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曳山祭

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今日で3月も終わります。
輪島の春の風物詩「曳山祭」が近づいてきました。

住吉神社
   宵宮      4月4日(月)
   曳山巡業   4月5日(火)  14:00~

重蔵神社
   宵宮      4月5日(火)
   曳山巡業   4月6日(水)    8:40~

それぞれの神社の山車を曳く「曳山祭」です。
御当組の皆さんは、1月の除厄祭を済ませた後、ずっと準備を進めてきています。

市民の皆さんから寄付を募っての一大神事を迎えようとしています。
宵宮では、それぞれの神社境内でイベントが開催され、抽選会では豪華な景品も用意されていると思います。

「雪割草まつり」とともに「曳山祭」は輪島に春を告げる祭りです。
いよいよ春の到来です!
 
 

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防災士研修会

26日(土)に、輪島市防災士認証状伝達式及びフォローアップ研修会が開催されました。

研修会では「気象キャスターネットワーク」の岩谷忠幸さんと、NHK金沢・気象キャスターの池津勝教さんが講師を務めました。

9:50  講演会
       「近年の気象災害と気象情報の活用」
       気象キャスターネットワーク  岩谷忠幸

11:00 ワークショップ
      「地域防災を考えるワークショップ」

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各地区から参加した防災士が10班に分かれてのワークショップでした。

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ワークショップの最後には班ごとに発表です。
時間の都合上、2班だけの発表で終わりましたが、地域や町内ごとで地域事情をそれぞれに確認し合うことの重要性を再確認するワークショップだったかと思います。
最後に、参加者から講師陣に質問も出ていました。

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「NPO法人 気象キャスターネットワーク」は、2年前に門前西小の児童と一緒にビデオレポートで輪島に来てくれています。
そして、今回は輪島市防災対策課主催の研修会に参加してくれました。

当日は「消防庁舎竣工式」と重複したこともあり、私は途中から参加させていただきました。
岩谷さん・池津さんとも久しぶりの再会でした。
参加者も解かりやすい講演やワークショップを経験できたと思います。
 

ミュージアムコンサート

 「第3回 金沢大学ピアノの会」によるミニコンサートが、3月26日(土)午後2時から輪島漆芸美術館で開催されました。

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<演奏曲>
 1. アシタカとサン
     石崎 歩
 2. ヴァイオリンソナタ第5番第1楽章
     山村優果・杉本裕美
 3. 愛を叫べ
     中内亜美
 4. ノクターン第2番
     河原英祐
 5. 練習曲「大洋」
     河原英祐
 6. 巡礼の年第2補遺「タランテラ」
     樋樫夏海
 7. いのちの名前
     杉本裕美
 8. バラード第3番
     杉本裕美
 9. 花・憾
     岩井 桃(輪島市出身)
10. ユーモレスク
     郷原和樹

第1・2回のコンサートに参加できなかったんですが、第3回目にして初めて聴くことができました。

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輪島市出身の岩井 桃さんも、ご両親とピアノ恩師のいる前で演奏していました。

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予定のコンサートを終えた後、来場者から突然のアンコール!
アンコールに応えて2曲を演奏してくれました。

「金沢大学ピアノの会」のメンバーは60名ほどいるそうです。

毎年2回、石川県立音楽堂でコンサートを開催しているようで、会のホームページで日程等を掲載しています。

ぜひ私も県立音楽堂でのコンサートに行ってみたいと思います。
会費は無料だそうです。

「金沢大学ピアノの会」のメンバーには卒業生もいるようですが、ぜひ来年も輪島漆芸美術館でコンサートを開いてください。
輪島でのファンも少しづつ増えそうなコンサートでした。
 

雪割草まつり

昨日は風もなく陽射しが温かく感じる一日。
「雪割草まつり」へ行ってきました。

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アトラクションには、輪島廣州太鼓・十八番連(よさこい・穴水町)・もんぜん児童クラブダンスクラブが参加。

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今年から会場を変更し、門前総合支所前を中心に露店が並びました。
好天に恵まれて多くの方が訪れていたようです。

私の感想ですが、これまで通り総持寺通り商店街に露店が並んだ方が良かったように思いました。
市街地商店街との連携がない寂しさを感じたのは私だけではなかったようです。


