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大晦日

今日は大晦日。

同じ時間の流れの中で、大晦日から元旦に移り行く一日だけは特別です。
一年をふり返るとともに、新年の計を立てる日。

今年は「北陸新幹線金沢開業」や、輪島を主舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の放映がありました。

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その新幹線にも甥っ子の結婚式で5月に乗ることができました。
朝ドラ「まれ」はほとんど欠かさずに観ました。
相乗効果で輪島へも多くの観光客が訪れ、久しぶりの賑わいを取り戻した一年でした。

そして、4月には統一地方選挙があり、輪島市議選において私も再選し議席をいただくことができました。
市民の負託に応えるべく、しっかり活動したいと思っております。

11月までは様々なイベントや活動に参加してきましたが、12月初旬から帯状疱疹を発症。
12月議会では質問にも立てず、この1カ月間は公務以外は自宅静養でした。
健康であるからこそ公私ともの活動できるということを再認識した1ヵ月でした。

気ぜわしい師走もあと一日。
今年も「日々雑感」をご訪問いただき、誠にありがとうございました。
来年も引き続き書き込んでいきたいと思っておりますので、時間があったら立ち寄っていただけたら幸いです。

来たる新年が、皆様にとって輝かしい一年でありますように!
そして、輪島市に活気が戻りますように、尚且つ災害等のない平穏な日々が続きますように!
そんなことを祈念して今年最後の投稿にします。
 

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立ち居振る舞い

師走も押し迫った先日、知人宅の葬儀に参列しました。
故人には心からご冥福をお祈りいたします。

私は年間に数十件の通夜や葬儀に参列します。
いつの頃からか、葬儀に参列している方の「立ち居振る舞い」が気になり、開式前の焼香や遺族への挨拶の仕方などを見るようになりました。

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・ 会場に入ってから祭壇へ向かう歩き方
・ 祭壇の遺影に向き合う時の儀礼と焼香の仕方
・ 遺族への挨拶の仕方
・ 座席までの帰り方

等々、参列者の立ち居振る舞いを見るようになっています。
仏教でも宗派の違いもあるでしょうが、立ち居振る舞いは宗派を超えたものがあるように思います。

老若男女を問わず、そのすべてを見事なまでにこなす人がいます。
主には中年以降の方が多いかと思います。

「姿勢を正す」という言葉がよく使われますが、故人の遺影に向き合う時の姿勢、そして遺族に向き合う姿勢が表れるように思えてなりません。

仏教の作法を超えた向き合う姿勢。
この儀礼の際の「立ち居振る舞い」はすべてに通じることではないでしょうか。
そんな小さなこだわりを意識しながら今後も向き合っていきたいと思います。

もうすぐ初詣です。
初詣にも通じることなので、少しでも気付きのあった方はぜひ試してみて下さい。
 

従軍慰安婦問題

年の瀬も迫った昨日(28日)、日韓両外相間交渉において「従軍慰安婦問題」が一定の解決に向かったようです。

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日韓両政府は、「互いに非難することを控え、この問題が不可逆的に解決することを確認する」としています。

1965年に、日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決済み」が日本政府の方針だったはず。
ここに来て、韓国が設立する財団に10億円程度の資金を供出して問題解決とする?

これが戦後日本の弱腰外交のすべてではないでしょうか。
日本は小国で日和見的になることやむを得ないところもありますが、あまりにも稚拙な外交には情けないの一言です。

日韓国交正常化から50年にあたる節目の年。
日米韓3国の安全保障の観点から、アメリカから日韓両国に対して強い働きかけがあったのは事実でしょう。

今回の合意で日本国民の対韓感情はさらに悪化するでしょう。
朴大統領は国内事情を背景に、対中国、対米国、対日本外交において迷走しているとしか考えられません。

外交・防衛・教育は国家の最大の責務です。
接待以外何もしないことが慣習化している大使館のあり方にも問題がありそうです。
 

最終戦

昨日は最終戦(レース)が二つ。

女子サッカー「皇后杯」の決勝戦

 INAC神戸 1 - 0 アルビレックス新潟

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日本女子サッカーを牽引してきた「澤穂希」選手の最終戦でした。
自らのへデイングシュートで決勝点を挙げ、有終の美を飾りました。

