FC2ブログ

体育団体のあり方

日大アメフト部問題、日本ボクシング連盟問題、そして今度は日本体操協会問題。
日本のスポーツ関連団体の運営はどうなっているんでしょうか。

今回の体操協会の問題も深刻です。

暴力行為を受けた選手が、暴力行為のあったコーチを擁護するとともに、体育協会からのパワハラをメディアを通じて訴える姿は尋常ではありません。


830-04.jpg
記者会見するリオ五輪代表の宮川紗江さん(18才)


体操一筋に頑張ってきた若干18才の女の子が、自分の選手生命を絶たれるかもしれない事案にもかかわらず、強い信念で体操協会への不信感を記者会見で述べていました。
真意のほどは当事者が一番わかっているはず。

ここまで言い切るには相当な体操協会からのパワハラを感じていたんでしょう。
いかなる理由があろうとも、若い選手の芽を摘むことは許されません。



2年後は東京オリンピック・パラリンピックです。
各体育協会やスポーツ団体は、それぞれ選手の強化に注力しているんだろうと思います。

相撲協会、ボクシング連盟、体操協会などの問題が浮上しましたが、これらは氷山の一角だという指摘もあります。

各スポーツ関係協会や団体の役員として永年役職に就いていると、本人が気付かないままに権力者として既得権益を守るようになっているように思います。
「長期政権は必ず腐敗する」という格言は、スポーツの世界でもあるようです。

いずれにしても、大人が子供を守り育てることが基本であるべきです。
この際、すべてのスポーツ関係団体の規約を見直し、役職員の任期を決めておくことも必要かと思います。

 
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

kenji/sakamoto  wajima

Author:kenji/sakamoto wajima
FC2ブログへようこそ!

輪島市議会議員
輪島市サッカー協会:副会長

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新コメント
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム