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公認心理士

厚生労働省と文部科学省は、心のケアにあたる国家資格「公認心理士」の制度を創設するそうです。

国内で働く心理職は約4万人。
様々な民間資格が乱立し、その技量には差があると言います。

☆ 大学など高等教育機関の資格
 ・ 臨床心理士
 ・ 学校心理士
 ・ 臨床発達心理士 等々

☆ その他、資格名と類似したもの
 ・ スクールカウンセラー
 ・ 心理相談員
 ・ 心理療法士
 ・ 心理カウンセラー
   その他多数

心のケアを必要とする人が増えているのは事実だと思います。
それに伴って、各学会や団体が任意で資格を与えている心理士が多くなっています。
当然、技量の差があることも事実でしょう。

そこで、政府は「公認心理士」に必要な知識や技術について整理して国家資格として与えようとするものです。

国家資格であろうと任意団体の資格であろうと、そこには大きな受験者の負担が生まれます。
資格取得後には更新料名目の更なる負担を負うことになります。

国家資格を与えるにしても、国は外郭団体に試験や更新事務は委託するはず。
そこに大きな利権が隠れているやもしれません。

本当に心理士に国家試験が必要なのか疑問も残るところです。
国会議員も現場の状況をしっかり把握する必要があるように思います。


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今年の9月は雨の日が多かったように思います。
今日で9月も終わりますが、季節はすっかり秋色です。

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イノシシ対策

ここ数年、輪島市内の各地でイノシシによる農作物への被害が多発しています。
収穫前の稲を倒されたり、稲架かけしてある稲を食べられたり、タケノコや山芋をいち早く掘って食べるなど、イノシシによる被害は甚大です。

特に水田や畑に入って農作物に被害を及ぼすと、耕作者が生産意欲をなくしてしまいます。
その結果、耕作放棄地が増えるという悪循環。
大きなエリアで耕地整理してある地域は電気柵などでも対応できますが、山間部の小規模な農地ではそれも難しい状況です。

町内でも何人も集団で闊歩するイノシシが目撃されており、実際の被害もあちこちの農地で出ています。
そこで、今年はイノシシの捕獲用檻(オリ)を2基購入しました。

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25日の日曜日に檻を設置し、檻の内外にエサを置いてます。
翌朝には檻の外のエサだけ食べたような形跡がありましたが、当分の間は扉を解放したままエサだけ補充します。
警戒心が強いらしいので、檻の中のエサに手を出すまで辛抱。

これ以上耕作放棄地が増えると、営農会での耕作や管理が難しくなります。
農家の方々にはイモ類の寄付をお願いし、少しづつ備蓄しているので何とか春までには何頭か捕獲したいと思っています。

人口減少と反比例して農作物に悪影響を及ぼす鳥獣が増え続けています。
今のところ、残念ながら捕獲する以外に方法がありません。


今日は予算決算委員会で、27年度決算にかかる議案の採決を行います。
(26日・27日・28日は、それぞれの分科会で審議されています)
実質的な審議は今日で終了し、最終日の10月3日には議場での採決となる予定です。

稲刈り終了!

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昨日の天気は早朝に雨が降りましたが、その後は気温も上がり快晴となりました。
10時半頃から滝又営農会が管理する稲の刈取りもようやく終わりました。

滝又営農会の代表になって2年目の作付け。
できるだけ省力化ししようと試みますが、なかなか思うに任せません。
除草剤は少なめにするとともに殺虫剤は施さずに作りましたが、やはり雑草は強く虫にも好かれたようです。

稲刈りまでには相当の雨に打たれましたが、どの田の稲も倒れずに直立。
穂の実りが少なかった証拠でもあります。

全ての作業機械代や農作業員の費用を計算すると、生業としての中山間地農業の厳しさを痛感します。
高齢化や後継者が少ない私の地域で、あとどのくらい農地を保全できるか分からないのが現状です。

農地が果たす多面的機能は誰もが認めるところですが、この機能の維持は並大抵の努力だけでは無理になる時代が遠からず来ます。
第4期中山間地直接支払制度はあと3年。
その後についてはどの地域でも不透明な状況かと思います。


