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震災がれきの受入れ再考

7月29日(日)午後1時30分から、大屋地区の市政懇談会がありました。

市長からの市政報告冒頭に、まさかの「震災がれき受入れ」について話し出しました。
議会や区長会長会、経済団体の一部からも賛意があったこと等々を淡々と話し、今後も粘り強く美谷町や光浦町へ協力を求めていくと言ってました。
また、「震災がれきの受入れ」は人間としての道徳だとも言い切っていました。
果たしてそうでしょうか?

美谷町や光浦町が「輪島市との協定書」に基づいて一貫して受入れ反対しています。

今年3月、札幌市の上田市長が言ったことを紹介します。
「市長として判断する際に最も大事なことは、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」と言い、さらに、「受け入れないと判断したことが後日歴史的に誤りだと判断されても、市民の安全は守られ、私が批判されれば済みます。受け入れて間違いだと分かった時は、市民に被害が出ている。私にはそれは耐え難いのです」

市長としての市民に対する責任感が表れています。

輪島市長としての「責任」や「道徳」は置き去りにされていると言わざるをえません。
市長として自らの責任が問われています。

「震災がれき受入れ」よりも、まずは既設の埋め立て処分場の排水処理を先にやるべきです。



ロンドン五輪
金メダル第1号は、金沢出身の松本薫選手(柔道)でした。(^_^)v
眼光鋭い目から涙がこぼれ、そして笑顔が輝いていました。
 


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