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大晦日を迎えて

今日はもう大晦日です。
今年お世話になった皆さんに感謝を申し上げます。

今年1年は多くの人との出会いがありました。
私の知らない場所で活躍している市内の人や市外・県外の人に巡り会うことができた1年でもありました。

私たちは、日々の生活の中で多くの人と関わりながら生きています。
ずっと輪島に住んでいると、その一日一日に特別の意義を感じることもなく過ぎていきます。
議員ということから一般の方より出席する場所は多いかと思います。

そんな中で、私たちは一生の内に何人の人と巡り会うことができるんでしょうか。
何人の人と関われるんでしょうか。

私の人生の中で2年間だけ大阪にいましたが、後は輪島市内での生活が大半です。
それでも今年は多くの出会いの機会を得ることができました。

ブログを書き始めたこともあり、自ら足を運んだ結果の一つかもしれません。
まず、自らの足で歩き、目で確かめ、そして話すことが大切だと思いました。

時間だけは誰にも平等に与えられますが、それも人によっては限りがあります。
そんな有限である時間を、より有意義な時間として過ごしたいものです。

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新年が皆さんにとって輝かしい年でありますように!!
そして有意義な1年であることをお祈りし、今年最後の書き込みにします。
 
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器具置き場の新築

町内で予定していた「除雪機械・防災器具置き場」の新築工事、ようやく年内に建ち前が終わりました。

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建ち前は好天に恵まれた25日に行いました。
町内の男手の総仕事でやりました。

今年度購入した除雪機械2台と、消防防災器具置き場を兼ねた施設です。

木材は町内の間伐事業から搬出された地材を利用しています。
しかし、輪島市からの補助金は50万円、相当な地元負担金を要することから、出来ることは町内有志のボランテイアに頼らざるを得ません。

年内に屋根と外壁を仕上げたかったんですが、悪天候も重なったため翌年に持ち超されました。
来年も出来るだけ参加したいと思います。
 

大学生との交流

昨日(28日)、県内大学に在学する県内外の学生と交流する機会を得ました。

『 NOTO GIAHS English Presentation 』

「世界農業遺産」に認定された能登の価値を、学生達が自ら学び、英語でプレゼンテーションし、その模様を(TEDのように)世界に発信する取組みです。

{能登キャンパス構想}の一環で、大学生17名が参加しているそうです。
昨日は7名の学生が参加し、総持寺や千枚田を視察しました。

午後2時から、わいち通りの「どっこら処」で約2時間にわたり、輪島在住の方と交流を図りました。
私もオブザーバー参加しました。 


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来年2月8・9日には、あえのこと実演や酒蔵見学を含めた合宿を行うそうです。

プレゼンの本番は、3月2日 地場産業振興センター新館で行われます。
それぞれが5分間のプレゼンをします。

市外・県外出身の学生達が、若い感性でどのような視点・観点で、この能登の「世界農業遺産」を世界に発信するのか楽しみです。

そして、若者達が能登の自然や風土、様々な文化に興味を抱いてくれるのは嬉しいことです。
人と人との繋がりによって、より多くの若者が関心を寄せてくれる取組みの大切さを痛感した一日でした。
 

ゆく年 くる年

官公庁は、昨日で御用納めとなりました。
多くの人が新年を迎える準備に入ることになります。

総持寺祖院(門前町)での「ゆく年・くる年」を紹介します。

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総持寺の大晦日からの予定です。

 22:30  祈願祭

 23:00  祈願酒で乾杯

 23:15  御陣乗太鼓

 23:45  除夜の鐘

 24:00  大般若経

 25:00  開運餅まき(1000組の紅白福餅)


総持寺で除夜の鐘を聞きながら新年を迎える人も多いと思います。

曹洞宗大本山・総持寺祖院での「ゆく年・くる年」を迎えてはいかがでしょうか。
 

大屋児童クラブ竣工

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先日、大屋児童クラブが竣工しました。

これまでは、大屋公民館内での併設でした。
児童数が多くて窮屈な環境を余儀なくされていましたが、ようやく新築で開設できました。

場所も大屋小学校に隣接するという好立地条件です。
交通上の安全も確保されることでしょう。

放課後児童クラブを利用する子供たちにとって、真新しい施設が完成しました。
有効に利用してほしいと思います。
 

ニュース

昨日のXmasにニュースが入りました。

これまでにFOP患者の皮膚の細胞を使ってips細胞を樹立していました。
今回、そのips細胞でFOPの病態を再現することに成功しました。

FOPは難病認定から7年あまり経過しています、

FOPは筋肉や腱、靱帯などの柔らかい組織の中に徐々に骨ができてしまう進行性の難病で、200万人に1人程度発症しています。
患者から組織サンプルを提供してマウス実験などをしてきましたが、発症の詳細なメカニズムを解明するに至っていませんでした。

ips細胞を利用したことにより、飛躍的に研究が進んできたようです。

輪島市在住の北岡幸美さんらが難病認定の活動を初めて10年。
まだ道半ばですが、患者さんや家族にとっては大きなXmasプレゼントだと思います。

今後は、一日も早い創薬の開発に期待したいと思います。

武器輸出へ

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政府は23日、国連南スーダン派遣団に参加している韓国軍からの要請を受け、小銃弾1万発を提供することを決めました。

