漆芸の未来を拓く

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漆芸の未来を拓く
  - 生新の時 2018 ー


昨日の午後は輪島漆芸美術館へ。

大学や大学院で漆工芸を学び、今春卒業及び修了した皆さんの作品を展示しています。

 出展者:18名
 作品数:34点
 
昨日は出展者によるギャラリートークやシンポジュームなどが行われ、全国7大学の学生さんなどが参加してました。

ギャラリートーク前に、世界初漆塗りサクソフォンのミニコンサート。
サックスカルテット『JG(ジェイジー)』

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昨日の参加者もサクソフォン四重奏に聴き入っていました。
今日の午後2時間コンサートを漆芸美術館で開きます。(無料)


午後1:30からギャラリートーク。
18人の作者が自分の作品について解説(2分/人)

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午後3:35からはパネルディスカッション。
(コーディネーターと卒業及び修了生6人のパネリスト)

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「漆芸の魅力を伝える」をテーマにしてのディスカッションでした。

講義室には170名ほどの参加者がいたでしょうか。
私も約1時間余、後ろの方で立って傍聴していましたが、熱心に聞き入る若者が多いことに驚きました。


・ 漆だけでも輝ける素材 ⇒ 魅力的である
・ 表現に多様性がある ⇒ 艶と光
・ 各工程における変化に魅力を感じる


国内で漆を学ぶ人が増えているとのことでした。

輪島漆芸美術館で同企画展は11年目だそうです。
全国から同企画展のために漆に魅せられた漆芸家の卵が輪島に集結した一日でした。

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