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いしかわ動物園

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「いしかわ動物園」で、11月19日から朱鷺の一般公開が決まりました。

朱鷺は、感染症を防ぐために佐渡市の他に全国4カ所で分散飼育されています。
能美市の「いしかわ動物園」では13羽飼育されていますが、その内の5羽を常時公開するそうです。

国の特別天然記念物・朱鷺
羽を広げて飛翔する朱鷺はとても優雅で魅力的です。

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輪島に滞在していた朱鷺04の姿が見えなくなって約2ヶ月。
未だに消息がつかめていません。
どこかで元気に生きていてくれることを願っています。


中国で開催されていた世界ゴルフ選手権で、日本の松山英樹がトータルー23で優勝しました。
世界選手権シリーズでは日本人初となる快挙です。

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ショット・パットとも安定しており、2位と7打差でぶっちぎりの優勝でした。
メジャー制覇も目前の松山選手の活躍に期待したいと思います。

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高校サッカー選手権

「第95回 全国高校サッカー選手権大会」の石川県予選・準決勝が今日から行われます。

10月30日(日)  準決勝(金沢市民サッカー場)

  11:00  星  稜 ー 金沢桜丘

  14:00  遊学館 - 鳳学園

11月5日(土)  決勝(西部緑地公園陸上競技場)

  12:05  kick off

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石川県サッカー協会から招待券が届きました。

今日の準決勝は親戚の忌明け法要のために行けません。
決勝戦も行けるかどうか分からない状況です。

全国レベルにある石川県の高校サッカーです。
この4高の中から東京オリンピックに出場する選手が出るかも知れません。

時間が許せば決勝戦だけでも観戦したいと思っています。  

住民投票に向けて

10月28日(金)、「産業廃棄物最終処分場建設の賛否」を問う住民投票実施請求書が輪島市へ提出されました。

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請求代表者・板谷外良さんが直接手渡しで提出するも、請求書を受け取ったのは総務課の主幹と主事。
市長や総務部長、総務課長でもありませんでした。

輪島市政初となる市民からの直接請求にもかかわらず、輪島市の対応は不適切極まりないと言わざるを得ません。
そして、市長は「住民投票条例」を否定しているとしか思われない対応でした。

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請求書の提出後、1週間前に提出した公開質問状の回答を得るべく指定された1階の会議室へ。
その会議室でもテーブルや椅子は置かれておらず、福祉環境部長から立ったままで回答文書を渡そうとしましたが、あまりの無礼な対応に紛糾する事態に発展。

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環境対策課長では他の会議室も手配できないとのことで、急遽議会の会議室を借りて福祉環境部長から質問に対する回答を受けました。

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産廃施設建設に賛成する立場の市長の回答では、反対の立場で質問した内容は合致しないのは通常なんですが、議会答弁をそのまま引用した回答には大きな不満とより不信感が募ったようです。

すべての会場でマスコミも取材に入っていました。

輪島市民が輪島市条例に沿って求めた住民投票の請求については、市長自らが出席して粛々と受け取るべきです。
また、公開質問状の回答についても、回答について再度質問できる環境を用意するべきです。

どちらも時間と参加人数は事前に連絡してあったはずなのに、昨日の対応は市の条例を蔑ろにし、まさに市民の正当な権利を敵視しているとしか思えない対応でした。
管理職の立場にある職員は、今一度初心に帰り「市民に奉仕する」職責にあることを自覚すべきです。

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週明けにも代表者証明書が交付され、署名収集が始まる予定です。
署名収集期間は1ヵ月間。

署名収集にあたる受任者は貴重な時間と経費をかけて東奔西走することになります。
市民の声を市政に反映するのが市長の使命とするならば、一部の市民に負担をかけることなく、ここで市長自らが発議して住民投票を行うべきだと思います。

市民の行政不信はますます高まっており、残念ながら街中であらぬ風評が吹き荒れています。
本件は将来の輪島市及び輪島市民に対して大きな憂いを残す重大事案ですので、あらぬ?風評を払拭するためにも、ぜひ市長の再考と決断に期待したいと思います。

