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若手作家の個展

輪島の若手漆芸作家とパティシエがコラボして金沢で個展を開きます。

漆の器と、雑貨と、アクセサリーと、フラン菓子と。

[ 出展者 ]
  YUKAKU      漆
  atee         漆のアクセサリー
  久保田啓介    漆・木工
  Akatsuki Bleu  フランス菓子

 会場 : ギャラりー・ガルテン(金沢市)
 会期 : 11月1日(金)~4日(月)
        11:00~18:00



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若手漆芸家の新しい感性で創作した作品が展示販売されます。


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展示される器にはフランス菓子が並べられ、どちらも販売するそうです。

若手漆芸家たちの新たな取り組みです。
時間のある方はぜひ立ち寄ってみて下さい!




今日で10月も終わり。
10月末も暖かい日が続き、ここ1週間ほどカメムシ(くさ虫)がまた大発生。
暖かいのは良いんですが、カメムシが室内を乱舞するのには参ってしまいます。


 
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滝又校下敬老会

昨日は滝又校下の敬老会でした。
これまでは真行寺(滝又町)で開催されていた敬老会ですが、今回初めてビューサンセットでの開催です。


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輪島警察署から反射材付きの帽子が参加者に配布され、大屋駐在所さんが交通安全についての心がけについて説明がありました。


アトラクションのゲストは2組。
一度解散した「ミズバショウ一座」ですが、5人が新たな会を結成して参加してくれました。
そしてもう一人は、いつも踊りを披露してくれている江原さん。


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大屋駐在所のおまわりさんも踊りの輪に引っ張り出されてました。

あとはカラオケタイム。
自慢ののどを披露していました。


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約2時間の敬老会での宴。
初めての会場でしたが、参加した皆さんは楽しめたようです。


 

競走馬の行く末

競馬では秋のG1レースが始まっています。
日曜日には天皇賞が開催され、一番人気のアーモンドアイが人気に応えて優勝しました。


年間に8,000~10,000頭産まれているという競走馬。
中央競馬のG1レースで走れるのはほんの数頭にすぎません。

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G1レースで走った馬は名馬として天寿を全うするまで牧場で大切に飼育されます。
しかし、競走馬の大部分は経済動物として殺処分され、馬肉や動物用の飼料として処理されていると言われています。


通常、競走馬の生産牧場は、生産した馬を馬主に売ったり、馬主から繁殖牝馬を預かることで生計を立てており、生産した馬が競争生活を終えた後まで関わることがありませんでした。

しかし、最近では、引退した馬で繁殖等の仕事を終えた馬たちの天助を全うさせることに賛同して応援する人々を会費1口2,000円(月額)で募って運営する会が設立されています。


それでも全ての競走馬が対象となっていないのが現状です。
馬という大きな動物を養っていくには月に数万円必要で、その多くは今でも殺処分されています。


名馬として、種牡馬として人気を得たデイープインパクトが亡くなりましたが、世界中の馬主がデイープインパクトの血統を持つ馬に高値を付けていると言います。

天寿を全うする・・・。
人でも天寿を全うする人は少ないでしょう。


牛や豚、鶏などは食肉用として飼育され、適宜殺処分されて私たちの食用になります。
競走馬は食肉用として生産・飼育されているわけではありませんが、競走馬として或いは繁殖用としての役割を終えると殺処分されるとなると割り切れない思いになります。

引退した馬が天寿を全うする環境が少しでも整備されて欲しいと思うのは人間のわがままですが、そんなことを可能にするのも人間かも知れません。


 

青壮年会の旅行

26日(土)・27日(日)は青壮年会の旅行に参加しました。

26日(土)朝9時頃に輪島を出発。
最初の目的地は加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」でした。


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13万坪の広い敷地内には石川県内の伝統工芸の体験ができる建物が建っており、輪島塗では、五島屋さんが参加していました。



次は、「日本自動車博物館」へ。


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何度か来ている自動車博物館ですが、何度来ても名車に会えるのが楽しみです。


次は、「西出酒造」での酒蔵見学&試飲。

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私はマイクロバスの運転手だったので試飲できませんでしたが、お土産に美味しいという大吟醸を1本買って来ました。


初日の最後は、「那谷寺」でした。


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今年の紅葉時期は遅いようで、那谷寺もまったく紅葉していませんでした。
紅葉の見頃は11月中旬以降になりそうです。