日本には、「武器輸出3原則」があり、これまで他国の部隊に銃弾等を提供することはありませんでした。
しかし、今回は「武器輸出3原則」の例外としています。

国会は休会中です。
このような重要案件にもかかわらず、持ち回りでの閣議決定です。
何とも理解に苦しむ政府の対応です。

天皇陛下の誕生日に閣議決定して、その日のうちに実行に移しました。

天皇陛下は誕生日に寄せる言葉として、
「最も印象に残っているのは、先の戦争のことです。(中略)前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと本当に痛ましい限りです。」と話されております。

今でも天皇陛下の心にも残るような、悲惨な戦争を繰り返してはならないことは言うまでもありません。

国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、国連を通じて行うというのを理由としています。

果たして問題はないんでしょうか。
日本政府は過去の国会答弁で、「PKOに従事する自衛隊が他国の部隊に武器や銃弾を提供することは想定していない」としていました。
国会休会中に、いとも簡便な手続きで閣議決定をした政府の責任は、将来の日本に大きな悪影響を及ぼす危険性があります。
せめて、臨時国会を開いて議論することが必要だったと思います。
閣僚が全員揃っての閣議が必要なのは言うに及ばずです。

圧倒的な議員数を有する政府与党。
国民の求める政策とは大きな乖離があるようです。
 

一互一笑

 多機能型ライフサポート「一互一笑(いちごいちえ)」

昨日は内覧会へ行って来ました。
多くの方が見学に訪れていて、私も美味しいコーヒーを戴いてきました。

床には畳が敷かれ床暖房が入っています。
寒い日でしたが足下から暖かさを感じる施設だと思います。

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就労支援において、真新しい設備が整っていました。
担当の方が詳細に説明してくれました。

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昨日はFOPを抱えている北岡さん親子と一緒に見学しました。
下の写真はカフェです。
北岡幸美ちゃんも、ここでの就労にスカウトされてるそうです。

障害者の利用するお風呂も視察したんですが、残念ながら北岡さんの利用できるスペースが確保されていませんでした。

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七尾養護学校輪島分校育友会や、あいあいクラブからもお祝いの花が届けられていました。
また、門前にある「夢かぼちゃ」や、市内の介護施設や輪島病院の院長等多くの方々から花が届けられていました。

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一互一笑(いちごいちえ)
  輪島市宅田町25-4-10
  0768-22-4141
   FAX   22-4949

様々な障害を持たれている方の相談室もありました。
一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

本格的な活動は、新年1月3日からだそうです。

今日はクリスマスイブ。
多くの障害を持った方に優しい施設になってほしいと思います。

来年の顔

英科学誌ネイチャーは、「2014年に注目すべき5人」を選びました。

そのうち、世界で初めてIPS細胞を人間で臨床研究を始める「高橋政代」さんが選ばれました。

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高橋 政代さん
 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターのプロジェクトリーダー
 
高橋さんは網膜再生医療開発プロジェクトリーダーとして、来年夏にも目の難病である「加齢黄斑変性症」の臨床研究に入るそうです。
IPS細胞から作った網膜組織の一部を移植する計画です。

いよいよ、IPS細胞の臨床計画の第一歩が始まります。

多くの難病患者さんがいる中で、世界中から注目されていると思います。
この臨床研究の成果が、さまざまな難病の研究をしている研究者の励みになります。

大きな期待を寄せたいと思います。
 

結婚式で金沢へ

昨日は親戚の息子さんの結婚式で金沢へ行って来ました。

久しぶりの結婚式と披露宴でした。

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同じ町内の親戚なので、新郎は幼い頃から見てきました。
そんな彼ももう25才、新しい家族を迎えました。

新郎が凜々しく正装して現れた時には、熱いものがこみ上げてきました。
結婚式と披露宴には、ご両家の親戚の方や友人の皆さん全員が参列しました。

披露宴は終始和やかな雰囲気の中行われ、ご両親への花束贈呈ではもらい泣きをしてしまいました。

新たな人生のスタートを切ったお二人に、幸多かれと願うばかりです。

朝8時に輪島を出発し帰宅したのが夕方6時半。
心地よい疲れで、ほんわかと温かい気持ちになれた一日でした。
 

介護ショック

最近、「介護ショック」という言葉を目にしました。

団塊の世代が65才となり高齢人口になりました。
その人たちが10年後には大挙して75才を迎えます。

実際には、昨年の75才以上の高齢者は1511万人。
10年後には2179万人になる見通しだといいます。
日本の人口の20%近くに増大することにより、介護を要する人が爆発的に拡大することを捉え「介護ショック」と言っています。