FOP研究発表

昨夜、難病であるFOP(進行性骨化性線維異形成症)を研究している埼玉医大・片桐先生からメールが届きました。

ボストンで開催された会議で片桐先生のグループが研究成果を初めて発表したそうです。
今年7月に埼玉医大を訪問した際に片桐先生から報告を受けていました。

日本の学会でも報告した後、11月26日には患者家族会向けの研究報告会で内容を説明するそうです。

難病認定されてから10年余が経過しています。
FOPについての研究費もつき、片桐先生は研究班にも加わっていましたが、途中で研究班を離脱し独自の研究を続けてきました。
大学間の学閥もあり、研究班では有意義な意見交換ができなかったそうです。

片桐先生はそれでも自分の研究を地道に進める中で某製薬会社の協力を取り付け、結果として研究のスピードが大幅に進んだと言っていました。
そして、FOPにおける動物実験ではすでに実証実験が終わっているとの事です。
あとは、患者さんへの治験に向けての取組に入るとの事。

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写真は難病認定に向けての活動した当時の患者会の代表です。

治験までには相当な時間を要するとのことですが、FOP患者にとっては大きな朗報だと思います。
患者家族会の報告会に私は参加できませんが、進行性の難病を抱えるFOPの患者さんにとって大きな光明になることでしょう。
一日も早く患者さんへの治験が始まることを願っています。


ドリームスポーツ号


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前節で最下位を脱出したツエーゲン金沢。
J2リーグも残り5試合です。

ツエーゲン金沢の応援観戦ツアー「ドリームスポーツ号」が今年も出ます。

日  時  11月6日(日)
参加費   小中高学生 1,000円
       大 人     1,500円

10月16日が輪島市のホームタウンサンクスデーでしたが、最終節前々の大事な試合で「ドリームスポーツ号」が出ます。
輪島からも熱い声援を送り、何としてもJ2残留を決める試合にしてほしいと思います。

なお、最終節は11月20日(土)です。
アウェーでコンサドーレ札幌との対戦ですが、次節からの3試合で残留を決めてほしいものです。


一昨日の建物火災に続き、昨日は車両火災と続いています。
災害の連鎖にならないように気をつけましょう!

にっぽん丸寄港

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昨日は大型客船「にっぽん丸」が寄港しました。

入港  11:30
出港  16:30

何とも滞在時間の短い寄港でした。
寒い中での歓送迎式も大変で、見物客もまばらでした。

ツアー客の中には輪島で下船し、陸路・空路で帰路に着く人もいるんでしょう。
観光バスが数台待っていました。

輪島市マリンタウンに寄港する大型客船の費用対効果は未知数です。
特に北東の風が強まる秋以降の寄港は問題もあり、今後の就航にはあまり期待がもてない状況です。

ひと雨ごとに寒さが増す今日この頃、体調管理には充分気をつけましょう。



輪島かにまつり

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 「輪島かにまつり」、今年も開催します。

日時   11月20日(日)  9:00~14:00
会場   マリンタウン特設会場

11月6日から解禁されるカニ漁。
20日の「かにまつり」までには大漁を期待したいと思います。

かに以外にも魚介類が揃っており、買ったその場で炭火焼ができる特設会場が準備されています。
市外県外からも大勢の方が訪れていますので、昨年は前泊で早朝から行列ができるほどの盛況です。

輪島で水揚げされるズワイガニやコウバコをご賞味下さい!
今年最後となる「輪島海物語」のイベントでお待ちしています。


昨日は久しぶりにマリンタウンからの夕景を眺めました。

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昨日は秋晴れの穏やかな日でした。
今年はこんな日があと何日あるでしょうか。

輪島市サッカーフェスティバル

昨日の日曜日は風が強く、とても寒い一日でした。

そんな中、マリンタウン競技場では「輪島市サッカーフェスティバル」が開催されました。
輪島中・輪島高・奥能登FC・輪島リラックスの4チームでのリーグ戦。

初戦は輪島中対輪島高で試合開始。

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試合の序盤は中学生も善戦していましたが、終わってみれば高校生の完勝でした。