最後まで笑顔を絶やさずにやり切った澤選手に拍手を贈ります。


競馬「有馬記念」

芦毛のゴールドシップ(6歳)が有馬記念を最後に引退でした。
これまでの戦績  28戦13勝(G1=6勝)

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これまでの実績から一番人気でしたが、結果は8着で戦い終えました。
獲得賞金が10億円を超す名馬の引退です。

どれだけ素晴らしい実績を残した選手や名馬でも、いつかは引退の時期を迎えます。
日曜日だったので、どちらも感慨深くテレビで観戦しました。

今年もあと4日。
今日は官公庁の御用納めとなります。
 

フーレセラピー

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家での静養が長く続いたので、昨日はフーレセラピーでリンパマッサージをしてもらいました。
1年ほど前から時々お世話になっているセラピスト。

施術前にナノ水素水をいただきます。
約1時間かけての施術で、ゆっくり全身をリフレッシュできました。

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昨日は久しぶりにマリンタウンへ。
年内に基礎工事を完了予定となっている大型遊具の設置場所の視察でしたが、基礎工事をやった工事の形跡がありませんでした。
遊具はすでに工場での製作に入っており、工期内に設置できるとのことです。

来年3月中の完成です。
降雪の少ないマリンタウンだから冬季の工事でも支障が出ないのかもしれません。
明日は御用納めですが、念のために確認しておきます。
 

総持寺祖院での「ゆく年くる年」

クリスマスが終わり、いよいよ新年を迎える準備に入ります。

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総持寺祖院での「ゆく年くる年」のイベントも定着したようです。

<12月31日 大晦日>

 22:30  祈願祭
 23:00  祈願酒で乾杯
 23:15  御陣乗太鼓奉納
 23:45  除夜の鐘
 24:00  大般若経
 25:00  開運餅まき(1000組の紅白福餅)

皆さんそれぞれに初詣をするかと思います。
門前町の総持寺祖院でも上記の予定で「ゆく年くる年」のイベントが行われます。

大般若経の読経は荘厳だと聞きいています。
大晦日には総持寺で年越しを迎えてみてはいかがでしょうか。
 

輪島市観光協会

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輪島市観光協会(会員数 203名)は、道の駅「ふらっと訪夢」内にあります。

12月15日(火)に観光協会の臨時総会を開催しました。
<議案>
 ・ 会費規約について
    (社団法人移行に伴う会費の算定基準と納入)
 ・ 法人への移行について
    
任意団体から一般社団法人への移行はすでに総会で決議されています。
法人化されると、定款に事業の目的や会費等について明確に定める必要があります。
  

輪島市観光協会では、本年6月に谷口和守会長が退任し、中浦政克さんが新会長に就任しました。
中浦会長就任と同時に、輪島市の部課長が理事を退任、市長や議長、県議はそれぞれの役職を辞退しています。
行政と観光協会との意思疎通が断絶状態といって良いでしょう。

北陸新幹線金沢開業やNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の放映効果もあって、今年の輪島観光は多いに賑わいました。
この賑わいを今後も継続させるためには、行政と観光協会との連携は欠かすことができないものです。

12月議会の総務委員会でも観光協会との連携を強く求めておきましたが、執行部側の答弁は明確ではありませんでした。
6年前の市長選が今でも尾を引いているとしか考えられません。

観光協会が社団法人へ移行するのを機に、行政でできることは行政で、観光協会で担えることは観光協会でやる。
その役割分担を明確にし、さらなる連携を深めることは言うまでもありません。

今日は観光対策特別委員会の開催が予定されています。
行政の対応について何らかの方針が示されるんでしょう。
お互い大局に立って、特に行政から「排除の論理」を押し通すことがないことを願っています。
 

クリスマスイブ

今日はクリスマスイブ。
多くの家庭でクリスマスのイベントがあるんでしょう。

娘の家でも昨日からすでにクリスマスモードに入ったようです。

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次女の家では仕事の都合で昨夜がクリスマス。
孫のお気に入りのケーキを食べたそうです。

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三女の家では孫娘たちがサンタにあげるクッキーを作ったそうです。
どちらの孫たちも、もう少しだけサンタの存在を信じているようです。

子ども達がサンタからの贈り物を楽しみにしているクリスマスイブ。
子ども達に限らず、若いカップルの皆さんも同じでしょうか。
クリスチャンじゃなくても、日本で完全にクリスマスは定着しました。