26日の宿泊先は山代温泉「大のや」でした。
輪島のホテルこうしゅうえんと同系列が運営するホテルで、参加メンバーと賑やかな宴を過ごしました。



翌27日(日)は朝から雨。
とりあえず、行程に入っていた東尋坊へ向かいました。


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ずっと雨で波も高く遊覧船も欠航でした。
岬の先へ行くこともなく展望台からUターンして土産物屋で土産を買って東尋坊を後にしました。


雨がより強くなってきたので、予定の行程を変更して県内の道の駅巡りに変更。
白山市にできた新しい道の駅と、道の駅「千里浜」へ寄ってきました。


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白山市の道の駅の売店

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千里浜の売店


午後4時半頃に輪島へ帰着。
午後5時半頃から「大ちょうちん」で旅行の打上で締めくくりました。



議会の行政視察で二泊三日、青壮年会の旅行が一泊二日。
5日連続はさすがに疲れも残りますが、何事もなく無事に帰れてよかったです。


 

ツーリングツアー

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23日、行政視察へ参加するために能登空港へ行くと、駐車場付近にレンタサイクルが十数台並んでいました。

関係者らしき人が何人かいたので話を聞きました。
     ・
     ・
外国人客が自転車で主に田舎道などを走るツーリングツアー客を待ってるとのことでした。
参加者は14人で、宿泊先は一流ホテルだとか。

この参加者は観光地に全く興味がないそうで、日本の原風景を見ながらのツアーだそうです。


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マイクロバス1台と飲み物やおやつを積み込む車で先導&後続するとのことでした。



地元が観てもらいたいと躍起になっている中で、訪れる外国人観光客は自ら観たいものを選択する時代に入っているようです。

観光スポットだけをアピールするのではなく、こんな旅を目指す人のためのコース案内も必要だと思いました。
旅する人の多様性に応えるのも観光都市・輪島に求められているようです。


 

行政視察に参加

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23日~25日は行政視察で愛媛県・松山市議会へ行ってきました。

[ 松山市 ]

  面積   429㎢
  人口   約51万人
  松山城や道後温泉を有する四国最大の都市
  年間観光客数  約600万人


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松山市役所

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市役所 1階フロア


24日 午前10時 松山市議会へ


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[ 議会改革について ]

 ・ 議会基本条例について
 ・ 議員政策研究会設置について
 ・ その他


愛媛県都・松山市は、面積はほぼ同じですが人口では大きな差があり、市議会の定数も全く違います。
それでも、市民に分かりやすい議会にすべく改革が進められていました。

輪島市でもすぐ取り組めることもあり、今後の輪島市議会改革に向けて取り組んでいきたいと思います。


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松山市議会議場



松山空港の到着出口には「蛇口からミカンジュース」が置いてありました。

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25日の朝に松山空港を出ましたが、暴風雨で羽田空港の空のダイヤが混乱していました。
台風21号も被災地に再び大雨をもたらし、さらに大きな被害が出たようです。

能登空港到着時間は30分ほど遅れましたが、ほぼ満席の乗客と共に無事輪島に到着できました。


 

北陸新幹線・全線再開

台風19号の影響で長野ー上越妙高間が不通となっていた北陸新幹線。
ようやく今日から全線再開するとのことです。


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長野市にある新幹線車両センターで、新幹線車両10編成が浸水被害に遭いました。
また、信号用電源室も浸水被害があり、列車に信号が送れなくなっていました。


北陸新幹線の運行本数を台風被災前の8~9割を確保できるとのことです。

北陸新幹線金沢開業から4年半。
これまで多くの人とモノを関東圏から運んできていましたが、運休による観光客の宿泊キャンセルなど地元に与えた被害も甚大です。


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自然災害は被災された地域には甚大な被害が発生しますが、被災していない他の地域へ被害が波及します。
今回の北陸新幹線運行停止もその一つです。

被災した地域の被害とは比べるつもりはありませんが、北陸新幹線の運行再開の一日も早い完全復旧を待ちたいと思います。


 

太鼓打ち競技会

令和元年 重蔵神社太鼓打ち競技会

 開催日  10月22日(火)  9:30~ 
 会  場  河原田小学校体育館


子供の部の予選からスタート。
能登地区から56組が出場してました。

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中学生以上は一般の部。
それぞれの部で大関をかけての競技会です。