輪島リラックスは中学1年生との試合だけは楽しめたようですが、後は他チームに花を持たせました。
シニアメンバーにとって昨日の寒さは堪えたようです。

マリンタウン特設会場では「里山里海まつり」が開催されていました。
あまりの寒さで来場者は少なめ。
私は温かいそばと焼きおにぎりで昼食でした。

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アトラクションは輪島中学校吹奏楽部の演奏です。

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恒例になったチェンソーアートには多くの見物客。
世界チャンピオンになった経歴を持った方の妙技に見入っていました。

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それにしても昨日は厳しい寒さでした。
ベンチウォーマーを持たずに試合観戦ですっかり体が冷え込みました。
冬の足音が確実に近づいていること実感する一日でした。

ニンニクの植え付け

昨日は町内の4人のお母さんに手伝ってもらって、ニンニクの植え付けを行いました。
ニンニクは今年収穫したものを使っています。

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まずは畝を作り有孔マルチを設置。

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現場でニンニクをバラしながら順番に植え付けていきます。
収穫して軒下に吊るしてたニンニクの一部は、湿気が多かったせいか種として使えないものも。

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有孔マルチに1個づつ植え込んでいきます。
約1,500個ほど植えたでしょうか。
作業は午前中で終了!

冬が来るまでに発芽するでしょう。
来年の収穫を待ちます。


今日は輪島市サッカー協会主催の「サッカーフェスティバル」です。
会場はマリンタウン競技場。
サッカー観戦で仲間たちと世代を超えての交流を図ります。

源泉掘削

社会福祉法人・佛志園が計画する「輪島カブーレ」の源泉掘削が始まっています。
振動はそれほど感じませんでしたが、騒音は近隣の方にはうるさいかも知れません。

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輪島市河井町を拠点とする福祉施設の拠点となる源泉掘削。
源泉に係る温泉権については輪島市と覚書を交わしており、1000mを目途に掘削しています。
(源泉の湧出量によっては最大1,500mまで掘削予定)

周辺住民と協調しての新たなまちづくりが期待されています。


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写真は昨日の夕暮れ時です。
夕暮れが迫るとぐっと気温が下がり寒さを感じる季節になりました。


今日の午後2時から「輪島の産廃問題を考える会」が「住民投票実現集会」を開催します。
場所は輪島市文化会館3階ホール

問題山積のまま建設に向けて動き出した産廃施設問題。
住民投票に向けて1/6以上の有権者の署名が必要となります。
これだけ将来の輪島にとって大きな問題なので、住民投票によって市民の声を反映させるべきです。
多くの市民の皆さんにも関心を持っていただきたく、改めて紹介しました。

サツマイモの収穫

昨日の午後、ようやくサツマイモの収穫を行いました。

2種類のサツマイモを植えたんですが、どちらも昨年以上に大きく育ちました。

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一部にサツマイモで虫食いの跡がありました。
本来は虫が食べるものほど安全なんですが、友人にあげるには問題がありそうです。(残念)

近所の若者に手伝ってもらい約2時間ほどで収穫完了。
この後、耕起してニンニクを植える予定です。


昨日の午前中、久しぶりに朝市へ行ってきました。

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行楽シーズンでしょうか、平日の朝市は大勢の観光客で賑わっていました。
北陸新幹線金沢開業や「まれ」効果も2年目までと言われていますが、今冬も賑わいが継続していることを願うばかりです。

議員連盟視察その2

「のと里山空港利用促進議員連盟」の視察最終日。

のと里山空港の利用状況はほぼ昨年並みで推移してますが、経済界や区長会長会など各種団体等は何度も利用していますが、地元の利用者が減少傾向にあります。

東京23区内で特に観光に力を入れている中央区の観光協会の取組について研修しました。
中央区には、日本橋・銀座・築地などがあります。

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室内研修は約1時間。
「江戸まち歩き」としての観光ツアーを実施しています。
・ 日本橋エリア
・ 人形町エリア
・ 築地エリア
・ 銀座エリア

その取り組み状況などについて研修。
研修後は、私たちも日本橋エリアの一部をガイドさんの案内で歩いての視察を行いました。

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日本橋三越向かいの小路

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日本橋三越

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日本橋

日本橋における地名や老舗店の由来などを聞きながら約1時間ほど歩きました。
日本橋の真ん中には「日本国道路元標」が表示されており、国内道路の起点になっています。
何度も訪れている東京ですが、やはり歴史的遺産の多いことを再認識できる街です。

