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報道のあり方

マスコミの報道のあり方について、これまでも何度も投稿してきました。

8日に滋賀県大津市で起きた事故によって、何の罪もない保育園児が犠牲になりました。
朝には元気に登園した2才児が、わずか数時間で尊い命を奪われてしまうという惨事は痛ましい限りです。


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偶然にもワイドショーを観たら事故関連の話題を報じていました。

 ・ 保育園長の会見=必要性があったのか?
 ・ 現場に花束を手向ける人へのコメントを求める=何のために必要なのか?
   等々

そのほとんどが必要のない異常な報道過剰な報道に思えてなりません。
野次馬根性丸出しの低俗なワイドナショーとしか言いようがありません。
もう少し被害者家族や関係者への人道的配慮をした報道姿勢があって然るべきだと思います。

報道の自由の名の下に、いつの間にかマスコミのモラルが低下しているのが残念です。




高齢者による事故や暴走による事故は絶えません。
誰も事故を起こそうと思って車を運転しているわけではないと思いますが、交通事故は「・・・だろう運転」では起こりうる事故であることを知っておくことが必要です。

輪島市内でも高齢者の危ない運転をする車に何度も遭遇し、「・・・かも知れない」と細心の注意を払う必要性をつくづく感じています。

自動車は走る凶器である」という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りかも知れません。
田舎に住んでいると、高齢者であっても車は無くてはならない必需品の一つです。


ここ最近の事故をみて、多くの高齢者が免許証の返納をしていると聞きました。
高齢者のみならず、運転に不向きな方も大勢見かけますが、早めの免許書返納を薦めたいと思います。

マスコミも、ぜひこんな観点からの内容についての報道をすべきかと考えます。

 
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