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舞台の上には御幣や盾が並べられていました。


同競技会は34回目を数え、例年は重蔵神社境内で開催されていますが、天気予報では雨風で荒れるとのことで急遽河原田小学校の体育館に変更したとのことでした。


河原田小学校の玄関前には二宮尊徳像が建立されていました。

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輪島市内では和太鼓の団体がいくつもありますが、能登地区だけでも多くの地区で和太鼓の団体があるようです。
子供の部では、それぞれの演奏用の法被を着て叩いていました。

少子化により各地で祭事や伝統が無くなりつつありますが、重蔵神社太鼓打ち競技会がこれからも継続して開催されることを願うばかりです。


 

防災フェスティバル

昨日は輪島消防署で「防災フェスティバル」が開催されました。

雨の予報が出てましたが、秋晴れの暖かい日で多くの家族連れが訪れていました。


オープニングはわじまミドリ保育園児による遊戯でスタート。
続いて、河原田保育所の幼児も披露しました。

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オープニングイベントが終わると消防署敷地内で防災イベントの開始。


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車両展示

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地震体験

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防災グッズ展示

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非常食試食

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消火器ゲーム



好天に恵まれて多くの老若男女が参加していました。
普段入ることのない消防庁舎内の見学や、防災関連機器などにふれて市民の防災意識が高まったように思います。





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「即位礼正殿の儀」が厳粛に執り行われたことを、多くの国民の皆さんとともにお慶び申し上げます。
昨日はテレビで観ることができ、古式にならった荘厳な儀式に見入っていました。


 

即位礼正殿の儀

10月22日 即位礼正殿の儀

令和天皇が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が行われ、今日22日は新しく「国民の祝日」となります。


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正殿と中庭


この儀式には国内外の要人が出席して執り行われるとのこと。
また、儀式では安倍首相の発声で万歳三唱が行わるると同時に、陸上自衛隊による礼砲(21発)が発射されるそうです。


世界各国から200以上の要人が参列する予定で、今日・明日と都内では交通規制が行われるそうです。


今日予定されていた「祝賀御列の儀」は、台風19号による被災地への配慮から11月10日(日)に延期されました。
祝賀パレードでは天皇・皇后両陛下のお姿を、多くの国民が沿道やテレビで観ることができるでしょう。

天皇即位後、雅子妃殿下の健康が回復したように見えるのは国民にとって何より明るい話題です。
いつに日にか両陛下が揃って輪島へ行啓訪問する日が来ることを待ちたいと思います。


 

輪島市サッカーフェステイバル

昨日の日曜日は「輪島市サッカーフェステイ」をマリンタウン競技場で開催しました。
微風快晴のサッカー日和に恵まれて、ジュニアからシニアまで参加してのフェスティバルです。


8:30  ウォーキングサッカー開始

サブグランドの半分を使用して、ジュニアとシニアとのオープニング試合。
これには私も参加しました。


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9:30  ジュニア : シニア試合(ハーフコート)


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ジュニア:中学生




昨日は全能登駅伝があり、マリンタウン競技場がスタートでした。
スタート前に輪島市チームの第区間を走る岩波知佳さん(輪高2年)の写真を撮らせてもらい、スタートまで見届けました。

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彼女は区間3位でタスキをつないだそうです。


11:00
マリン競技場のメーングランドが使用できるようになり、高校生や社会人チームの熱戦が繰り広げられました。


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輪島クラブ:輪島高校

久しぶりに輪島高校のパワーが輪島クラブを圧倒したゲームでした。


最後の試合は、輪島クラブとシニアクラブの試合。

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試合後の記念撮影


昨日は一日中マリンタウン競技場でサッカーを楽しんだ一日でした。
(今年も奥能登FCの皆さんにも参加していただきました)


ジュニア、中学生、高校生もこの一年で成長がみられる試合展開でした。
輪島クラブも高校卒業生も数名加入して若返りを図っていますし、シニアチームも県大会で準優勝をするなど世代交代ができつつあります。

来年度の各チームの活躍が楽しみです。





ワールドカップラグビー

日本代表は日本ラグビー界に歴史を刻みましたが、残念ながら昨夜で戦いが終わりました。
日本ではマイナーなラグビーで日本中に感動を与えたことを讃えるとともに、満身創痍で戦い抜いた選手たちに心からの拍手を贈ります。
 

