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みちびき4号機

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10日、日本版の衛星観測システムをつくるための準天頂衛星「みちびき4号機」の打ち上げに成功しました。

みちびきは、カーナビやスマートフォンなど広く利用されている米国のGPS衛星の信号を補い、位置情報の誤差を小さくするための役割を果たします。

誤差は現在の数メートルから1メートル以下に向上するとともに、特殊な受信機能を持つ機器であれば6センチ以下まで改善するということです。


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政府は、2023年度を目途に、日本独自に位置情報を提供できる7基体制の構築を目指します。

車の自動運転や無人トラクターによる農作業の効率化などへの活用に期待するとのこと。
みちびきの情報に基づく自動運転バスを一般車両に交えて走らせる試験を沖縄で実施する予定です。

みちびき4号機は、H2Aロケットで打ち上げられました。
H2Aロケットは30回連続で打ち上げに成功、成功率は97.2%だそうです。


GPSによるカーナビや地図ナビ等で私もお世話になっていますが、もう一つは、携帯電話の不感地帯解消に向けての衛星利用をもっと進めてほしいと思ってます。

輪島市内においては不感地帯は解消しつつありますが、まだ山間部等では携帯電話が通じない地域が多くあります。
高齢化が進む中で、高齢者の行方不明者が多発することが予想され、捜索等の際の連絡体制の構築が必要です。

GPSと連動したシステムを築けないものでしょうか。
もちろん、盗聴防止の対策も合わせて必要なことは言うまでもありません。


北信越市長会の総会が輪島市で開催されます。
私は二俣校下敬老会に参加します。

 
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