道路沿いに植えた花々が今でも咲いています。

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朝の出勤時や家路に着く際など、沿線の方々に花を眺めて元気づけられていたら幸いです。

輪島の朱鷺

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M・山下さん撮影

昨年春から輪島に住みついていた朱鷺の姿が見えなくなって2週間以上経ちました。

私が最後に目撃したのが9月9日(金)。
最後に輪島で確認されたのが11日(日)です。
その後、山下さんや他の朱鷺見守り隊の皆さんが姿を追いましたが、未だに目撃情報がありません。

朱鷺04は、佐渡で第一回目に放鳥された内の一羽です。
たった一羽で天敵から身を守り、餌場での縄張り争いにもめげず生き延びてきました。

昨年は11月初旬から能登島で越冬したようです。
山下さんはその能登島へも行ったようですが、朱鷺04の姿は確認できていません。

9月23日から佐渡で15回目の放鳥が行われ、合計19羽の朱鷺が放鳥されました。
野生の感で伴侶を求めて迎えに行ったんでしょうか・・・。

この2週間、いつもの餌場周辺を何度か回ってみました。
田んぼに白いカモメやサギがいても車を停めて確認する日々です。
また、電柱の上等は言うまでもありませんが、ゆっくり徐行しながら眺め続ける日々が続いています。

朱鷺04が新天地で元気に生き延びていてくれることを願うばかりです。
目撃された方がいたら、ぜひご一報をお願い致します。

0119-3.jpg山下さん撮影


秋の収穫

昨日の日曜日は久しぶりに晴れたので、ようやく滝又営農会が管理する田の稲刈りをしました。

コンバイン  2台
手元      6人
約55a=完了

午後3時過ぎには町内の乾燥機に入れました。

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残り=約60a
明日の晴れたら稲刈りの予定ですが、何とか天気がもってほしいもんです。

昨年同様、今日刈り取った水田の除草に失敗し、今年も人手を多く要しました。
省エネ農業を目指しているんですが、なかなか思うようにはいきません。

残りの田は雑草が少ないようなので、収量も多く手間もかからないかと思います。
あと一日で稲刈り終了です。
明日は晴れますように!

コシヒカリご用命の方がいましたら
  ichiken-wa@ca1.wannet.jp
までお申し付け下さい。

ルートイン輪島

「ルートイン輪島」が増設計画を輪島市に提出していることが、23日の全員協議会で明らかにされました。

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「ルートイン輪島」では、現在のホテルに隣接して同規模のホテル建設を予定しています。
ツインorダブルで100室(定員200人)。
現在のホテルは120室(定員188人)

マリンタウンでの用地については、これまで同様に有料賃貸となります。
また、企業誘致条例に基づいて、投資金額に応じて輪島市から交付金を出すことになります。

関連団体や地元町内会への説明はこれから順次始めるそうです。

輪島市内で営業していた中堅のホテルや民宿の多くが廃業や倒産でなくなり、昭和50年代と比較すると宿泊のキャパでは3割弱まで減少しています。
今はお客さん自らが宿泊先や食事場所まで選ぶ時代に入っています。

和倉温泉で泊まって輪島市で観光して帰る。
そんな通過型観光の傾向がより強まっているように思います。

「もう一回この宿の泊まりたい!」
そう思ってもらえるような宿となるように、輪島のホテルや民宿の皆さんにも頑張っていただきたいと思います。

 

輪島の産廃問題を考える会

22日(秋分の日)午後2時から、「輪島の産廃問題を考える会」が開催されました。

会場には約150人の市民とマスコミ各社が来ていました。

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呼びかけ人の板谷外良さんの挨拶から始まりました。

その後は記念講演
  講師  碇山 洋さん(金大教授)
    (輪島市が諮問した検討委員会委員長)