平和な国だからこそできるクリスマスイベント。
明日までイベントが続きますが、そのことを忘れてはならないと思います。
 

新国立競技場

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新国立競技場がA案で決まったようです。

<A案を提案したグループ>
  建築家・隈研吾
  梓設計
  大成建設

<審査結果>
 7人の委員で審査(満点980点)
   A案  610点
   B案  602点

点数差はわずか8点でA案に決定です。

A案は木材と鉄骨を組み合わせた屋根で「伝統的な和を創出」しているそうです。
地上5階、地下2階建てで、スタンドはすり鉢状の3層。
高  さ    49.2m。
総工費    1.490億円
工  期    36ヵ月(完成 2019年11月)

森元総理が「B案が良いと思う」発言は何だったんでしょうか。
意味深な発言が今後も物議をかもしそうです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと4年あまり。
競技場の建設をはじめ、さまざまな準備を加速させる必要があります。 
 

忌明け法要

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昨日は親戚の忌明け法要に参列しました。
先月、思いがけず奥さんが突然亡くなり、昨日が満中陰での法要でした。

昨日は時折大粒の雨が降り、故人の涙雨だったように思います。
奥さんに突然先立たれたご家族の気持ちを考えると、その悲しみや無念さは計り知れません。

急変した生活環境に慣れるまでには時間がかかるかと思いますが、私も体調が回復したら時々訪れたいと思います。

葬儀に参列するたびに聞いている「今日とも知れず明日とも知れず・・・」の言葉が思い起こされ、明日は我が身かも・・・と思いを巡らせた一日でもありました。
心からご冥福をお祈りいたします。


今日は冬至。
まだ本格的な雪は降っていませんが、週末には雪マークも出ています。
年末で慌ただしい日々となりますが、どうぞ健康には十分留意してお過ごしください。
 

クラブW杯決勝

昨日はクラブワールドカップの決勝戦と3位決定戦が行われました。

<優勝決定戦>
 バルセロナ 3 - 0 リバープレート

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メッシ・イニエスタ・スアレス・ネイマールのスパースターを擁するバルサが完勝で3度目の優勝でした。
この4人がボールを持つと何かを起こしてくれるという興奮をもたらせてくれます。

<3位決定戦>
 サンフレッチェ広島 2 - 1 広州恒大

開催国枠で出場したサンフレッチェ広島が、アジアチャンピオンの広州恒大を破って3位になりました。
前半こそボールポゼッションで圧倒されましたが、後半は五分以上の戦いで勝ち切った試合でした。

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優勝したバルセロナの賞金は約6億円。
3位のサンフレッチェ広島は3億円。

全世界に発信されたクラブワールドカップ。
各大陸のチャンピオンクラブが集ってのワールドカップでした。

その中で、開催国枠で出場したサンフレッチェ広島の3位は快挙と言って良いでしょう。
3位決定戦では、アジアチャンピオンの広州恒大に快勝といって良い勝利でした。

2016年のクラブワールドカップも日本での開催が決まっています。
来年の大会も楽しみに待ちたいと思います。
 

地方記者の発刊書

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 「能登の里人ものがたり」
   ~世界農業遺産の里山里海から~
   著者 : 藤井 満

著者の藤井さんは、朝日新聞輪島支局長として2011年6月から今年の3月まで輪島にいました。
藤井さんは輪島在任時に、朝日新聞石川版に「能登の風」という記事を連載しており、なぜ能登が「世界農業遺産」に認定されたのかを探し求めたと言います。

第1章 山と海の接点
  輪島の台所
  海女が生活かけた味
  意地が残した揚げ浜塩田
  他・・・

第2章 風土のはぐくむ絆
  奇跡の村は風の都
  団結はため池から
  水仙の咲く桃源郷
  偏狂に咲くキリシマツツジ
  他・・・

第3章 祭りの意味
  キリコ祭りの魅力とは
  今も残る奇祭
  他・・・

第4章 里山里海の食文化
  発酵食「イシリ」と「なれずし」
  日本一の海藻と山菜
  塗師屋が育てた輪島塗
  他・・・

第5章 里山里海の可能性
  能登は哲学のゆりかご
  協力隊OBが続々
  「まるやま組」の実践
  他・・・

192ページにわたり、能登の里山里海について書かれています。
地方記者が能登半島の魅力を細かにを紹介してくれることに感謝して本を買いました。

藤井さんが輪島を離れる1ヵ月前、輪島在住のマスコミ関係の方のお宅で冬のバーベキューを開催した際、藤井さん夫婦とご一緒させていただきました。
寒い日でしたが、中庭で一緒に飲んだのを懐かしく思い出します。
  
