震災の津波で被災したような状況が報道されました。
まさに自然の脅威です。
写真以上に現地では凄惨を極めていると思われます。

食料や医薬品などは未だに行き届かないといいます。
ここに来て、日本を含めた世界中の国々が人的・物的支援に動き出しました。

輪島にも大勢のフィリピンの方がいますが、家族の方は大丈夫だったでしょうか。
被災者の方々の一日も早く安寧の時が来ることも記念するものです。

自然災害は、時として人間に過剰な試練を与えてきました。
それも貧しい人にとってはより過酷な環境を強いられます。

日本でもさまざまな自然災害を経験していますが、食料などの緊急物資は速やかに届いています。
地震大国に日本として、それなりに「備えあれば憂いなし」を実践してきたのかもしれません。

真冬並みの荒れた天候が続いていますが、自然災害や戦争のない平穏な日々に感謝したいと思います。
 

わじま志学舎

輪島にある「志学舎」を知っていますか?

私は夏まで知りませんでした。
簡単に言うと「学習塾」です。
 

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Facebookで、塾長からの案内があったので紹介します。
(塾長の許可はいただいていません)m(_ _)m

「子どもと夢をつなぐ 教育マネーの賢い活かし方」と題したセミナーがあります。

  11月23日 14:00~15:30
   於:語馬処(馬場崎商店街)
   完全予約制(20名限定)

少子化の中で、教育格差が広がるとも言われています。
我が子の教育費は人それぞれだと思います。
その教育費を、将来の子供たちの為に、また親のためにも有効な使い方についてのセミナーだそうです。

   志学舎  0768-23-1650

興味のある方は聞いてみてはいかがでしょうか。

輪島市内の子供たちの教育に対して危機感を抱き、その教育に情熱を持たれている塾長の話は、きっと「目から鱗が落ちる」内容だと思います。
残念ながら私は参加できませんが、貴重なセミナーだと思ったので紹介させて頂きました。
 

フットサル大会

昨夜は、ミズノスポーツ主催の「アリーナ・フットサルスクール交流大会がありました。

昨夜は満月で冷え込んでいましたが、7チームが参加しての大会でした。

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試合は 、2ブロックに分けてA・Bコート2面で行われました。

私の所属する「リラックス」チームは、中学生チームとサンアリーナFCと同じブロックです。
ちょうど良いバランスの組み合わせだったので、何と優勝してしまいました。

毎週月曜日の夜にサンアリーナで開いている「フットサル教室」の皆さんも参加して、和やかな中での大会になりました。

ミズノスポーツサービス(株)が、輪島市内のスポーツ振興に大きく寄与していることは間違いありません。
今後とも、さまざまなスポーツについて指導して戴けることを期待したいと思います。
 

輪島かにまつり

「輪島かにまつり」へ行って来ました。
マリンタウンの船着き場まで駐車場は満杯状態、好天に恵まれて大いに賑わっていました。

輪島港のタグ付けされたカニが人気です。
多くのボランティアも参加してました。


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特設の炭火入りコンロのある席は早くから順番待ち。
私たちは入れませんでした。
 

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それでも孫娘達は、カニ釣りをしたり引換券でゲットしたカニを手に満足げでした。
さまざまな出店があり、山海の幸がてんこ盛りの「かにまつり」。 


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いつもは荒れ模様の天気が多い「かにまつり」ですが、久しぶりに好天の中でのイベントになりました。
私たちも会場の縁石に腰掛けて、いろんな食材を食べました。

マリンタウンでは今年最後となるイベントが終わりました。
イベント開催の準備に関わったすべての方に感謝したいと思います。
また来年!
 



晩秋

朝夕の冷え込みが厳しくなっています。
まさに晩秋です。

昨日は金沢にいる孫娘を迎えに行き、帰りは三井町の銀杏の葉を拾い集めてきました。

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孫娘も黄色いじゅうたんに感動していました。
嫁さんへのお土産だということで、きれいな銀杏の葉を持ち帰りました。

輪島市内のあちこちで紅葉も見られますが、台風の影響があってか今イチの色づきが残念です。

今日は「かにまつり」なので、孫娘と晩秋の味覚を楽しみます。
 

石川県知事選挙

石川県知事選挙で自民党県連が揺れています。

馳 浩(衆議院議員)自民党石川県連会長が自らのHPで、国会議員団(馳 浩・北村茂男・佐々木 紀・岡田直樹・山田修路・宮本周司)連名で知事選に関しての見解を書き込んでいます。

『今回の県内各支部及び職域支部への次期知事選挙に関する意見聴取は、「現職ありき」の回答が多く、県連として本来捉えなければならない本質が欠如しているように感じる。』
とした上で、7項目にわたって理由を列挙しています。(馳 浩HP参照)

現職の谷本知事は現在5期目(20年目)です。
これまでも、知事の長期政権について協議されて来ましたが、対抗馬がいないこともあり各政党が相乗りで無風のような選挙で当選しています。

知事をはじめ市町村長など首長には、人事権や予算執行などを含めて強大な執行権が与えられています。
その強大な執行権が長期政権になると弊害が出てくるのは必然だと思います。

谷本知事が9月議会で出馬表明して以降、経済団体や自治会等の団体が引きも切らず推薦状を渡しています。
「我先に・・・」がありありと覗えますが、予算や許認可権など知事の職務権限からすれば至極当然なことであり、これが石川県の現状です。

ここに来て、ようやく自民党国会議員団の中から立候補する有志の方が現れて、現職か或いは党所属の国会議員かで紛糾しているようです。

どんなに優れた人であっても、権力の座にとどまるのは3期12年が妥当との意見もあります。
17日には新たな動きがあるとの報道がありました。
知事選挙の動向を注視したいと思います。
 
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Author:kenji/sakamoto wajima
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