参加者からの意見を聞いたり、今後の活動方針等について提案があり、今後は住民投票に向けて署名活動を始めることになりました。

私の所へは20日に封書で本会の案内が届きました。
どこまで案内を出しているか定かではありませんが、ごく一部の人にしか案内されていないんではないでしょうか。

会場で突然に活動に対するカンパの箱を持ちまわっていましたが、本来は会議終了後に出口にカンパ用の箱を置いて求めるべきだと思います。
よって私は会議途中でのカンパには応じませんでした。
何ともチグハグナな場面も見られましたが、住民投票には賛意を示しますので微力ながら協力したいと思います。

門前町大釜で建設予定の管理型産廃施設は、合併直前に門前町から浮上した問題です。
この10年間に、輪島市議会では建設反対の意見書を2回提出、輪島市が諮問した検討委員会では「輪島市にふさわしくないので建設すべきでない」との答申を提出。
また、区長会長会では14,000あまりの反対署名簿を集めて提出しています。

そんな経緯があったところですが、先の6月議会で唐突に提出された産廃施設建設に係る議案が賛成多数で可決されました。
市長から提案される議案は、従来なら事前に内示するのが通例となっていますが、本議案については唐突且つ恣意的とも取れる議案の提出でした。

輪島市の将来にとって極めて重要な事案について、議会としても過去の経緯を踏まえて時間をかけて議論すべきだったと思います。

6月議会以降、私の所にも建設反対の声が届いております。
輪島市民に直接意見を聞くことは当然ながら必要なことだと思います。

本来は市長発議か議会発議によって住民投票を行うべき事案ですが、6月議会の可決をみるとそのことは叶わないでしょう。
市民の声を反映させるために残された道は、市内の有権者の1/6以上の反対署名を集めて住民投票を求めるしかありません。

反対署名を集めるには、相当の費用とエネルギーが必要となります。
産廃施設建設について輪島市民の声なき声がどれほどあるのか、そのことを確認できる機会にもなるのではないでしょうか。


「おわんマルシェ」

昨日の22日は秋分の日。
輪島漆芸美術館の中庭では、「おわんマルシェ」が開催されました。

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ヨーヨーと綿菓子担当の美術館職員さん

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粘土でわんじまくん作り

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イベントを企画した四十沢木材工芸さんにはお客さんが殺到。
そのまま使ったり、生漆をかけて使用するそうです。

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ひとしずくの福塚さん

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仁行和紙(買い忘れました)

飲食ブースも多くの個性的なお店が開店していました。

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ダンス同好会や輪島吹奏楽団も友情出演。

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大屋キッズ&ミニキッズ

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輪島高校ダンス同好会

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輪島吹奏楽団

1曲目の途中から雨になり、やむなく庇の下での演奏になりました。

まだまだ出店しているお店があり、大勢の家族連れなどで賑わっていました。
輪島漆芸研修所開館25周年記念事業のひとつでした。

すごい美術館

企画展がなくても楽しめる
 すごい美術館
全部行ってみたくなる!60館
  べスト新書  KKベストセラーズ 

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全国名だたる美術館の中で、「輪島漆芸美術館」が選出されています。
(県内では「金沢21世紀美術館」も選ばれています) 

本書は6章に分類されており、第6章「スペシャルな個性が際立つ美術館」として選ばれています。

「輪島漆芸美術館」は開館から25年。
漆芸作品に特化した日本唯一の美術館です。

漆は生き続けているので、収蔵品の管理は一般の美術品より大変です。
文化的施設の管理運営費は膨大ですが、ここに来てようやく認められて来たんでしょうか。


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台風16号は各地で大きな被害が出ているようですが、能登地方ではほとんど被害がありませんでした。
昨日は久しぶりの青空で、家の周りの草刈り日和。
朝晩は寒いほどですが、家の周りも秋草でした。

石川県サッカー協会の訪問会議

毎年開催されている「石川県サッカー協会」と奥能登2市2町のサッカー協会関係者との訪問会議が珠洲市で開催されました。

日時  9月17日(土) 19:00~
会場  谷野旅館 (珠洲市)

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石川県サッカー協会からは、荒川専務理事他2名が参加。
奥能登2市2町の協会関係者は15名参加。(輪島からは4名)
珠洲市選出の平蔵県議と米田市議も参加していました。