輪島中バザー

昨日は輪島中学校でバザーが開催され、雨の中でしたが多くの方が訪れていました。

午後1時開場

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会場には輪島中学校のブースの他、鵠巣小学校のブースや公民館の作品も並べられていました。


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小さな子供連れの方もいて、お気に入りのぬいぐるみの中に埋もれていました。
それぞれにお目当ての物を見つけたでしょうか。



午後1時半からは「高洲太鼓」の皆さんによる和太鼓の演奏。

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午後2時からは「輪島中吹奏楽部」によるミニ演奏会。

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輪島中のバザーに初めて行ってきましたが、主催者であるPTAの方によると、昨年より出品数が減っているとのことでした。
出品されているものは破格の安値なので、欲しい人にとっては大満足だったと思います。

私は鵠巣小学校の児童が作ったというサツマイモを買って帰りました。



今日は「輪島市サッカーフェステイバル」をマリンタウン競技場で開催します。


 

世界で一つだけの石けん

【世界で一つだけの石けん】が仕上がりました。

2週間ほど前の石けんづくりに参加した時の石けんです。
固まるまで保管してもらっていた開元さんで切り分けてもらいました。


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参加した4人の話し合いで調合を少しづつ変えて4種類の石けんを作り4等分しました。
もうしばらく固まるの待って世界で一つだけの石けんを試します。


昨日の昼は開元で昼食。
栗ご飯のランチプレートでした。

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今年はセイタカアワダチソウが市内のあちこちで繫茂しています。
開元の周辺でも見事な黄色が一面に広がっていました。


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私の休耕畑でも同様にセイタカアワダチソウがあちこちで見られます。
黄色い花が咲く前に刈り取ろうと思ってましたが、未だに刈取りっていません。
なまくら病ですが、何とか寒くなる前に刈り取りたいと思います。


 

輪島市役所

輪島市役所の庁舎増築工事による、既存施設の一部の解体工事が始まっています。


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正面玄関前の通り抜けはできませんが、正面玄関からの通路は確保されており利用できます。


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本庁舎北面から旧消防庁舎跡地にかけて増築工事が行われます。
併せて、本庁舎の耐震化工事も並行して行う予定です。

正面玄関付近に設置してあった興能信用金庫のATMも移設工事中でしばらく利用できません。


当分の間は、市役所利用者には多少の不便をかけることになります。
工事完成後には、より機能的な市役所になっていると思います。




あぜのきらめき

  10月19日(土)~3月15日(日)

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いよいよ明日から「あぜのきらめき」が始まります。
農繁期を終えた千枚田の秋から冬にかけての風景もペットボタルで輝きます。


 

ゲノム編集食品

遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術を使った食品が、年内にも国内で販売されることになります。


遺伝子組み換え食品ゲノム編集食品
一般の人にはなかなか理解できないものです。


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☆ 遺伝子組み換え

生物の遺伝子を組み替えることによって、生物が自然界で起こり得ない変化を示し、中には生態系に影響を及ぼすものがあります。
このため、「遺伝子組み換え生物規制法」で栽培・生育について規制されています。

☆ ゲノム編集

動植物の遺伝子を狙い通りに改変できる技術で、別の種の遺伝子を外部から組み込まないことを条件に規制していません。
日本では、収量の多い米やトマトでの開発が進んでいます。



先日、「ゲノム編集食品」に対する疑念を10月7日付の北陸中日新聞の社説でも掲載されました。

すべての食品に対し、遺伝子組み換えしている原材料が使用されているか否か、ゲノム編集食品であるか否かの表示は当然必要です。

アメリカなどではすでに遺伝子組み換えの動植物が生産されています。
日米の貿易交渉で、今後はより多くの農産物等がアメリカから入ってくるでしょう。

遺伝子組み換えやゲノム編集の技術革新は進歩していると思いますが、将来にわたる危険性は誰も保証することができません。

何らかの規制を設け、チェックできる体制を整備すべきです。


消費者となる国民が口にする物にはすべて規制が必要です。
そして、遺伝子組み換え・ゲノム編集食品であることの表示はすべてに必要だと思います。

私たちが自ら選ぶ権利だけは確保すべきであり、農水省や環境省、及び関係機関には慎重な対応を求めたいと思います。



 
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