そして、偶然に声をかけていただいて、「ハイデイホフ」の竣工式へ行ってきました。

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総持寺祖院から僧侶方がお出でになって仏式のお祓いでした。

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鹿磯漁港を一望できる絶好のロケーション地に完成しています。
飲食ブースからの眺望は筆舌に尽くせないほどの絶景でした。

プレオープン    4月9日(土)
グランドオープン  4月27日(水)

輪島にまた新しいお店がオープンします。
 

消防庁舎竣工式

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26日(土)は「奥能登広域圏事務組合消防本部・輪島消防署庁舎竣工式」がありました。

高機能消防指令システム・消防救急デジタル無線を整備した新消防庁舎の完成です。

場   所  輪島市杉平町
敷地面積  14,900㎡
延床面積    庁舎棟   3,240㎡
          訓練棟     321㎡

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竣工式では、坂下政幸消防長が工事経過報告を行いました。
消防長として最後の花道になったことでしょう。

アトラクションとして、「わじまミドリ保育園」の鼓隊演奏。
輪島消防署員による訓練も披露されました。
 


FOP研究報告

3月24日(木)に、のと里山空港から東京へ向かいました。
午後5時から馳浩文部科学大臣との面談をするための上京でした。

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難病のFOP(進行性骨化性線維異形形成症)は、2007年3月12日に難病認定されました。
難病認定されて9年になります。

厚生労働省への働きかけをする中で、当時からFOPの研究をされていた埼玉医大の片桐岳信教授から資料提供や説明にも協力をいただいていました。

2007年に難病認定をいただいた後、研究費がついたことから片桐先生も研究班に加わって研究を続けていました。
2013年まで研究班での研究でしたが、2014年から研究班を離れて独自の研究を続けています。

難病認定当時は、馳浩代議士に全面的支援をいただいたこともあり、文部科学大臣に就任した馳大臣に研究の成果と今後の取り組みを報告すべく面談させていただきました。

国会開会中であり大変ご多忙な中、10分という限られた時間の中でしたが片桐先生から研究の報告させていただきました。

進行性の難病FOP、一日も早い創薬と治療方法の確立が求められています。
私自身も当初から活動に関わってきた経緯もあり馳大臣との面談に立ち会わせていただきました。

馳文部科学大臣並びに白崎秘書官には心から感謝と御礼を申し上げます。

そして、片桐先生には一日も早く研究の成果が表れますように期待したいと思います。


26日・27日は「雪割草まつり」です。
今日は、消防庁舎の竣工式も行われます。
 

バイオマス発電

輪島市三井町で計画されているバイオマス発電。
事業主体は(株)輪島ブルーエナジーです。

昨年8月に起工式が行われ、三井町では工事が進められています。

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3年前の6月、親会社の(株)ジャパンブルーエナジーが輪島での事業進出を表明したことから始まっています。

当初は、自社で特許を持つ「新型ブルータワー」の技術を使ってバイオマス発電をする計画でした。
ここに来て、自社のプラントでは技術的に問題有りということを融資先から指摘されたようです。

現在はヨーロッパのプラントメーカーから輸入すべく検討しているとのこと。
プラントは事業計画の心臓部であるはずなのに、私が現状は?と質問するまで市当局からは何の説明もありませんでした。
当初計画から重大な変更があるとするなら、出資者である輪島市として議会への説明があって然るべきです。

市民の方から情報を得て初めて現状把握できました。
行政は市民から疑問を抱かれる前に、もっと情報公開を明確に示す必要があります。

昨年8月の起工時には今年の夏頃に運転開始としていましたが、12月中にすべての工事を完成させ来年3月に試運転を開始する予定だそうです。
 

ミャンマー新政権

ミャンマーで新政権が誕生しました。

長く軍事政権が続いたミャンマーでしたが、先に行われた選挙で「国民民主連盟(NLD)」が2/3以上の議席を獲得し、民主化へと動き出しました。

NLDの党首だったアウンサン・スー・チーさんは憲法上大統領になれないことから、側近を大統領に据え、自らは4大臣ポストに就くとのことです。

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約20年ほど前に「漆文化調査団」の一員としてミャンマーを訪問したことがあります。
当時、アウンサン・スー・チーさんは自宅軟禁状態で、自宅の垣根越しに民主化を訴える姿をみました。