・ 日本サッカー協会の現状と今後の取組
・ 石川県サッカー協会の現状と今後の取組
・ 各地区ごとの課題と取り組み
等々について報告の後、今後の取組について話し合いが行われました。

懇親会開始は午後8時20分。
遅めの懇親会でしたが、今後の取り組みなどについてサッカー談義に花が咲いていました。

一次会では話したりないとの事で、珠洲市サッカー協会の安用寺会長の配慮で2次会に突入。
午前様になるのも気付かずにサッカー談義が続きました。

少子高齢化で児童・生徒のサッカーファミリーを増やすことは、奥能登の各地区とも同じ悩みを共有しています。
これからも交流をどんどん増やしながら、サッカー人口の拡大に向けての努力を誓い合ってお開きでした。


17日の夕方、珠洲市へ向かう途中で深見町に寄り道。
修復が終わった大キリコが旧深見小学校校庭に据えられていました。

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総輪島塗のキリコとしては最大級。
深見町の財産であり、輪島市の財産でもあります。
将来はキリコ会館での展示を希望しますが、地元の思いは違うんでしょうか。

サクソフォン・コンサート

輪島漆芸美術館 開館25周年記念

筒井裕朗
サクソフォンコンサート
 (piano 堺 洋子)

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♪ 石川亮太/日本民謡による狂詩曲
♪ ~朝ドラのテーマ曲~
     「とと姉ちゃん」
     「あまちゃん」
     「まれ」
♪ 久石譲/「風の谷のナウシカ」より組曲5つのメロデイー
    1.風の伝説
    2.はるかな地へ
    3.レクイエム
    4.遠い日々
    5.谷への道

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昨夕5時からのコンサートには50名あまりの観客が訪れていました。
1時間あまりのコンサートでしたが、観衆の皆さんを魅了する演奏でした。
(吹奏楽部の中高生にも聞かせたいコンサートでしたが、残念ながら中高生の姿は見えませんでした)


[ 輪島漆芸美術館での今後の催事 ]

☆ 9月22日(木・祝) 11:00~15:00
   「おわんマルシェ」
   木や漆の小物の展示販売
   各種ワークショップ
   飲食ブース
   その他

  会場 : 漆の里広場

☆ 9月25日(日)  13:30~15:00
   「漆文化セミナー」
   講師 : 四柳嘉章(漆芸美術館館長)

※ ぜひ出かけてみて下さい!

ツール・ド・のと400

「ツール・ド・のと400」が17日(土)から始まり、初日のゴールは輪島市マリンタウンでした。

当日は、トップ集団が輪島入りした頃から雨に。

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輪島漆芸美術館の木陰では、チームのメンバーを待つ人がいました。
話を聞くと、雨に濡れて風を切るととても寒いと言ってました。
例年なら暑さをしのぎながらの待機場所ですが、今年は雨よけになったようです。

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マリンタウンにゴールすると、温かなつみれ汁でおもてなし。
生ビールは1杯も出なかったそうです。

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翌18日の朝は強めの雨でした。
前夜は珠洲市での懇談会・懇親会に出席し、そのまま泊まりました。

輪島へ帰る途中で2日目に挑戦しているライダーと遭遇。
朝8時の外気温は19℃と寒いくらいでした。

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真浦海岸

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窓岩付近

2日目は最も景色が良いと来たので明日も走りますと言っていた女性グループの顔は見えませんでした。
悪天候のためリタイアしたんでしょうか。

9時前から小雨に変わり多少空も明るくなっていましたが、18日は最長距離160kmを完走できたでしょうか。
来年こそ良い天気に恵まれますように!

