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SIMいしかわ2030

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 「能登高校魅力化プロジェクト」の一環として、ワークショップ「SIMいしかわ2030を用いた思考訓練」が開催されました。

企画したのは、能登高校魅力化プロジェクトアドバイザーの熊野謙さん。

趣旨説明 : 林田直樹(県財政課)

 「課題に挑め 自治体運営ゲーム」

対象 : 能登高校1・2年生

5~6人が3グループに分かれてのワークショップ。
自治体の局長に任命された生徒たちが、2020年~2030年にかけて、5年ごとに各事業の予算を見直すというもの。

未来局・環境・経済・農政・都市・建築局などの予算を、少子高齢化など自治体の環境変化に伴って5年ごとに事業費の削減を行います。

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もちろん高校生にとっては自治体の予算編成は初体験です。
リーダー的存在のいるグループでは活発に意見が飛び交っていましたが、なかなか意見が出ずアドバイザーが助言するグループもありました。

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自治体運営について、普段は何も考えずに学校生活を送っているであろう生徒たち。
自分が住んでいる自治体でどのように予算がついているのか考える良い機会になったことでしょう。

学校でも家庭でも教えてもらえない課題に対して、こういった問題提起の機会を高校生に提供することも必要だと思います。

能登高校魅力化プロジェクト。
30年度、能登高校普通科受験生は定数をオーバーしたそうです。
定員割れする輪島高校でも、魅力ある高校として真剣に取り組むべき時期に来ています。

 
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