長期にわたり軍事政権から抑圧されてきたアウンサン・スー・チーさんでしたが、ここに来てこれまで訴え続けてきたことを実現する機会を得たことになります。

軍部に議席を担保する憲法からすると、完全な民主化移行とはなっていません。
今後においては、軍部や少数政党との連携を図りながらの政権運営になるんでしょう。

民主化によって、日本をはじめとして先進国からの企業進出が一気に加速しそうです。
ミャンマー経済も加速度的に発展し、国民も物質的な豊かさを享受することになるんでしょう。

私がミャンマーを訪問した際には、電気の通じていない奥地へも入っての調査でした。
そこでは、人間本来の豊かさを持った人たちに会えたような気がしました。
物質的豊かさはないにしても、子ども達の屈託のない笑顔や家族、集落での集団生活を見るにつけ、かつての日本を思い出させてくれました。

物質文明に長らく馴染んだ私たちには、数十年前の生活水準に戻って生活できるとは思いません。
しかし、人間としての本来の幸せはどこにあるのかを考えさせられたのがミャンマーを訪問した時でした。

ミャンマーの民主的国家の樹立や経済的発展もこれからです。
外国企業の進出により、ミャンマー国民の生活はあらゆる面で激変することでしょう。

物質の豊かさは必ずしも国民を幸せにするものではないように思えてなりません。
今後のミャンマーの行く末を見ていきたいと思います。
 

3月議会閉会

3月22日 輪島市議会の最終日でした。

<追加議案(人事案件)>

・ 公平委員会委員
   上野吉邦(再任)
・ 教育委員
   石本昇蔵(再任)

追加の人事案件を含む市長提案の全議案は可決されました。

<議会議案>

・ 看護師等大幅増員と夜勤制限で安全・安心の医療・介護の実現を求める意見書
・ 無電中化の推進に関する法整備を求める意見書
・ 北朝鮮による核・ミサイル問題及び日本人拉致問題の早期解決を求める意見書
・ 持続可能な国保制度の確立及び財政支援に関する意見書
・ 奨学金制度の更なる充実を求める意見書

上記の議員提案の5件も全議員の賛成で可決され、第一回市議会定例会を閉会しました。


3月議会は、退職される部課長の送別会を兼ねての懇親会も慣例になっています。
昨夜は、退職する7名の部課長と議員全員、課長級以上の職員も参加しての懇親会でした。

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退職される方々には記念品と花束が贈られます。
一人ひとりから思い出を話されましたが、30数年の職員生活に感極まって声を詰まらせる部長も・・・。

今後は、一市民となって本当の意味で恩返しをすることになろうかと思います。
健康には十分留意をされ、市勢進展に向けて変わらぬご指導ご支援を頂きたいと思います。


昨日は石川県議会も最終日。
輪島市選挙区選出の宮下正博県議(4期)が、第98代の県議会議長に就任しました。
 

大型遊具の設置

昨日は快晴の「春分の日」でした。

マリンタウンでの大型遊具施設について、過日のブログで3月末とお知らせしていましたが、諸般の事情で工事に遅れが出ているようです。
完成は6月末になりました。

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マリンタウンでは基礎部分の工事中でした。
隣接地では公衆便所の工事も並行して行われています。

多くの子供たちが待望していた施設。
当初予定より遅れますが、期待しながら完成の日を待ちたいと思います。

今日は3月議会最終日です。
 

のと発酵マルシェ

連休のど真ん中の20日(日)には、「のと発酵マルシェ」がまだら館周辺で開催されました。
彼岸といいながらも風が冷たく寒い日でしたが、連休の中日ということもあって多くの方で賑わっていました。

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輪島市内外の16社が参加しての発酵マルシェ。
あまりにも寒かったので、私はカジメの粕汁をいただきましたが、焼き牡蠣には行列ができていました。

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先日、偶然に出会った棟近くんも頑張っていました。
輪島の谷川醸造で営業を担当している24才のイケメンです。

