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奥能登国際芸術祭

奥能登国際芸術祭 SUZU 2017 

 会期 9月3日~10月22日(50日間)
 会場 珠洲市全域


昨日の土曜日、好天に誘われて珠洲市へ行ってきました。

まずは、見附島(宝立エリア)へ。

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Drifting Landscape:リュウ・ファンジャ(中国)

次は、飯田エリアへ。
故民家の土蔵を利用した金沢美大・アートプロジェクトの作品。

奥能登曼荼羅と名付けられた作品は、珠洲の歴史や文化、キリコ祭りを中心に表現しています。
床材はノミで彫ったとのことでした。

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旧八木邸

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金沢美大生たちは、昨年4月から構想を練り、今年の春から製作にかかったそうです。
珠洲市内の空き家をシェアして住み込みで製作したとのことでした。
美大が夏休みの今月いっぱいは会場にいるとのことでした。

次は、旧日置小中学校へ。

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海と山のスズびらき:キジマ真紀

続いて、木ノ浦海岸へ。

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船首方位と航路:アローラ&カルサディージャ(プエルトリコ)

次は、笹波海岸。

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神話の続き:深澤孝史

次は、大谷。

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珠洲海道五十三次:アレクサンドル(ロシア)

次は、旧清水保育所へ。

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時を運ぶ船:塩田千春

永年にわたり揚げ浜式塩田の伝統を守り続けてきた角花豊さんの話を聞いて製作したそうです。


駆け足で一部の作品だけ見て回りました。
パスポートを持たないので、昨日はガイドブック代&鑑賞券3枚分で計1,000円でした。
土曜日ということもあってか、市外・県外車が多く見受けられました。

空き校舎や空き保育所等の作品は、そのまま残して欲しい作品でした。
会期末までに製作者と協議するようです。

今回の奥能登国際芸術祭で何人の人が訪れるか分かりませんが、珠洲の海岸線道路を回ってもらうだけで奥能登の自然景観の素晴らしさに感動するんではないでしょうか。

好天もあって、久しぶりに珠洲の海岸線を車で走っていて思ったこと・・・。
これを機会に、羽咋市以北の海岸線をゆっくり巡る旅が見直されるかも知れません。
ディスカバー・JAPAN! ディスカバー・奥能登!

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