中央区の観光協会が取り組んでいる「まち歩き観光ツアー」は全国どこの観光地でもやっています。
輪島でも観光案内センター業務と併せ、観光ガイドによる「まち歩きツアー」を充実させる必要がありそうです。

18日の午後便で「のと里山空港」に無事到着。
「のと里山空港」の開港から14年目ですが、初めて議員連盟に参加しました。
ハードなスケジュールでしたが、私にとって意義深い視察でした。
この視察で感じたことを議会等で提案したいと思います。

議員連盟の視察 

16日から18日まで「のと里山空港利用促進議員連盟」の視察に同行していました。

[ 参加者 ]
 県議    20名
 市町議   20名
 事務局    3名

「のと里山空港」の午前便で出発し、初日は羽田経由で函館に向かいました。
函館空港に着いたのが午後2時半。
着いてすぐ函館空港ビルの屋上で、函館空港の施設の説明を聞きました。

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翌17日 5時起床
一人で朝の6時から函館港を散策しました。

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青函連絡船「摩周丸」

その足で、午前4時から開店しているという函館朝市へ。

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函館定番のカニやメロンが並んでいましたが、何も買わないで雰囲気だけ味わってきました。

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8:45  北海道新幹線と空港の利活用についての研修会
      函館市役所の担当者から説明を受けました。

北海道新幹線の開業では函館市が一人勝ちと聞いていましたが、空港を利用して訪れる観光客数の減少はないとのこと。
東京から函館北斗駅まで新幹線で4時間。
羽田空港から函館空港まで1時間20分。
北海道の南の玄関口として確固たる地位を確立していて、外国人観光客も増えているとのことでした。

10:49 新函館北斗駅から北海道新幹線で移動

11:50 青森駅着

昼食後、午後1時から青森県庁の担当者から空港の利活用促進についての研修

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15:10 青森空港発
16:30 羽田空港着

移動時間の長い工程で、体力のない私にはハードなスケジュールでした。
最終日18日の工程については明日のブログで。

原産国表示

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国内で製造された全ての加工食品に、原材料の原産国表示を原則義務付ける素案が示されました。

私は全ての加工食品の原材料について、原産国表示をすべきだと思っています。
検討会の設置は遅いくらいですが、ようやく食の安全性へ第一歩進展したようです。

しかし、検討会の委員からは反対や慎重論が出ているとも言われています。

・ 重量の割合が最も大きい原材料を原産国表示する
・ 複数国産使用の場合は重量の大きい順に国名を表示する

複数の原産地があるならば、重量の大きな原材料から順にすべて表示すべきです。

日本では禁止されている遺伝子組み換えの穀物が諸外国から大量に輸入され、国内で販売されている加工食品に頻繁に使用されていると思われます。

事業者側の観点ではなく、あくまでも消費者側の立場にたっての検討が求められます。
安心して安全な食品を食べることが直接国民の健康にも繋がります。

検討会では今秋中に報告書を取りまとめ、関係省庁に提出します。
それを受けて政府は食品表示基準の改定作業に入る予定としています。

くどいようですが、あくまでも消費者側の立場での改定に期待したいと思います。

能越道・三井IC

能越自動車道の輪島区間の工事が進捗しています。

三井IC付近でも県道のう回路ができていました。

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能越自動車道・三井IC付近ではインターの工事を含めて構造物が姿を現しています。
ICには用地が4ha近く必要だと言われていますが、三井町本江地内でも広大な農地が潰れたんでしょう。

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私の個人的見解では、三井ICを設けないで輪島終点へ直結すべきだと思っていました。
しかし、地元の意向に沿って三井ICが設置されます。

最終到達地点は輪島市横地町。
全線開通するまでには相当な期間と多額の経費を要します。
私の運転可能な時期までに全線開通するでしょうか・・・。

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kenji/sakamoto  wajima

Author:kenji/sakamoto wajima
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輪島市サッカー協会:副会長

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