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(株)輪島ブルーエナジー

 (株)輪島ブルーエナジー
 代表取締役  大下 泰宏(前輪島市副市長)
 資本金    2,700万円 
 再生可能エネルギー電気の供給事業等
 輪島市山岸町ろの53番地

6月28日に輪島市に対して進出表明をしています。

6月議会では、同社が進出した場合に備えて、企業誘致条例に合致するよう一部条例の改正を行っています。
議会では詳細な報告はなく、議会終了後の進出表明でした。

・原料となる間伐材等の木材は、県内林業団体が総合調整窓口になる予定であり、搬入された木材はプラント敷地内でチップ化する。
・基幹プラントは、(株)ジャパンブルーエナジーの「ブルータワーシステム」を導入する。
・運転時間  24h/日
・運転日数  330日/年
・発電量   3,000kw/h(一般家庭 約7,200所帯分)
・売電方法  固定価格買収制度による電力会社との直接契約
・売電単価  税抜き32円(未利用木材の場合)
・売電開始  2年後
       電力供給開始3年目には年間7億円程度の売り上げ見込み)
・総事業費  20~30億円程度
・建設予定地 輪島市三井町地内で交渉中(約1ha)

事業の概要は以上の通りです。

全国で何ヶ所か木質バイオマス発電施設が建設されていますが、どの施設も採算性がとれず稼働していません。

この事業においては、「ブルータワーシステムフォロー」という特許を持つプラントで発電するようです。
しかし、発電効率の費用対効果は未知数です。

輪島市からの資本参加(出資)を求めています。

再生可能エネルギーの開発が進められるのには意義のないところではありますが、前輪島市副市長が任期途中で退職しての起業です。
そして、輪島市からの資本参加を求める。

何とも理解しがたいところです。
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