FC2ブログ

議会での質疑・質問

0612-01.jpg


昨日から議会を再開し、議案並びに市政一般について質疑・質問が行われました。

[質疑・質問の持ち時間]
 ・ 会派代表質問   45分
 ・ 一般の質問     20分

私は4番目の質問者として登壇。
その質問及び答弁の要旨を掲載します。

☆ 移住・定住及び輪島塗技術後継者育成について

Q. 輪島塗の木地の仕事で修行していたが、無給での弟子入りだったために、「移住・定住奨励金」や「輪島塗技術後継者育成補助金」のどちらも受給できない実態がある。ケースbyケースで柔軟な見直しが必要ではないか。

A. 木地や下地職人の後継者問題は深刻。実態を把握し、見直しを含めて検討したい。

☆ 若者等交流創出事業について

Q. 若者の出会いの場を設けることは良いことだが、継続して行くことが必要である。また、相手に自分の思いを伝えられない人のために、カウンセラー等の資格を有する人などを置いて、コーディネートする必要もあるのではないか。

A. 市内事業所、若者を対象に結婚へつなぐセミナー開催や、昨年実施した「みんなで運動会」を今年も実施する。指摘のコーディネーターの件を含め検討したい。

☆ 産廃施設に係る生活環境保全協定について

Q. 協定書(案)の作成において、なぜ専門的有識者の意見を取り入れないのか。

A. 県の環境審議会等で審議が尽くされている。

Q. 協定書の作成は環境影響評価書の縦覧期間が過ぎてからすべきと思うがどうか。

A. 協定書の締結は縦覧期間が過ぎてからと考えている。

Q. 協定書(案)は回収されているが、より多くの意見を取り入れるためにも議員に配布すべきと思うがどうか。
  また、覚書も協定書と一体のものなので一緒に配布すべきである。

A. 明確の回答なし


※ 協定書の成案は、議会最終日(26日)の議員全員協議会で示す意向です。


産廃施設に係る「生活環境保全協定」は、事業計画にあったての最終段階です。
輪島市にとって極めて重要な案件にも関わらず、今なお秘密裏に手続きを進めようとする市長の対応には納得しがたいものがあります。

協定書は議会の議決事項ではありませんが、もっとオープンな議論があっても良いんではないでしょうか。

この段階に至っても、まだ市民の不安払拭に至っていないことは残念です。


今日午前10時から、3名の議員が登壇して質疑・質問を行います。
 
 
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

kenji/sakamoto  wajima

Author:kenji/sakamoto wajima
FC2ブログへようこそ!

輪島市議会議員
輪島市サッカー協会:副会長

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新コメント
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム