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中国のクローン政策

中国で世界最大の動物クローン工場の建設が進んでいるといいます。
犬や馬をはじめ、年間最大100万頭の肉牛を大量生産する計画だとか。

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約38億円を投じて建設する施設には、クローン実験室や遺伝子バンクも含むと言われています。
同工場には、ヒトのクローン胚を作り出すことに成功したと主張する韓国の「スアム生命工学研究所」も入るようです。

中国は一人っ子政策を続けてきましたが、ここに来てその法律を廃止しています。
さらに人口が増えることを見越しての国内食糧事情もあるのでしょうか。
その真意は計り知れません。

遺伝子工学の研究は今後急速に進むと予想できます。

ヒトのクローン胚を作るという倫理観を持たない韓国の研究所を取り込んでのクローン工場建設。
中国という国家自体が共産党一党支配であること、それと併せて覇権主義を明言してはばからない国家。

国際規範や基準を無視し続ける中国の意図するものは何なのか私には分かりません。

中国経済を急速に発展させたのは、日本政府のODA政策や経済界であることは明白でしょう。
経済大国となった中国にとって、今ではしたたかに米国と渡り合っています。

このまま中国の経済発展が続くとは思いませんが、日本政府と日本の経済界は目先の利益追求から距離を置き、中長期的視野を広げての対応が必要だろうと思います。
そのことによってのみ日本の国益が守れるように思えてなりません。

どんな人でも権力を握ると何でもありの独裁に走るようです。
 
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