想像を超える高齢化のスピードを受け、介護保険制度の制度疲労が言われています。再来年度以降、要介護度3以上の人しか介護施設への入所ができなくなることが予想されます。

輪島市の高齢化は全国平均をはるかに超えています。

介護する者、介護される者。
在宅での介護も老々介護になっているのが現状です。

在宅医療や在宅介護について、医療施設や介護施設など他職種の連携が求められています。
輪島市でも具体的な対策を検討する時期に来ています。
 

スポーツ合宿の誘致

輪島市では、これまでもスポーツ合宿やスポーツ大会の誘致を行っています。
ようやく輪島市のHPにスポーツ合宿誘致が大きくアップされました。

サンプルルや空調設備が整備されているサンアリーナ。
マリンタウン競技場。
廃校となった校舎や運動場など。

多くのスポーツ施設を有しています。
今後の有効利用が求められています。

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屋内・屋外ともに施設整備が進み、各種スポーツ大会が開催されています。
奥能登の中核市として、様々なスポーツ大会の誘致をすることにより、交流人口の拡大に寄与できるものと考えています。

ジュニアから社会人及びシニアの世代まで、各種の競技において積極的に大会誘致が出来ればと思います。

 

初冬の里山

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この前の雪が残り、誰も採らなくなった柿も残ったままです。

昔だったら子供たちが競うように木登りして採って食べたものです。
しかし、今では誰も採らなくなりました。

初冬の里山の風景です。

私たちの住む輪島では四季を実感できます。
四季を通じての旬を楽しむこともできます。

今週末には雪の予報が出ていて大変ですが、これも四季を実感できる季節として受け入れるしかありません。

この雪が根雪になりませんように!!


渦中の猪瀬・東京都知事が今日にも辞職するとの報道がありました。

見苦しい言い訳を続けていた猪瀬知事。
政治家としての引き際は、遅きに失した感が否めません。
 

注目の市長選

昨日は12月議会最終日でした。

11:00  全員協議会

通常は、議事日程と議員から緊急の案件があれば執行部に対しての質問を行うんですが、今回は、梶市長から来春の市長選に再出馬するとの意思表示がありました。

13:00  再選出馬の記者会見

出馬要請をしていた県議と市議の何人かが同席したようです。


14:00  本会議再開

提出議案についての討論、採決を行った後、市長から発言がありました。

「残された任期を全力で取り組みたいと思っていたが、支持者や各団体から再出馬の要請がありました。自分にとって重大な決断を迫られ、市民の声に応えるのが自分の責任であるとの判断から再出馬を決意した」という主旨の発言がありました。
会場からは数人の議員から歓迎の拍手もあったようです。

そして、「迷ったらイバラの道を選ぶ」という口癖のような言葉を引用し、果敢に取り組む決意を表明していました。


今回の梶市長出馬に至る経緯をみていると、これまでに例をみない「出馬要請」が相次いだり、最大会派の代表質問にも答えないということがありました。
「イバラの道」というなら、出馬要請を辞退することが「イバラの道」だと思うのは私一人でしょうか。
レッドカーペットが敷かれた花道に思えます。

今春までは勇退すると思っていたので、昨日の出馬表明は大きな驚きでした。
こんな出馬表明も、奇抜な発想を持ち合わせていて戦略的な梶市長の奇策だったのかもしれません。

いずれにしても、現職市長の出馬が決まりました。
通算で5期目を目指す梶市長は、盤石な支持基盤を持って選挙戦に臨むことになります。
 

本田圭佑 ACミランへ

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本田圭佑のACミランへの移籍が決まりました。

来年1月から2017年6月までの3年半の契約だといいます。
いよいよイタリア・セリエAにデビュー!

本人の希望で背番号10を自分のものにするとは、この男のメンタルはとてつもなく強いといえます。
小学校時代の夢の実現に、また一歩近づきました。

セリエAのリーグでは、インテルの長友佑都がすでに活躍しています。
本田圭佑はMFとして起用される予定ですが、果たして結果を残せるのか楽しみです。

英国のプレミアリーグとイタリアのセリエAの試合はBS放送で中継されています。

来年からは本田圭佑の勇姿も観れますが、ケガの無いようにして活躍してほしいと思います。
来年6月のブラジルW杯までには、さらに成長した本田圭佑をみれるかもしれません。

 
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Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市サッカー協会:副会長

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