今はどこに赴任しているかも知りませんが、全国紙の記者が地方の情報を発信してくれることに感謝です。
能登在住の人でも知らない情報も満載ですので、ぜひ読んでもらいたい一冊だと思い掲載しました。  
 

12月議会閉会

18日(金)で12月議会は閉会しました。

市長から提案された議案はすべて採択・可決されました。

<追加された人事案件>

・ 人権擁護委員
   久保敬夫さん   (再任)
   弥郡三四子さん (新任)

<予算決算委員会の設置>

これまで3常任委員会で審議されていた予算・決算に関して、来年1月から予算決算委員会で審査することになりました。
その他の議案については、これまで通り各常任委員会で審議を行います。


今月の初旬に発症したであろう「帯状疱疹」に症状が回復せず、議会公務以外の懇親会や忘年会はすべて欠席しました。
議員になって初めてのことです。

今月はさまざまなイベントやコンサート等もあったんですが、これらへの参加も自粛して自宅で静養の日々を過ごすことに。
いつもなら師走で何かと多忙な日々を過ごしているんですが、寄る年波には勝てませんでした。

抵抗力が落ちている時に発症するという「帯状疱疹」。
未経験だったことと知識がなかったことが診察の遅れを招き、回復の遅れへと繋がっているようです。
今年も残すところ10日あまり、まだ痛みや傷が残っていますが、しっかりと治癒して新年に備えたいと思います。
 

澤穂希の引退

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女子サッカー元日本代表の澤穂希(37才)が今季限りでの引退を表明しました。

<昨夕の引退会見での言葉>

「心と体が一致して戦うことが難しくなったと感じた。悔いのない最高のサッカー人生でした。皇后杯が最後の試合になりますが、自分の生き様を見せたいと思います。」

15才で日本代表に選出され、女子サッカー・ワールドカップに5回出場。
2011年ドイツW杯では日本を優勝に導いた女子サッカー界のスーパーヒロインでした。

ここまで女子サッカーの認知度を深めた一人であることは間違いないと思います。

そんな彼女も来年のブラジルW杯予選では選手として選抜されませんでした。
ブラジルW杯を最後と決めていたようですが、サッカーというハードな競技で自分の思うようなプレーが出来ないことで決断したんでしょう。

今年の夏には結婚も表明しました。
これからも女子サッカー界に必要な人材なので、今後の活躍にも期待したいと思います。


そして、昨夜はクラブ・ワールドカップの準決勝でした。
ヨーロッパ代表のバルサが登場。
まさに観衆を魅了させる試合ぶりでした。
決勝は20日、日本を破ったリバプールとの対戦です。
 

最高裁の判決

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永年争点となっていた民法の問題で、最高裁判所大法廷での判決が出ました。

<夫婦別姓>

夫婦別姓を認めないのは「合憲」の判決

<女性に6ヵ月の再婚禁止>

100日を超える部分は「違憲」の判決

明治以来民法で定められてきたこの問題ですが、昨日の最高裁の判決により民法の改正を含め一応法的には解決できるようです。

私たちが生まれてくる時には、親はもちろんですが姓名さえも選択する余地はありません。
そして、誕生から2週間以内に戸籍に登記されます。

そのままの姓名で就学・就職していきます。
その姓は養子縁組を含め、多くは結婚を機に変更になるかと思います。

最近では家族関係が希薄だったり、離婚率も増えていると言われています。
その際、犠牲になるのはいつも子供たちではないでしょうか。

最高裁判所の裁判官でも賛否が分かれるほど微妙な問題。
法の下での平等は言うまでもありませんが、「権利」とともに「義務と責任」があることを改めて考えさせられる問題のように思いました。


今日から冬型の天候になるようです。
風邪など引かないように気を付けて下さい!
 
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kenji/sakamoto  wajima

Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市議会議員
輪島市サッカー協会:副会長

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