スポーツマンシップ

最近はスポーツマンシップという言葉をあまり聞かなくなりました。

すべてのスポーツにはルールがあり、そのルールに違反すると罰則が与えられます。

今大きな話題になっているのが、関学ー日大のアメリカンフットボールの試合。
チームの司令塔ともいえるQBの選手を故意に潰そうとする行為です。

518-01.jpg

ニュース等の画像を観ると、あきらかに無防備なQBの選手を故意に背後からタックルしています。
信じられないプレーが何度も放映され、これは日大の監督が選手に指示したとの疑惑まで出る始末です。

その日大アメフト部の監督やラフプレーをやった選手も公の場での釈明は未だありません。


もし、絶対的権力を持った日大監督が選手に指示してやらせたなら重大な問題です。

しかし、将来を嘱望された大学生ならば、アメフトというスポーツのルールは熟知しているはずです。

いかに絶対的権力を持つ指導者からの指示があろうとなかろうと、この選手が絶対やってはならない反則行為を犯してしまったことが残念です。
仮に監督やコーチから指示があったとしても、この選手はきっぱりと断るべきでした。

また、審判団もこの段階で選手を即退場にさせるべきでした。
審判団も伝統ある強豪大学ということで判断を誤ったのかも知れません。


大学アメフト連盟の裁定は事実関係が明白になってから下ることでしょう。

球技の中では、ラグビーに次いで肉弾戦が繰り広げられるアメリカンフットボール。
それゆえに、よりルールを重んじなければならないスポーツです。

指導者も選手自身も、今一度スポーツマンシップを再認識する必要があるように思います。

 
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