「ツール・ド・のと400」は今日が最終日です。

大屋小運動会

昨日は大屋小学校の運動会でした。

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選手宣誓

徒競走では、激戦ゆえにゴール寸前で転倒する生徒も。(残念)
それでも思い出に残る運動会になったでしょう。

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よさこい踊りや騎馬戦、綱引きなどが行われましたが、私はここで会場を離れました。

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6年生にとっては最後の運動会。
それぞれに思い出を作れたことでしょう。


「ツール・ド・のと400」の初日のゴールだったマリンタウンへ。
準備をしていたスタッフとしばし談笑。
「ツール・ド・のと400」については後日掲載します。

山口奈々花

15日に、JBA(日本バスケットボール協会)が平成28年度女子U-16日本代表候補選手28名を発表しました。

輪島中学校3年の山口奈々花さんが選ばれています。

 山口 奈々花(やまぐちななか) 
  15才   176cm   55kg

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後列右から3人目

8月に開催された全国中学校体育大会に出場した輪島中学校女子バスケットボール部の主力選手。
C(センター)としての活躍が全中出場の原動力となったんでしょう。

16才以下の日本代表選手として、これから強化合宿に参加することになります。

[ 強化活動 ]
 <第1次強化合宿>
   2016年9月19日~21日
   味の素ナショナルトレーニングセンター

 <第2次強化合宿>
   2016年10月26日~28日
   味の素ナショナルトレーニングセンター

 <第3次強化合宿>
   2017年1月4日~6日
   味の素ナショナルトレーニングセンター

 <第4次強化合宿>
   2017年2月20日~22日
   味の素ナショナルトレーニングセンター

 <第5次強化合宿>
   2017年3月下旬
   海外遠征

山口奈々花選手!
4年後の東京オリンピックを目指して頑張って下さい!


ジュニアの「輪島レッドイーグルス」は全国制覇をしている実績があります。
ジュニアからの育成がここに来て成果を表してきたようです。

願わくば、山口奈々花選手をはじめ輪島中学校バスケ部の全員が輪島高校へ進学し、輪島高校を県内一の強豪校にしてもらいたい。
ジュニアから中学校、そして高校において強豪校として頑張って欲しいと思います。

民進党代表選

昨日(15日)は民進党の代表選挙でした。

代表戦に立候補していたのは3人(蓮舫・前原誠司・玉木雄一郎)

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野党第一党の代表を選ぶ選挙だったのに、メデイアの扱いは冷めていたように思います。
私は政党に所属していないので、3人の政策を聞く機会もありませんでした。

後半になってマスコミが取り上げたのは蓮舫さんの二重国籍問題でした。
それも一部のマスコミが何度も取り上げましたが、多くのマスコミや民進党議員からは反応なし。

そして、民進党の新代表には蓮舫さん。
火種を残したままでの代表選出でした。

政権を離脱してからの民主党は民進党に党名変更しましたが、所属議員の構成を含めて何が変わったんでしょうか。
衆参両院選挙で大幅に議席を減らしましたが、それ以外は何も変わっていないように思います。

そんな中で民進党の蓮舫新代表は、国民の信頼を得て政権交代を目指すと言っています。
まったく国民の感情や感覚とは違うように思います。
人気者を代表に祀り上げ、自らの選挙で有利になろうとする意図が見え隠れします。

国政を担うとか、国民の利益を求める具体的政策を持ち合わせていないように思えてなりません。
先の参院選では野党連合が敗北しました。
野合を繰り返すだけではなく、真に政権を担える政党として、左派・右派とは明確に決別して野党再結成しか道はないのかと思います。

党の顔を据え返しただけでは国民の信頼を得ることはできません。
国民の選挙での選択肢を持たせるためにも、しっかりした他政党との再編を期待します。


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8月28日(日)、河井小学校で行われた「公開ラジオ体操」の終了後、参加者に配布された「へぐらの水」が食品衛生法違反の疑いがあるとのことから、輪島市で回収することになりました。
(舳倉島島民が飲んでいる水道水なので飲んでも大丈夫です)
開催日から日数も経過しているので、もう飲んでしまった方が多いかと思いますが、もしも取って置きしてある方は輪島市・上下水道課へ連絡していただければ担当職員が取りに伺うとのことです。

食品衛生法で食品の安全性を確保することは大切なことです。
無料配布とはいえ、輪島市の判断は軽率だったと言わざるを得ません。

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