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能登の発酵文化をアピールする「発酵マルシェ」。
主催は「のと発酵文化活用推進協議会」で、事務局は谷川醸造内にあるそうです。

能登地方には、これまで保存食としての発酵食品が生活の中にごく自然にありました。
その発酵食品のすばらしさを全国にPRする企画かと思います。

それぞれの人と人が繋がり、また次の人へと繋げていく連鎖。
移住定住推進の原点はここにあるのではないでしょうか。

今この輪島には多くの若者が移住して活動しています。
いろんな人とのつながりが広まって、新たな波が起こりそうな予感がします。
 

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊  山本 亮(29才)

輪島市に赴任して2年が経ちます。
山本くんの2年間の活動報告があったので行ってきました。

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三井町を拠点として活動をしていて、「百笑の里山づくり」と銘打って地元農家の方々と交流を図っています。
また、大学のインターン生などとの交流により、「生業カレンダー」を作成し、地元の方々に見える形での取り組みを行っています。

東京で開催の移住フェアーでのプレゼンテーションや、各地で講演等を何回も行っているとの事。

東京農大時代に三井町を訪れ、地元の方々と交流を深めたことが「地域おこし協力隊」の応募した理由だそうで、新年度が最終年となります。

これまでの取り組みが結実するかどうか・・・。
山本君が29年春には三井町を拠点に定住して、「百笑の里山づくり」の第一歩を踏み出すことに期待したいと思います。

報告会では、4月は入籍するとの電撃発表もありました。
山本君を好きになった伴侶の方には、この輪島市を第2の故郷として愛してほしいと思います。
お幸せに!
 


大屋小学校卒業式

昨日は輪島市内の10小学校で「卒業証書授与式」が行われ、私は大屋小学校へ行ってきました。

卒業生 24名(男子12名・女子12名)

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卒業証書が授与されると、卒業生は母親に卒業証書に花を添えて渡します。

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式辞や来賓祝辞が終わると、「別れのことば」「お別れの歌」でした。

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この頃になると女子の数名から感激の涙がこぼれていました。
保護者の方ではもっと早くから目頭を押さえる光景が多く見受けられました。

わが子の成長に感激されたんでしょう。
これから新たなステップで中学校生活が始まります。
子ども達の健やかな成長をご祈念したします。

昨年度まで学校教育課長だった春田安子校長も初めての卒業生を送り出しました。
はかま姿で卒業証書を手渡していましたが、感慨もひとしおだったことでしょう。
お疲れさまでした!
 

ちりめん飾り

 「春を告げる ちりめん飾り」作品展
  協力 裏野芳子さん

会期  3月25日(金)まで
会場  輪島漆芸美術館エントランスホール
入場  無料

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春を告げる「うぐいす」の作品に近づくと驚くような仕掛けがあります。
ぜひ会場へ足を運んでみて下さい!

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会場には春を告げる作品で溢れています。

作者の浦野さんがいたので少しお話を聞かせて頂きました。
ちりめんの材料確保が難しくなってるようで、市外・県外で出た時に買い求めているそうです。

何年もかけて作ったちりめん飾り、今回は春をイメージした作品展示でしたが、四季に合わせた作品も手元にあるそうです。
次回は秋をイメージした作品展を期待します。

図々しくも浦野さんの写真も撮らせて頂きました。

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話をするのは初めてでしたが、私の質問にも気軽に応じてくれました。
ありがとうございました。

漆芸美術館の会場にほぼ毎日常駐しているそうです。
3連休に入りますが、ぜひ足を運んでみて下さい!
 

ニンニク栽培

先日、昨年10月に植え込んだニンニク畑に追肥を施しました。

今年はドカ雪に襲われましたが、ほとんどのニンニクは元気に芽吹いていました。

マルチの穴から芽吹いた雑草を抜き、追肥を施します。
町内のお母さん二人にお願いしました。

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3月末にもう一度追肥を施す予定です。
追肥の量も畝ごとに変えてみたりもやってみました。

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月末には多少の変化はあるでしょうか。
試行錯誤しながらニンニク栽培に挑戦しています。

収穫は6月になります。
ご要望があれば予約を受け付けております。(^-^;
 
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Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市議会議員
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